2013年10月イギリス

マンチェスター| O2 アポロ マンチェスターでライブ観戦|ハーツ Hurts|チケット購入・当日の会場

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大好きなマンチェスター出身のHurts(ハーツ)のライブをマンチェスターで観てきました!

しかも、ライブ会場は往年のマンチェスター出身のアーチスト達がライブをしていて有名な会場であるO2 Apollo Manchester(O2アポロ・マンチェスター)

ハーツのライブ観戦記の前に、マンチェスターの歴史あるO2アポロ・マンチェスターの様子も、かなりブレている写真ではありますが、それらの写真の雰囲気と一緒にレビューします。

今後のイギリスへのライブ遠征旅の参考にして頂けたら幸いです。

チケットはチケットマスターUKから購入

今回のチケットは、マンチェスターの会場であるO2 Apollo Manchester(O2アポロ・マンチェスター)の公式HP経由で、チケットマスターUKから購入しました。

日本発行のクレジットカードでスムースに決済出来ました。

チケットはライブの約1ヵ月前に無事に普通便で自宅に届きました。

スケジュール的にも、体力的にも、20~30代が中心の客層の中でのスタンディングは辛そうだなと思い、2階指定席の通路側の席を取りました。

駅前からタクシーで会場まで

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マンチェスターシティFCのスタジアム見学ツアーの後ホテルに戻り、指定席なので前座が終わるあたりに着くようにホテルを出て、歩いて会場まで行く予定でした。

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ですが、雨が降っていたし、少し歩いてみたら思ったより距離がありそうだったので、駅に戻りタクシーで向かうことにしました。

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駅から会場まで、タクシーで約5分ほど、チップ込みで£5でした。

O2アポロ・マンチェスター

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会場に着いたのは前座がすでに始まっていた時間なので、入り口付近には人はまばらでしたが、ダフ屋はまだ何人かいました。

1階ロビー

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会場内1階にバーが2ヵ所あるので、ロビーにはビールを飲みながらハーツのライブを待っている人でごった返し。

やはり皆、前座は観ないんですね。

グッズ売り場

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グッズ売り場も凄い人の山だったのですが、なんとか私もお姉さんが持っているタイプのTシャツをゲット。

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ハーツのロゴ入り紙袋に入れてくれました!

2階ロビー

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無事にグッズを購入した後は、まっすぐ2階へ。

2階にはちゃんとトイレもあります。

2階バーエリア

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2階のバーエリアは広いのですが、すでにかなりの人でごった返しでした。

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壁にはマンチェスター出身のアーチスト達のポートレートが飾られていました。

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イアン・カーティスとか!

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オアシスとか!

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モリッシーも!

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お酒などは飲まない人でも、ぜひ、一度こちらへ来て、ひと回りしてみて下さい!

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O2アポロ・マンチェスター(通称アポロ)は、収容人数約3,500人(スタンディング約2,500人、2回指定席約1,000人)のアール・デコ調が素敵な会場でした。

会場内部

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ハーツのライブの会場席に着いたのは、前座の終わってしばらくたった後。

1階のスタンディングも、2階指定席もかなりの客がすでに着席していました。

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私の席は2階指定席の通路側で、気楽に座っていられて、ステージ全体を見やすいお席でした。

2階指定席には傾斜が大きくついていて、前の席の人の頭も全く邪魔にならなかったのはポイントでした。

ですが、ビールを買いに立ち歩く人がライブ中絶え間なく、かなり邪魔でした。

周りの席のお客さん達は、金曜日の夜のせいか地元の若いカップルが多かったのですが、ヨーロッパ諸国から追いかけてきたハーツのコアファン達も多く、私の隣もドイツから来たという仲良し組でした。

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ハーツのライブが始まる前、会場ではヒューマンリーグ、ディペッシュ・モード、ウルトラボックス、ブロンスキービートなど、

ハーツが影響を受けて大好きだという80年代英ニューウェイブの音楽がかりまくってました。

平均年齢20代~30代位の80年代ニューウェーブをリアルで知らないであろう観客も盛り上がってました。

多分、ご両親世代がリアルで聞いていたとかで身近だからでしょうか。

ハーツのライブ

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ハーツはデビューアルバムにして大ヒットした「Happiness」を聞いて以来、大ファンになったマンチェスター出身のセオとアダムのポップ・デュオです。

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2人共マンチェスター出身ということで、会場の雰囲気も「俺たちのハーツ、お帰りっ!」という雰囲気。

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普通のライブの盛り上がりとは違う、とても暖かいアットホーム感が感じられました。

セットリスト

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Set List (リンクは撮影してきた動画):

1. Mercy
2. Miracle
3. Silver Lining   
4. Wonderful Life
5. Somebody to die For
6. Blind
7. Evelyn
8. Cupid
9. Unspoken
10. The Crow
11. Blood, Tears & Gold
12. Exile
13. Sandman
14. Sunday    
15. Stay      
16. Illuminated
17. The Road

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Encore:

18. Better Than Love  
19. Help

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ほとんど大ヒット・アルバム「Happiness」中心で盛り上げるセットリストでした。

ライブ後

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ライブ終了後(22:30過ぎ)、会場の脇に回り、ドイツやロシアなどからの追っかけファン達と一緒に少し出待ちしてみました。

1時間半近く待ったところで、だんだんファンも少なくなり、私も帰りの足が心配になり、まだバスが走っている間に帰らないと思い離脱。

ホテルは会場から歩いて15分くらいだったのですが、道のりはかなり怖く、数人でなければ歩けない雰囲気でした。

しかも、出待ちしている地元と周辺諸国からのファンは、すぐ隣の駐車場に自分の車をちゃんと停めてましたから、一緒になって調子に乗ってたら帰りに困ってしまうのです。

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会場の表付近にでたところに、ちょうど市内中心行きのバス停があり、ちょうどバスが来たところでそのバスに飛び乗りました。

でも、そのバスの中に怖そうなギャング予備軍っぽい若い兄ちゃん達が数人いて、降りる時も声を掛けられ、途中まで一緒に着いてこられたりと、ちょっとした恐怖体験をしました。

ホント、無事に戻ってこられて良かったです…(;^_^A

教訓:出待ちに無理は禁物。

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