旅行記 2018ロシアW杯旅行記

【現地観戦】ロシアW杯 日本 vs ポーランド @ ボルゴグラード・アリーナ、ボルゴグラード、ロシア

2020年1月6日

ロシアのボルゴグラードで行われた、2018年のサッカーワールドカップロシア大会での日本代表対とポーランド代表戦を現地観戦した様子のレビュー記事です。

大会の中でも最悪の試合の一つ、「忖度試合」ともいわれたポーランド戦。

はるばる日本から応援にいった日本人サポーター達より、現地ロシア各地から観戦にきていたロシア人達の方がメチャクチャ怒っていた試合でした。

そんな試合の現地スタジアムの様子です。

ボルゴグラード中心からスタジアムへ向かう

早朝から街をウロウロした後、いよいよボルゴグラード・アリーナ―へ向かうため無料バスに乗り込みました。

無料シャトルを降りたところに、飲食テナントがいくつか入っているような商業ビルがありました。

日本人やポーランド人のサポーターなどの他、現地ロシア人もロシア各地から観戦に来ていました。

ボルゴグラード・アリーナ

無料シャトルバスを降りてから1㎞ぐらい歩いたところで、やっとボルゴグラード・アリーナが見えてきました。

アリーナ近くから望むママエフの丘が見えます。

チケットをスキャンして、荷物検査を受けてスタジアムの中に入りました。

ここの荷物検査を担当していたのは、現地の学生ボランティアだったようで、

あまりのマニュアル通りの厳格な検査さに私が少し文句を言ったら、

そのボランティアスタッフ間で検査の基準の厳しさに着いて内部で揉めだして、余計な時間がかかってしまいました(-_-;)

このスタジアムでの「カテゴリー1」の席は、ロングサイドのバック上層階で、試合の流れがとてもよくわかる良いお席でしたが、

後半の半ばまで直射日光が当たっていたので、とにかく終始眩し過ぎて、サングラスをしていても観ずらかったです。

日本対ポーランド戦はロシアW杯大会最悪の試合#2

ですが、モスクワでのフランス対デンマーク戦に続き、ここでも忖度試合、談合試合、消化試合と言われ、

ロシアW杯最悪の試合の一つとして物議をかもした試合を観ることになりました。

現地のロシア人達とはボルゴグラードの人ばかりではなく、モスクワやサンクトペテルブルグなどから、有休を取って、寝台列車を乗って観戦に来ていたロシア人達も沢山いました。

ロシア人観客からの大ブーイング

なので、後半14分のセットプレーからの失点、29分に同時刻に開催されていたコロンビア対セネガル戦でコロンビアが先制したことから、

勝点と得失点でセネガルと並ぶも、イエローカードやレッドカードからのフェアプレーポイントでセネガルを上回るため、終盤の10分の日本代表はボール回しでずっと時間を稼ぎ、

日の丸のハチマキを頭にして、日本を一生懸命応援してくれていたロシア人達からもブーイングが飛び交いまくる酷い試合でした。

周りに座っていたロシア人達が私たちに向かって、「日本を応援しているのにどうしてこんな試合をするのか?」と何度も聞かれ、「ごめんなさい」と彼らに謝ることしかできませんでした。

彼らのブーイングはやがて大きな「ロシアコール」に変わり、早々にスタジアムを引き上げていきました。

試合後のFAN FESTA

駆け引きもゲームのうちなんだろうけど、「なんだかなー」と皆と話しながら帰路へ。

地元の人のこんなおもてなしがあちこちであり、楽しませて頂きました。

ライトアップされたモニュメントがボルガ川を背に映えてました。

夜のFAN FESTAはさながら街の夏祭り状態で、外国人、ロシア各地からのロシア人観戦者、地元の家族連れ、地元の若いカップル達で一杯でしたw

夜中にモスクワへ出発するFIFA無料寝台列車の発車まで、ボルガ川沿いのFIFA FAN FESTAで他の試合を観ながら、ソフトドリンクと駅前のスーパーで買った総菜パンを食べながら時間を潰しました。

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