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2013年10月イギリス旅行記

リバプールFCのスタジアム見学ツアー@アンフィールド

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ガラ~ンとしていて、怪しげな人はもちろん、人っ子一人いないリバプール・ライム・ストリート駅の前。

この駅は英プレミアリーグのリバプールFCのホームスタジアム、アンフィールドがある街の鉄道駅です。

今回はこの駅前からバスに乗って、アンフィールドまで行って、スタジアムツアーに参加した様子をレビューします。

試合のある日には大勢の赤いレプリカユニを着たサポーター達でごった返すので、その流れに着いて行けば問題なくスタジアムに着けるかと思います。

問題は試合のない日にスタジアムへ行く方法です。

スタジアムツアーは、リバプール訛りの英語をフォローするのが大変でしたが、特にツアーガイドに質問したり、参加者と話をしたりしない限り会話のやり取りをする必要はありません。

駅前を渡ったところにトラベルインフォメーションあり

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あ、やっぱり居た、怪しげな人。。。

情報を基に、駅を背に正面先にトラベルインフォメーションの入ってるビルを探したんですが、だだっ広すぎて分かり難いんですよ。。。

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通りを渡って、先に進んでみたらバスターミナルと街が出てきて、ホッと一安心。

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クイーンズ・スクエア・センターがありました。

ここの1階にトラベルインフォメーションが入っています。

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ですが、このトラベルインフォメーションの窓口、とにかく応対もスーパー淡泊なんです。

マンチェスターのフレンドリー過ぎるインフォメーションとは真逆な対応で、単に冒頓(ぼくとつ)な気質なだけなのかもしれませんが、ウェルカムな雰囲気は一切出してくれません。

バスターミナルからアンフィールドに停まるバスに乗る

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インフォメーションの入ってるビルの向かいにあるバスターミナルまで戻り、そこからバスに乗り、リバプールFCのスタジアム、アンフィールドまで向かいます。

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アンフィールドへは6番のバス停から出ている17番のバスに乗ります。

バスで約15分(Googleマップをお供に)

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バスに乗る時に「アンフィールド」と行き先を伝えると、運転手が「2ポンド」と言い返してくるので、2ポンドをマシーン(料金箱)に入れます。

「アンフィールドに着いたら知らせて」と運転手に頼んでも華麗にスルーされるという噂は本当です。

もちろん車内案内なんていう気がきいた基本的なサービスなんてものはありません。

一見さんには実に厳しい、地元の人だけの暗黙の了解で回っているシステムです。

なので、自己管理が必要です。

Googleマップと一緒に、駅から約15分過ぎたあたりの左側をずっと見ていて下さい。

緩やかに上ってきた辺りで薄汚い住宅街が出てきたな、と思っていたところでスタジアムがいきなり出てきます。

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もしくは、バスに乗ったら「アンフィールド!アンフィールド!」とかなんとか自分を捨てて大きな声で叫びながら席に着くと、

スタジアム近くで誰かが「ほれ、アンフィールドだよ」と教えてくれるかもしれません。

今回はその手はやりませんでしたが、私がいろんなところで自分を捨ててよくやる方法ですw

スタジアムツアー受付

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緊張のバスでの15分を無事に乗り切り、リバプールFCのスタジアム、アンフィールドに着きました~!

ちなみにここのバス停で降りたのは私だけ。

平日の午後だとこんなもんなんでしょうか。

とにかく、天気が良い日で良かったです。

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有名なシャンクリー門の近くの中央入口を入ると、すぐスタジアムツアーの受付とメガストアが見えます。

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予約していたツアー開始時刻であった13:00の少し前に付けたので一安心。

まず、ツアー受付デスクで受付を済ませます。

こちらのツアーは日本から事前にクラブの公式HPから直接予約しました。

決済は日本発行のクレジットカードで問題なくできました。

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受付を済ますと、チケット、レシート、選手のサインが印刷された記念シートを受取ります。

こんな簡易なサインシートじゃなくって、他のクラブのような首から下げる記念カードになってるものの方が良いですよね。

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記念撮影ポイント#1は、リバプールFCのレジェンド、ビル・シャンクリーの銅像前。

ツアーの集合場所はこちらになります。

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ツアーはスタジアム正面から横に回って、建物の中に入ります。

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ツアーはクラブ・ゲスト・ラウンジ入口からスタート

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横のクラブ・ゲスト・ラウンジ入口からツアーがスタートです。

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ツアーの参加者は、ほぼ地元のリバポファンの親子連れでした。

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クラブの歴史、レジェンド、名場面などのパネルの前で記念撮影。

プレスルーム

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恒例のプレスルーム。

飾り気や余分な演出が一切なく、こじんまりとした部屋でした。

ドレッシングルーム

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ホーム側選手ドレッシング・ルーム。

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こちらもシンプルで天井も低くて狭い感じもしましたが、ガイドさんは「サッカーするのに他に何がいる!?」、「このシンプルさも伝統なんだ」と説明してくれました。

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この日は私の大好きなシャワールームの見学はありませんでした。。。

情報ではなかなか年季の入った、今時珍しい味のあるシャワールームなんだそうで。

私的毎回の楽しみスポットで、楽しみにしてただけに残念無念。

コンパクトで迫力が凄そうなピッチ

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見学参加者の全員が、伝統に従って、ここの「THIS IS ANFIELD」を叩いて、プレイヤーズ・トンネルを通って、ピッチに出ていきます。

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ピッチに出て見ると、収容人数約45,300人強とプレミアリーグの中でも小さ目だけど、歴史ある伝統のスタジアムの迫力をしっかり感じます。

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スタンドとピッチが コンパクト過ぎ。

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スタンドとピッチが近過ぎ。

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ここで試合を見たら、歌詞が全くわからなくても、リバプール・ファンでなくても、

絶~対、”You'll Never Walk Alone”を一緒に大合唱しちゃうでしょう。

というくらいスタンドがエキサイトしやすい臨場感たっぷりな雰囲気がしっかり想像できました。

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ツアーが終わったら、隣のミュージアムへ行って、カフェで遅いランチを食べます。

 

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