旅行記 2018ロシアW杯旅行記

【カフェムームー】気軽にロシア料理が食べられるロシアのチェーン系カフェレストラン【Cafe Mu-Mu】

2020年2月22日

間もなくJAL、ANA、S7などが東京からロシア各地に新規就航します。

行ってみてわかるのですが、意外とロシアはカフェ王国で、24時間営業しているお店も結構あるので、高級店にこだわらなければ、一人旅の外食にも困りません。

特にカフェムームー(Cafe Mu-Mu)は、駅近くや大通沿いにあることが多く、観光の合間に立ち寄るのにもとても便利です。

このカフェのメニューは、伝統的なロシア料理からピザ、スシ、アイスクリームまでと守備範囲は広く、食事だけでなく、お茶や時間つぶしにも便利。

セルフ式なのでロシア語要らずで簡単に会計まで進めます。

カジュアルな雰囲気で一人でも入りやすい

どの店舗も天井が高く、誰でも、一人でも入りやすいカジュアルな雰囲気です。

ちなみに、ロシア語で「ムームー」は、牛の鳴き声の「モーモー」だそうです。

店舗によっては両替所も併設したりするところからも、旅行者を主なターゲットにしているようです。

カフェテリア式セルフサービスなので簡単

料理などのオーダーは、トレイを持って、料理が並ぶカウンターで食べたい料理を指さすだけで、

スタッフがお皿にこちらの顔を見ながら適量をよそってくれます。

ほとんどのスタッフは英語は話せませんが(除くモスクワ)、

チキン、ポーク、ビーフなどの単語はわかるようなので、総菜の具を確認する際は単語を連呼して確認してみるのが良いかと。

ロシア料理だけでない他のメニューも豊富

ボルシチ、ビーフストロガノフ、ピロシキ、ブリュヌイ(クレープ)、

ペリメニ(餃子)、蕎麦の実、毛皮のコートの下のニシン、ミモザサラダなどの基本的なロシア料理が揃っているので、

まずここでお試しロシア料理をしてみるのも良いかと。

写真は撮っていませんが、ベーシックなロシア料理のほか、パスタ、トムヤンクン、ピザ、スシなどの各国料理もあるので、メニュー選びに困ります。

時間があったら、HPでメニューを一通り確認しておくと良いですね。

HPは日本語対応なので、多少アバウトな部分もありますが、メニュー内容を把握する程度だったらほぼ問題ないかと思います。

べジタリンやヴィーガン料理もあるらしいのですが、カウンターでざっと見た感じだとどれなのかわかりません。

ロシアの伝統ドリンクのクワスやモルスなども。

ケーキ、アイスクリーム、クッキーなどデザートも種類豊富です。

特に、ケーキもアイスクリームなど、ロシアの乳製品はめちゃ美味しいのでおすすめです!

料理の取り過ぎに注意

モッツアレラチーズと七面鳥のズラザ、ラザニア、キュウリとコールスロー、黒パン、ペリーのアイスクリーム。

おまけでキャラメル1つ貰えますw

カフェテリア式だとついつい多めに料理を取り過ぎてしまいがちですが(?)、

ムームーの価格は特には安いわけではないので、適量を見極めるのが大事です。

比較的大食漢の私でも、この量はボリュームあり過ぎました…爆

料理の味は普通です。

とはいっても、ロシアでの料理の標準レベルはとても高いので、それに比べて普通というだけです。

普通に美味しいです。

ロシアでのデザートには乳製品は必須です!

ちなみに、このアイスクリームではJALさんのモスクワ~成田便の機内食のサービスでも出たものでした。

どこも、いつも混んでる店内

こちらはモスクの別店舗。

店舗ごとに違ったデザインですが、どこも天井が高く、とてもオープンな良い雰囲気です。

ここでも懲りずに同じメニュー食べましたが、この時はちゃんと品数を少し減らして、プロテインダイエット的にしてボリュームを抑えました^^

どこの店舗も、時間を問わず、さまざまな客で賑わっています。

特にランチやディナータイムには、席を確保するのが大変な店舗もあったりします。

ロシアでの会計はVISAカードが無難

ロシアでのカフェ、レストラン、ホテル、ショッピングでの会計では、

最近ではJCBが使えるところも増えているようですが、

やはりVISAカードが無難でおすすめです。

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