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2013年10月イギリス旅行記

感動するリバプールFC・アンフィールドのミュージアム(+併設スポーツカフェ)

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リバプールFCの本拠地であるスタジアム、アンフィールドの近所には、エヴァートンFCのスタジアム・グディソン・パークがあるので、本当は次に見学しに行きたかったのです。

ですが、結構、この付近は治安が悪いらしく、試合日でもない限り、あまり一人でウロウロしない方が良いらしいという情報を得たので、エヴァートンのスタジアム訪問は次回へ回すことにして、

スタジアムツアーのチケット代に含まれていたミュージアムを見学することにしたのですが、これがまた予想外に良くて、ちょっと感動してしまいました。

本当に雰囲気が怖そうだったご近所

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噂通り、あんまりウロウロしたくないようなスタジアムのご近所。

スタジアムのフォトスポット

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シャンクリー門の「You’ll Never Walk Alone」やヒルズボロの悲劇の祈念碑など、アンフィールドのフォトスポットに寄ってから、ミュージアムへ。

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チケット売り場の窓口。

とはいっても、席数も少ないし、コア過ぎる地元のリバポ会員ファンだけですぐに席は埋まってしまうため、観光客がリバプールの試合のチケットを手に入れるのは至難の業なんです。

ミュージアム入口

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階段を上がってミュージアムの入口へ。

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ミュージアムに入る前から写真撮りたくなってしまうベタだけどグッとくるプレゼン。

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ミュージアム入口の先にはカフェ、トイレがあります。

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入口でツアーのチケットを見せて入ります。

オーディオガイドと共に回るタイプ

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ミュージアムなのにオーディオガイドが付いています。

オーディオガイドは各国語対応ですが、日本語はまだないようです。

アーセナルのスタジアム見学もこのタイプですが、オーディオガイドは各国語対応していて、日本語のものもありました。

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このオーディオ・ガイドの説明がわかりやすくて、なかなか面白いのです。

見学者を飽きさせない巧みな演出

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歴代のユニホームやトロフィー、クラブ・レジェンドのユニフォームやシューズ、スタジアムのミニチュア等。

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展示物は他のクラブとほとんど変わらないんですけど、とにかくその数が豊富で、巧みな展示方法からストーリーが演出され、見学者が飽きないような工夫されています。

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私はアーセナルファンですが、結構、楽しく過ごせました。

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大抵、ミュージアムはサラッと走り抜ける感じ程度の見学で、気にとまった箇所だけ集中して見るようにして、できるだけ疲れないようにしています。

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ですが、こちらのミュージアムでは、最初から最後まで、意図せず、じっくり時間をかけて楽しんでしまいました。

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このミュージアムの見学は、スキップしたらかなりもったいないと思える、珍しく楽しいミュージアムだと思いました。

The Boot Room Sports Cafeで食事

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リバプールFCのスタジアムツアーとミュージアム見学が終わった後は、せっかくなので併設されているスポーツ・カフェで遅めのランチをしました。

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本当はスタジアム周辺の美味しいお店などを探して入ってみたかったのです。

ですが、試合日以外の日のここら辺だと、ここの敷地内で何でも済ましておいた方が無難だということもありました。

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メガストア入口の隣から上のカフェへ入ります。

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結構、綺麗で、なかなか広くて、明るくて、とても雰囲気の良いスポーツ・カフェだと思いました。

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お客さんは、私を含めて6組くらいで、とても静かな感じでした。

フィッシュ&チップス

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まず、ミルクティーで一息。

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メニューも普通のファミレス的に豊富で、サラダ、ハンバーガー、ステーキ、パスタ、ピザ、デザートなど、一通りのものは揃ってました。

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少し悩んだ結果、ベタなフィッシュ&チップスを注文。

お客が少ないにもかかわらず、紅茶が出てきた後、20分くらいしてからやっと出てきました。

出てきたフィッシュ&チップスは、2人分くらいあるビックサイズで、イギリス定番「味付けはご自分で」的な無味なタイプでしたw

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しかも、カリッと揚がってないし、ビールの香ばしさも少しも感じられなかったので、ビネガーよりケチャップをかけまくって食べ切ったという感じでした。

ポテトがなかなかホクホクしていて美味しかったのがせめてもの救い。

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近くのテーブルでも食事が出てくるのが遅かったようですが、そちらの客が揃って注文していたハンバーガーセットはなかなか美味しそうでした。

試合日以外だったらゆっくりできるカフェ

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でも、ここのスタッフの接客はスローではあるけど感じは悪くなく、ガラガラに空いていて居心地は良かったので、思いのほか、長居してしまいました。

サービス料抜きで£11.90(約¥2,100)。

スタジアム内にカフェがあるクラブって意外と少ないし、席も多く、メニューも豊富。

スタジアム付近の一般の店を利用しずらい観光客にとっては、こういう年中無休のカフェがスタジアムに併設されているのは有難いですね。

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トイレも清潔。ハンドドライヤーはもちろんダイソン製。

付属のアメニティは素敵な香りがする地元産オーガニック系のブランド。

雑然としていたメガストア

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ランチの後は隣のメガストアでお買い物タイム。

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商品ラインナップと量は他のクラブと同じく豊富で良かったんですが、なにしろスペースが狭いせいか、雑多な雰囲気がし〇むらやドンキのような感じと似ていて、かなり残念な感じがしました。

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帰りのバスの運転手には「City Center」と伝える

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向かいのバス停で帰りのバスを待ちます。

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バスは頻繁に走っているようで、さほど待たずに来ました。

便利ですね。

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本当に雰囲気悪そうなスタジアムの周りの街並みを後に駅前のバスターミナルへ戻ります。

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駅前への帰りのバスに乗る時は、リバプールでもマンチェスターでもどこでも、「シティ・センター」といえば大丈夫です。

 

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