2013年10月イギリス旅行記 旅行記

【ロンドン】ザ・ウォルドーフ・ヒルトン・ロンドン( The Waldorf Hilton London)宿泊記 2013年10月

2014年8月24日

このイギリス旅行での入国時は、5月に引き続きの渡英、滞在日数が11日ということもあってか、これまでにないほどの長い入国審査をヒースロー空港で受けました。

「観光っていうけど具体的に何するんだ?」

「スタジアムに行くのはサッカークラブの調査の仕事か?」

「アーセナルの試合を観に来たんだったら、誰のファン?」

など、結構しつこく聞かれました。

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そんな感じで少しヒースローで時間ロスをしたので、市内へは地下鉄ではなく、ヒースローエクスプレスでパディントン駅まで出て、ホテルまではタクシーで向かいました。

ところが、これがまた大失敗で、夕方の帰宅ラッシュで道路は渋滞。

ソーホーのホテルまで40分近くもかかってしまいました…爆

ちなみにタクシー代はチップ込みで£25でした。

ということで、今回のロンドンでの1つ目の宿である The Waldorf Hilton London(ザ・ウォルド―フ・ヒルトン・ロンドン)のレビューです。

ヒルトンブランドのホテルなので、スタンダードの部屋でも快適に過ごせ、

ソーホーの劇場街にあるの、バレエ、ライブ、ミュージカルなどを見た後、帰りが夜遅くになってしまっても、徒歩で帰れるので便利なので、海外女一人旅にもおすすめです。

ロンドンの劇場街に立地

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ザ・ウォルド―フ・ヒルトン・ロンドンは、ロンドンの劇場街ウエストエンドのオルドウィッチにあり、コヴェントガーデン駅まで徒歩約3分ほど。

隣にはノヴェロ劇場、その先にはオルドウィッチ劇場があります。

あの井伏鱒二も常連だったというヒルトン・ホテルズ&リゾーツの五つ星ホテルです。

ちなみに、あのNYの名門ホテルのウォルドルフ・アストリアとは無関係だそうです。

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ちょうど出発1カ月半くらい前の時期に、エクスペディアのタイムセールで40%オフの価格で出ていたので、迷わずポチッ!

小さいロビー

出典:エクスペディア

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ホテルのロビーとフロントはそれほど大きくありませんが、ゲストとスタッフがひっきりなしに出たり入ったりと、とても賑やかでした。

出典:エクスペディア

デラックスルーム(クイーンベッド)

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お部屋はデラックスルーム(クイーンベッド)でした。

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お部屋は白とブルーを基調とした、ハリウッド女優のモノクロのポートレイトなんぞが飾られてある、とってもシックなタイプの素敵なお部屋でした。

部屋の広さも一人用としては十分で、廊下のからの騒音などもも聞こえず、静かに落ち着いて過ごせました。

クイーンベッド

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チェックインしたのが夕方だったので、すでにベッドはターンダウンされていました。

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ベッドのスプリング具合もちょうど良く、とても快適なクイーンベッドでした。

ザ・ウォルド―フ・ヒルトン・ロンドン

デスク周り

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部屋の照明もちゃんと数段階に調節が可能で、デスクもPCを広げて仕事ができるくらい十分な広さでした。

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ミネラルウォーターは1日2本は無料でしたが、1Lサイズではなかったので、足りない分は毎日、コヴェントガーデン駅近くのマークス&スペンサーに買い出しに行く必要がありました。

ザ・ウォルド―フ・ヒルトン・ロンドン

クローゼットの中

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収納スペースも十分なクローゼット。

ティーセット、ミニバー、アイロン、ドライヤーはドレッサーの中に揃ってます。

ティーセット

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ティーセットにはネスプレッソマシーンはなく、普通のティーセットでした。

クッキーはウォーカーズのシンプルなものが2枚だけでした。

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ティーセットの下にあったセーフティボックスは、小さ目のラップトップがギリギリ入るくらいのサイズでした。

その下の冷蔵庫にはびっしり有料のドリンク類が入っていて、自前のドリンクやスナックを入れるスペースが少なくて苦労しました。

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入口のドア付近には、室温調整や室内清掃依頼のスイッチなどが揃っていました。

ザ・ウォルド―フ・ヒルトン・ロンドン

バスルーム

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バスルームもなかなか素敵だったんですが、大きなゴミが落ちてたりという雑な清掃で、一気にテンションが下がりました。

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ですが、部屋についているベッドメイク・リクエストのボタンを押すと、すぐに掃除し直しに来てくれました。

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照明付きの可動式フェイスミラーもありました。

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洗面台は広くて使いやすかったです。

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アメニティは他のヒルトンホテルに置いてあるピータートーマスロスのものでしたけど、

香りも良く、肌に優しいタイプらしく、使い心地も良く好きなブランドなので良かったです。

ちなみに、この上のレベルのお部屋のアメニティは、クラブツリー&イブリンだそうです。

ザ・ウォルド―フ・ヒルトン・ロンドン

窓からの風景

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窓からの景色は最悪ですが、プロモーション用のお部屋ですから仕方ないです。

LA Fitness 併設

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出典:エクスペディア

出典:エクスペディア

ホテルには「LA fitness」という人気のスポーツクラブ(プールあり!)が併設されていて、宿泊者はフリーで使えます。

ホテル周辺

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このオルドウィッチ辺りには、大型高級ホテルやミュージカルが上演されている中~小規模の劇場が沢山あります。

なので、朝から夜遅くまで、比較的人通りが多い方で、治安が悪いということはなさそうです。

ノヴェロ劇場(マンマ・ミーア!)

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お隣には「マンマ・ミーア!」が上演されていたノヴェロ劇場があります。

ホテルの目の前には「オルドウィッチ」のバス停もあり、ロンドンのミニミニ観光に便利な11番のバスも通ります。

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ライセイム劇場(ライオンキング)

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ノヴォロ劇場の横を曲がり、コヴェント・ガーデン方面に上っていくと「ライオンキング」が上演中のライセイム劇場があります。

ロイヤル・オペラハウス

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英国ロイヤルバレエのロイヤル・オペラハウスも歩いてすぐの距離です。

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オペラハウス近くのペンハリゴン。

窓際に飾られたトウシューズがコヴェント店らしくて良いですね。

エクスペディア

ロンドン・スクール・オブ・エコノミックス

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ホテルの2つ向かいの大通りをコヴェントとは反対側に歩いて行くと、私の来世の母校、ロンドン・スクール・オブ・エコノミックス(LSE)があります。

ノーベル賞受賞者を沢山生んでるロンドン学派です。

ウォータールー橋

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ウォータールー橋。

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この橋を渡ってるだけで、ロンドンアイ、ウェストミンスタ宮殿、ビッグベンが望めて、軽く観光気分が味わえるのでちょっとお得です♪

朝早く起きて、このテムズ川の上をジョギングするのも気持ち良さそう。

ロンドン大学キングスカレッジ

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テムズ川を渡ったところに見えるのが、これまたノーベル賞受賞者多数輩出しているロンドン大学キングス・カレッジがあります。

こちら側のサウスバンクは、アート系の施設が増えてきて活気があるエリアです。

また、適度に緑豊かな公園などもあるので、ゆっくり散歩やジョギングしながら散策するのも良さそうなエリアだと思います。

エクスペディア

まとめ

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スタンダードレベルのお部屋でもシックでモダンな素敵なデザインで、本格的なスポーツクラブやプールも利用できるザ・ウォルド―フ・ヒルトン・ロンドン

ちょっと清掃レベルがあれでしたが、ボタン一つでまた清掃しに来てくれますし。

最寄り駅は便利なコヴェントガーデン駅。

昼間のショッピングはもちろん、夜のバレエ鑑賞、ライブハウスやクラブ巡りからも歩きで帰れるホテル。

とにかく、大人気のソーホーやコヴェントガーデン近くに泊まりたい女子にはおすすめのホテルです。

今回、このホテルでは朝食やアフタヌーンティーを利用しませんでしたが、なかなか美味しいと評判なので、次回は両方お試ししてみたいと思います!

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