江陵オリンピックパーク



江陵オリンピックパークは、江陵アイスアリーナ、江陵ホッケーセンター、江陵スピードスケート競技場、江陵カーリングセンターの4つの会場がありました。

入場ゲートから各競技場へははなかなか遠く、軽く15分位は歩きました。

江陵は平昌とは違って、割りと温かく、東京と同じような服装で何不自由はありませんでした。

朝8:00頃だったせいか、オリンピックパーク内はまだ閑散とした雰囲気で少し寂しい感じでした。

この会場でのメインのオブジェ的だったスケート靴のオブジェ。

企業のPRハウスやグッズ売り場などもいくつかありました。

レストランなども数か所ありましたが、試合後はどこもごった返しだったので、時間に追われていた私は利用しませんでした。今考えれば、ブログネタ的にも少しでも何か食べていれば面白かったのにと思いますが、結構、一杯一杯だったんですね…。

フィギュアスケートの会場でもある江陵アイスアリーナ。

パーク内で一番大きかった大会のオフィシャルグッズが売っていたスーパーストア。

このスーパーストアに入るまで30分位待ちましたが、早朝から列ができていて、最大3時間ぐらい並んでいたようです。

この写真ではそうでもないんですが、ストアの中は芋洗い状態で、グッズを一通り観て回り、何を買うか悩み、グッズを選んで、会計の列に並んで、外に出るまでかなり時間がかかってしまいました。

私は試合後にこちらで買い物をしたせいもあって、すっかり疲れ切ってしまい、大したものを買わずに出てきてしまい、後から可愛いスホランとバンダビのグッズが沢山あったことがわかり、帰国してから相当後悔しました。

あちこちでこんな韓国文化紹介イベントもありました。

やはり、江陵付近に泊まりで観戦に来ていなかったせいか、落ち着いてパーク内を見て回る余裕がなかったのが、なんとも残念だったところだったので、次回の要改善点にしようと思いました。

 




 

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kumaholic
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マッドチェスター音楽とアーセナルのファンで、イギリスへのライブとサッカー観戦旅行が趣味の東京のベテランOLです。好き勝手なスケジュールで、自分都合のホテルとエアーを利用するコスパの高い個人旅行を目指していま~す。

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