2013年5月イギリス

マンチェスター|オールドトラフォードでスタジアム見学ツアー|レッドカフェ|マンチェスターユナイテッド|口コミレビュー

2014年8月3日

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マンチェスターユナイテッドとチェルシーの試合を観戦した翌朝の地元の新聞には、前日の試合での小芝居でコーナーキックをゲットしたチェルシーのダビド・ルイスが一面に掲載されていました。

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試合観戦の翌日の朝、この日はスマンチェスターユナイテッドのホームスタジアムであるオールドトラフォードのタジアム見学ツアーに参加するためにスタジアムへ向かいました。

 

 

ちょうど試合を観戦した後だったので、「あー、昨日のあの場所だ!」と至る所で感動しながら見て回れました。

この記事ではスタジアム見学ツアーの入口、集合場所、ツアーの順路などをレビューします。

今後のイギリス旅行の参考にして頂ければ幸いです。

ミュージアム&ツアーの受付

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スタジアムツアー受付入口は、駅からかなり歩き、受付もかなり混み合い時間がかかるので、時間には余裕を持って着くようにすることをおすすめします。

私はまたもや受付時間締切り間際に駅に到着し、駅からは猛ダッシュで走り、ギリギリセーフで受付に間に合ったという大変な思いをしてしまいました…。

スタジアムツアーのチケット

今回のスタジアムツアーのチケット(£16)は、2カ月くらい前にユナイテッドの公式HPからクレジットカードで購入しました。

当日は、カードでの決済後にクラブから送られてくる領収書のページを印刷したものを受付で出して、首から下げるタイプのチケットを受け取り、そのまま2階へ進みます。

当日にチケットを買うことも可能なようですが、特に試合日前後はどの時間帯も売り切れるので、事前に時間を決め、購入しておくことをおすすめします。

ミュージアム&ツアーの入口

さらに奥に進み、ミュージアム&ツアーの入口へ向かいます。

トイレはこの辺にもあったかと思います。

   

スタジアムツアーの集合場所は、ここからもう少し奥へ進んだところです。

ツアーの集合場所

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この辺がツアーの集合場所です。

ミュージアム&ツアー

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同じグループには30人くらいでしたが、これでも午前中のグループのためまだ少ない方で、午後のグループでは50人前後が普通なんだそうです。

同じグループにはシンガポール、マレーシア、韓国からのアジア人も沢山参加していました。

メインスタンド1階

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スタジアムツアーはメインスタンド1階からスタートします。

この日のガイドさんは、バリバリのマンチェ訛りのベテラン男性で、なかなか理解するのに苦労しました。

ビッククラブだけあってか、スケジュールが過密なせいなのか、とても機械的な感じでツアーは進んでいきました。

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このスタジアムツアーも、細かい時間差で出発した沢山のツアーグループがスタジアム内を行き交うので、自分のグループから逸れないように注意が必要でした。

ミュンヘン・トンネル前

ミュンヘン・トンネルの前あたりで、ミュンヘンの悲劇の話を聞きました。

ミュンヘンの悲劇については、ウィキペディア をご参考に。

ミュンヘンの悲劇の時間のまま止まっていた時計は、今では現在の時刻になっています。

このスタジアムでの大事な撮影ポイントの一つです。

スタジアム外の通路でもミュンヘンの悲劇やクラブの歴史等の話を聞いて、中のプレスルームを通り、またスタジアムへ。

無料Wi-Fiは使えない

ちなみに、スタジアムの中では無料Wifiが飛んでいますが、不安定過ぎてほとんど繋がりませんでした。

メインスタンド2階

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メインスタンドの2階へ移動しました。

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途中、スタジアム内の通路の壁に、シンジ君が表紙のクラブの機関紙「United Review」が飾られていました。

この雑誌は、通常、試合日以外にもメガストアや市内のキヨスクなどでも買えますが、このシンジ君が表紙の号は買えませんでした…( ;∀;)

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2012年のところにシンジ君の名前があった!

ホームチームの選手控室

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そしてホームチームの選手控室へ移りました。

古いスタジアムのせいでしょうか、とてもシンプルです。

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GKのデ・ヘアは、英語のレッスンを一緒に受けていることもあって、シンジ君とは仲が良いのです。

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シンジ君のロッカー!

お隣はこれまた仲良しのチチャリートです。

プレイヤーズ・トンネル

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次に選手が入場する際に使われる音楽をかけてもらいながら、プレイヤーズ・トンネルを通り、選手気分でピッチへ出ます。

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ユナイテッドのプレイヤーズ・トンネルの中も、とても簡素な作りでした。

ピッチ/フィールド

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綺麗な青、赤、緑の綺麗なコントラストが映えます。

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こんなピッチの間際まで近づくことができます。

ホームチームのベンチ

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ホームチームのベンチです。

自由に座れるので、ここで記念写真を撮るため、皆、ここで行列になります。

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こちらのベンチは、他のスタジアムとは違い、客席と同じレベルの高さにあるので、ピッチ全体がより見やすいと思います。

ツアーの終点メガストア

そして、スタジアムツアーの最終地点はおきまりのメガストアでした。

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このユナイテッドのメガストアは結構広く、商品も綺麗にカテゴライズされていて見て廻りやすく、アパレル製品が中心でしたが、女性向け商品も充実していました。

その他、お菓子、文房具、雑貨なども一通り揃っている楽しいメガストアです。

 巨大なメガストアの中をウロウロし、シンジ君のレプリカTシャツや雑貨などのお土産を購入しました。

Tシャツに背番号を入れる

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ユナイテッド・トリニティ像。

シンジ君達選手の名前が入Tシャツを買った後、ストア内の選手の背番号を入れてくれる場所に入く必要があるんですが、

この日は「スタジアムの外にあるんで、そっちへ行ってくれ。」と言われ外にでました。

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メガストアの正面を背景に、ここからスタジアムを出ます。

ちょうどそこを出たところに、ポツーンと建ってる小屋のような建物でシンジ君の背番号をプリントしてもらいました。

タッパーにシリアルを沢山入れてランチ代わりにしていた高校生のようなアルバイトっぽいスタッフに、選手名と番号を確認してから、待つこと約5分くらいで仕上がりました。

ミュージアム

ユナイテッドのミュージアムは、さすがビッククラブ。

レッドカフェ

ミュージアムを見学した後、ミュージアムに併設されているカフェで食事をしてきました。

バー

 ミュージアムに併設されているレッド・カフェ。

なかなか広く、入口を入ると、まずカジュアルなバーエリアになります。

レストラン

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そのバーエリアの奥にレストランがあります。

お昼過ぎのランチタイムでしたが、ピークの時間が過ぎていたせいか、一巡目のお客さん達が去った後だったようで、それほど混んでもなく、人が少ない場所に案内してもらえました。

「KAGAWA」チェアに座る

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シンジ君の名前が入った椅子を発見!したので、座ったテーブルの椅子と交換して座ってました^^

ファン・ペルシとルーニーが表紙を飾るメニュー表。

まずはミネラルウォーター(£2.10)を。

トリオ・ソーセージ

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そしてランチにはポーク、ビーフ、ラムの3種類のトリオ・ソーセージ(£8.50)を。

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ソーセージは穀物入りの典型的なイギリス式のモッチリしたタイプではなく、パリッと音がする本格的なグルメソーセージでしたがとても美味しかったです。

マッシュポテトもマスタードがしっかり効いていて、上のオニオンリングもサクサク、この三位一体の食感の違いのバランスが抜群でした。

どちらの料理のサイズもビッグサイズだったので、とてもコスパも良く、満足度120%でした。

スタジアムを望める窓側

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カフェ内はとても広く、若いスタッフもニコニコでとても感じ良く、なかなか居心地の良いレストランでした。

メニュー数も典型的なフィッシュ&チップスやロースト・ビーフなどのイギリス料理や、ハンバーガーなどのカジュアルなダイナーメニューも豊富でした。

スタジアム内のレストランということで、場所柄、もっとボッタくり価格かと思いきや、意外と普通のお値段でした。

なお、もう少し早い時間に入れれば、スタジアムを望める窓側のテーブルに座れたとのことでした。

次回にぜひ!

トッフィー・プディング

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ソーセージプレートの後はデザートです。

ソーセージ3種とマッシュポテトでお腹一杯になりながらも、デザートにはトッフィー・プディング(£4.50)を注文。

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私の手の平弱位あるビッグサイズで熱々のプディングには、たっぷりトッフィー・ソースがかかって、バニラアイスが添えられていました。

でも、これが見た目のボリューミーさからは想像できないほど軽い美味しさでした。

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ですが、侮るなかれ、トッフィー・ソース。

タイムラグで甘いパンチが効いてきて、完食前にやはりギブアップ。

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オールドトラフォードは、ユナイテッドのファンじゃなくても、軽~く1日に楽しめる、寄って損はないマンチェスターのスポットです。

特にこのレッドカフェはレベルが高いので、試合がない日に、わざわざこちらにイギリス料理を食べに来るのもありだと思いました。

ユナイテッドのスタジアムツアーのまとめ

たとえオールドトラフォードで試合を観なくても、あの伝説の「夢の劇場」に入って、チームの歴史や文化を知りることができ、チームをより身近に感じることができます。

今回の見学ツアーでは、私のスタジアムツアーの大好きなスポットの一つでもある「ホームチーム選手用シャワールーム」を見せてもらえなかったのが、なんとも残念でした。

マンチェスターユナイテッドFCスタジアム見学ツアー

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