2013年10月イギリス旅行記 旅行記

【エティハドスタジアム】マンチェスター・シティFCのスタジアム見学ツアー @マンチェスター

2015年2月8日

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イギリス旅行のマンチェスター滞在時、リバプールFCのスタジアム見学ツアーに引き続き、マンチェスター・シティFCのスタジアム見学ツアーにも参加してきました。

この記事では、スタジアムの最寄り駅、ツアーチケットの購入先、ツアーの順路、シティストアなどの様子をレビューします。

ぜひ、次回のマンチェスター旅行の参考に!

 

最寄り駅はエティハド・キャンパス駅

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スタジアムのメトロリンクの最寄り駅はエティハド・キャンパス(Etihad Campus)駅です。

ピカデリー・ガーデンから約15~20分くらいだったと思います。

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スタジアムは駅のすぐ側で、ホームから大きく見えます。

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試合がない日のスタジアムはどこも閑散としていて少し寂しい感じでした。

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適度な間隔にかなり大雑把なスタジアム・マップがありました。

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エティハド・スタジアム(シティ・オブ・マンチェスター・スタジアム)のデザインは、

パリのポンピードセンターやロンドン・ヒースロー空港を手がけたロンドンのアラップ社です。

建物の中のトイレが使えます

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とりあえず、トイレに行きたくなったので、ツアー入口の受付に一声をかけたら、下の階のトイレが使えると言われました。

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トイレの数も比較的多くて、とてもきれいでした。

チームカラーの水色が基調だと、トイレの雰囲気もスッキリした感じです。

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ここら辺に飲み物の自動販売機もあったかと思います。

スタジアム外

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試合の日のマッチデイ・プログラムが売られるボックスがありました。

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閑散とした中でも、こんなスタジアムの装飾を観ていると、たとえ敵地といえども、盛り上がってきてしまいました。

隣の建物にカフェあり

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気軽に入れるカフェなどはスタジアム内にはありませんでしたが、少し歩いた隣のジムなどが入った建物の中には小さな売店がありました。

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コーヒーなどのほか、ケーキやチップスなどがありました。

ATMもあり

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スタジアムのいたるところが工事中だったので、これからもっと整備されるんでしょうね。

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帰りにここのATMでキャッシュを出そうとしたら、クレジットカードを食べられてしまいました。

旅先のATMでカードが吸い込まれてしまうことはよくあることなので、カードは数枚持って行くのが基本ですね。

見学ツアーの集合場所

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マンチェスター・シティFC(以下、シティ)のスタジアム見学ツアーの集合は、メインビルディングの受付の横です。

ツアーへの当日参加も大丈夫

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この日は14:30のツアーは事前に公式HPから申し込みました(£14)。

この日の参加者のほとんども事前申込者でしたが、当日参加の人が数人、無理やり入れてもらっていました。

人数に空きがあれば入れるようですが、やはり事前にチケットを買っておいたほうが無難です。

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申込時に送られてくる見学ツアーのレシート部分を印刷して、ツアー受付に提出し、首から下げるタイプの参加証を受け取りました。

ツアー開始

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まず受付から上の階へ上がり、展示物によるシティの紹介コーナーを十分過ぎるくらいゆ~っくりと回りました。

とても広く、スッキリしていて、チームカラーのLEDでお洒落な雰囲気に装飾されていて、さすがオーナーが油屋さんだけあるな~と感じました。

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そんな施設の充実ぶりは、この前に参加した「シンプルにサッカーを追求してるんだ」とツアーガイドさんが言っていたリバプールFCのスタジアムとは真逆でした。

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こちらのツアーガイドさんはマンチェスターの地元の人・マンキュニアンでした。

「マンチェスターの真の地元チームはシティ」だと、終始、地元愛溢れるガイドっぷりで、

とても施設の豪華さとは反したフレンドリーな可愛さが感じられました。

VIPラウンジ

VIP用ラウンジのレストラン。

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VIP用プラチナボックス。

さすが油屋さんのスタジアムだけあって、このVIP席だけでなく、全ての座席はクッション効いていてフカフカでした。

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こちらのガイドさんのガイドがあまりにも熱く、参加者、皆、少々引き気味で聞いていました。

熱すぎるガイドでしたが、説明はとても丁寧で、質問時間もほぼ無制限でえ、写真も撮ってくれるなど、

他のクラブのツアーガイドさん達と比べてもサービス満点でした。

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スタジアムツアーは、大抵どこも階段を利用して下から上、そして下へ降りていくので、動きやすい靴を履いて行った方が絶対良いと思います。

プレスルーム

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カンファレンス・ルーム(プレスルーム)はかなり広く、横にはスタジオもあったり、デスクの上の電源もしっかり備えられていました。

選手とその家族の控室

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こちらは試合前に選手とその家族が過ごす部屋です。

試合の日には、飲み物と食事のケータリングサービスが入るそうです。

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そしてその奥に、試合前に選手が軽くウォーミングアップできるジムエリアがありました。

普通のトレーニングルーム並に、一通りのマシーンは揃っていました。

こんな部屋まで見学ツアーで見せてくれるのは、英プレミアではシティだけではないでしょうか。

選手控室

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そしてこちらが選手控室です。

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天井が少し低いのが気になりますが、各ロッカー毎のLEDの照明が素敵ですよね。

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ちゃんと鍵付きロッカーも付いてました!

シャワールーム

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シティの見学ツアーでは、ちゃんとシャワールームも公開してくれました。

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ですが、なんと備え付けアメニティは庶民的なLUX(ラックス)でした。

ちなみに、今のところ一番良かったクラブはチェルシーFCのモルトンブラウンでした。

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マッサージルームも広く、ベッドもちゃんと数揃ってました。

プレイヤーズ・トンネル

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選手控室を十分に堪能した後は、プレイヤーズ・トンネル(選手入場口)を通ってピッチへ出ました。

ピッチへ

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最前列とピッチには少し距離がありますね(他プレミアリーグのスタジアム比)。

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それでも日本のスタジアムに比べれば近過ぎる方ですけどね。

このエティハド・スタジアムの収容人数は約48,000人ですが、実際にはもう少し入りそうな大きさを感じました。

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ピッチ内に席を入れると約60,000人くらいになるので、大物アーチストのライブなどにもよく使われたりしています。

ツアーの終点はシティストア

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売店エリアを通り、メガストア(シティ・ストア)の2階へ出て、見学ツアーが終了となりました。

女性向けグッズが充実しているシティ・ストア

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スタジアム・ツアーの後は、ゆっくりマンチェスターシティFCのメガストアであるシティ・ストアに寄ってみました。

とにかく広い

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ここのメガストアは他のクラブのメガストアと比べてもとにかく広く、通路も広く、商品がきれいに陳列されていて、とても買い物しやすかったです。

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とにかく商品ラインナップが豊富でした。

女性向けグッズが豊富

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特に、水色やピンク色のマグカップ、コースター、時計などのオーソドックスな小物だけでなく、

リップクリーム、ハンドジェル、ハンドクリーム、板チョコなど、女性向けのグッズも豊富に揃っているところがポイントでした。

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ちなみに、スタジアム見学ツアーのチケットをこちらのストアに持参すると、ストアでの買い物が10%割引されるそうです。

せっかくイギリス、マンチェスターに来たら、世界でも有数な2つのサッカークラブのスタジアムツアーにも参加して、真逆なスタジアムを比較するのも楽しいですよ!

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