2013年10月イギリス

リバプール|アンフィールド|感動するリバプールFCのミュージアム|カフェのフィッシュ&チップス 口コミレビュー

DSC01369

リバプールFCの本拠地であるスタジアム「アンフィールド」の見学ツアーに参加した後、併設されているミュージアムを見学し、その隣にあるスポーツカフェで遅いランチを食べてきました。

噂によるとこの付近は治安が悪いらしく、試合日でもない限り、あまり一人でウロウロしない方が良いらしいという情報に基づき、このスタジアム内で食べることに。

スタジアムツアーのチケット代に含まれていたミュージアムですが、これがまた予想外に良く演出されたミュージアムで、ちょっと感動してしまいました。

リバプールに来たら、こちらのスタジアムツアーとミュージアムには寄ることをおすすめします!

本当に雰囲気が怖そうだったご近所

DSC01370

DSC01371

噂通り、本当にあんまりウロウロしたくないような、素通りしなければいけないようなスタジアムのご近所の雰囲気。

スタジアムのフォトスポット

DSC01372

シャンクリー門の「You’ll Never Walk Alone」やヒルズボロの悲劇の祈念碑など、アンフィールドのフォトスポットに寄ってから、ミュージアムへ行きました。

DSC01373

チケット売り場の窓口。

リバプールFCの試合のチケットは、スタジアムの座席数も少ないため、コア過ぎる地元のリバポ会員ファンだけですぐに席は埋まってしまうため、観光客がリバプールの試合のチケットを手に入れるのは至難の業です。

ミュージアムへ

DSC01376

階段を上がってミュージアムの入口へ。

DSC01377

DSC01378

ミュージアムに入る前から写真撮りたくなってしまう、ベタだけどグッとくる入口前のプレゼンテーション。

DSC01380

ミュージアム入口の先にはカフェやトイレがあります。

DSC01383

DSC01384

入口でツアーのチケットを見せて入りました。

オーディオガイドと共に回るツアー

DSC01385

ミュージアムなのにオーディオガイドが付いていました。

オーディオガイドは各国語対応ですが、日本語はまだないようでした。

アーセナルのスタジアム見学もこのタイプですが、オーディオガイドは各国語対応していて、日本語のものもありました。

DSC01386

DSC01387

このオーディオガイドの説明がわかりやすくて、なかなか面白いのです。

見学者を飽きさせない巧みな演出

DSC01389

歴代のユニホームやトロフィー、クラブ・レジェンドのユニフォームやシューズ、スタジアムのミニチュアなど。

DSC01392

展示物は他のクラブとほとんど変わらないのですが、とにかくその数が豊富で、巧みな展示方法からストーリーが演出され、見学者が飽きないような工夫されていました。

DSC01408

私はアーセナルファンですが、意外と楽しく過ごせました。

DSC01409

いつもミュージアム見学はサラッと走り抜けるように進み、気にとまった箇所だけ集中して見るようにして、できるだけ疲れないようにしています。

DSC01410

ですがこちらのミュージアムでは、最初から最後まで、意図せず、じっくり時間をかけて楽しんでしまいました。

DSC01412

このミュージアムの見学は、スキップしたらかなりもったいないと思える、珍しく楽しいミュージアムだと思いました。

The Boot Room Sports Cafeで食事

DSC01464

リバプールFCのスタジアムツアーとミュージアム見学が終わった後は、せっかくなので併設されている「The Boot Room Sports Cafe」というスポーツカフェで遅めのランチをしました。

DSC01266

本当はスタジアム周辺の美味しいお店などを探して入ってみたかったのですが…。

DSC01466

メガストア入口の隣から上のカフェへ入りました。

DSC01424

広くて、明るいカフェ内

DSC01425

結構、綺麗で、なかなか広くて、明るくて、とても雰囲気の良いスポーツカフェでした。

DSC01429

DSC01431

DSC01430

お客さんは、私を含めて6組くらいで、とても静かな感じでした。

フィッシュ&チップス

DSC01443

まず、ミルクティーで一息。

DSC01432

メニューも普通のファミレス的に豊富で、サラダ、ハンバーガー、ステーキ、パスタ、ピザ、デザートなど、一通りのものは揃ってました。

DSC01449

少し悩んだ結果、ベタなフィッシュ&チップスを注文。

紅茶が出てきてから20分後に出てきました。

出てきたフィッシュ&チップスは、2人分くらいあるビックサイズで、イギリス定番「味付けはご自分で」的な無味なタイプ。

DSC01453

しかも、カリッと揚がってないし、ビールの香ばしさも少しも感じられなかったので、ビネガーではなくケチャップをかけまくって食べ切りました。

付け合わせのポテトがホクホクしていて美味しかったのが救いでした。

DSC01438

近くのテーブルでも食事が出てくるのが遅かったようですが、そちらの客が揃って注文していたハンバーガーセットはなかなか美味しそうでした。

試合日以外だったらゆっくりできるカフェ

DSC01459

でも、ここのスタッフの接客はスローではあるけど感じは悪くなく、ガラガラに空いていて居心地は良かったので、思いのほか、長居してしまいました。

サービス料抜きで£11.90(約¥2,100)。

スタジアム内にカフェがあるクラブって意外と少ないし、席も多く、メニューも豊富。

スタジアム付近の一般の店を利用しずらい観光客にとっては、こういう年中無休のカフェがスタジアムに併設されているのは有難いですね。

DSC01462

トイレも清潔。ハンドドライヤーはもちろんダイソン製。

付属のアメニティは素敵な香りがする地元産オーガニック系のブランド。

雑然としていたメガストア

DSC01470

ランチの後は隣のメガストアでお買い物タイム。

wpid-1382626075884.jpg

商品ラインナップと量は他のクラブと同じく豊富で良かったんですが、なにしろスペースが狭いせいか、雰囲気がし〇むらやドンキのように雑然としていました。

またそれも宝探しをする雰囲気を醸し出していて、ファンには楽しいのかもしれません。

帰りのバスでは「City Center」と伝える

DSC01472

DSC01471

向かいのバス停で帰りのバスを待ちました。

DSC01476

バスは頻繁に走っているようで、さほど待たずに来ました。

便利ですね。

DSC01477

本当に雰囲気悪そうなスタジアムの周りの街並みを後に、駅前のバスターミナルへ戻ります。

DSC01475

駅前への帰りのバスに乗る時は、リバプールでもマンチェスターでもどこでも「シティ・センター」といえば大丈夫です。

このアンフィールドの近所にはエヴァートンFCのスタジアム・グディソン・パークもあるので、旅程に余裕があれば、1日かけてこの両方のクラブのスタジアムを見学するのがおすすめです。

リバプール|アンフィールド|リバプールFCのスタジアム見学ツアー|バスでの行き方・ツアー順路

ガラ~ンとしていて、怪しげな人はもちろん、人っ子一人いないリバプール・ライムストリート駅の前。 この駅は英プレミアリーグ ...

続きを見る

2013年12月 ジョニー・マーとハーツのライブとサッカー観戦の旅

2013年の秋も、またロンドンとマンチェスターへライブ&サッカー観戦の旅へ行ってきました! ロンドンでは大好きなジョニー ...

続きを見る

Pick Up

1

海外旅行の際、クレジットカードが必須なことは常識です。 でも、そのクレジットカードに付帯するサービスをどれだけ知っている ...

2

海外旅行の際のお楽しみでもあり、面倒でもある荷物のパッキング。 旅行の目的、日数、日程などによって持物が毎回違ってきます ...

3

お目当てのアーチストのライブを現地へ観に行きたい、大好きなサッカーチームや選手を応援に現地へ行きたい、注目選手の海外試合 ...

4

管理人こんにちは、クマホリ(@mi_ha_travel、@kumaholictokyo)です。 観戦・遠征旅の準備の際、 ...

-2013年10月イギリス
-, , ,