2013年10月イギリス

ロンドン|ザ・ウォルドーフ・ヒルトン・ロンドン The Waldorf Hilton London|ダブルルーム宿泊記 2013月10月 口コミレビュー

2014年8月24日

DSC02453

ロンドンでの1つ目の宿はThe Waldorf Hilton London(ザ・ウォルドーフ・ヒルトン・ロンドン)です。

ヒルトンブランドのホテルで、スタンダードの部屋でしたが一人だったので快適に過ごせました。

ソーホーの劇場街にあるため、バレエ、ライブ、ミュージカルなどを見た後、帰りが夜遅くになってしまっても、徒歩で帰れるので、海外女一人旅にもおすすめです。

ロンドンの劇場街に立地

DSC02456

ザ・ウォルドーフ・ヒルトン・ロンドンは、ロンドンの劇場街ウエストエンドのオルドウィッチにあり、コヴェントガーデン駅まで徒歩約3分ほど。

隣にはノヴェロ劇場、その先にはオルドウィッチ劇場があります。

 

あの井伏鱒二も常連だったというヒルトン・ホテルズ&リゾーツの五つ星ホテルです。

ちなみに、NYの名門ホテルのウォルドルフ・アストリアとは無関係だそうです。

ちょうど出発1カ月半くらい前の時期に、エクスペディアのタイムセールで40%オフの価格で出ていました。

小さいロビー

出典:エクスペディア

wpid-1382282076670.jpg

ホテルのロビーとフロントはそれほど大きくないせいか、いつも混み合っていました。

デラックスルーム(クイーンベッド)

DSC00130

泊った部屋はデラックスルーム(クイーンベッド)でした。

DSC00132

白とブルーを基調とした、ハリウッド女優のモノクロのポートレイトなんぞが飾られてある、とってもシックなタイプの素敵なお部屋。

広さも一人用としては十分で、廊下のからの騒音などもも聞こえず、静かに落ち着いて過ごせました。

クイーンベッド

DSC00135

チェックインしたのが夕方だったので、すでにベッドはターンダウンされていました。

DSC00142

ベッドのスプリング具合もちょうど良く、とても快適なクイーンベッドでした。

デスク周り

DSC00138

部屋の照明もちゃんと数段階に調節が可能で、デスクもPCを広げて仕事ができるくらい十分な広さでした。

DSC00139

ミネラルウォーターは1日2本は無料でしたが、1Lサイズではなかったので、足りない分は毎日、コヴェントガーデン駅近くのマークス&スペンサーに買い出しに行く必要がありました。

クローゼットの中

DSC00136

DSC00174

収納スペースも十分なクローゼット。

ティーセット、ミニバー、アイロン、ドライヤーはドレッサーの中に揃ってます。

ティーセット

DSC00172

ティーセットにはネスプレッソマシーンはなく、普通のティーセットでした。

クッキーはウォーカーズのシンプルなものが2枚だけでした。

DSC00169

ティーセットの下にあったセーフティボックスは、小さ目のラップトップがギリギリ入るくらいのサイズ。

その下の冷蔵庫にはびっしり有料のドリンク類が入っていて、自前のドリンクやスナックを入れるスペースが少なくて苦労しました。

DSC00145

入口のドア付近には、室温調整や室内清掃依頼のスイッチなどが揃っていました。

バスルーム

DSC00154

バスルームもなかなか素敵だったんですが、大きなゴミが落ちてたりという雑な清掃で、一気にテンションが下がりました。

DSC00839

部屋についているベッドメイク・リクエストのボタンを押すと、すぐに掃除し直しに来てくれました。

DSC00161

照明付きの可動式フェイスミラーもありました。

DSC00163

洗面台は広くて使いやすかったです。

DSC00165

アメニティは他のヒルトンホテルに置いてあるピータートーマスロスのもの。

香りも良く、肌に優しいタイプらしく、使い心地も良く好きなブランドなので良かったです。

ちなみに、この上のレベルのお部屋のアメニティはクラブツリー&イブリンです。

窓からの風景

DSC00881

窓からの景色は最悪ですが、お値段相応ということで…。

LA Fitness 併設

DSC00220

出典:エクスペディア

出典:エクスペディア

ホテルには「LA fitness」という人気のスポーツクラブ(プールあり!)が併設されていて、宿泊者はフリーで使えます。

ホテル周辺

DSC00222

このオルドウィッチ周辺には、大型高級ホテルやミュージカルが上演されている中~小規模の劇場が沢山あり、早朝から夜遅くまで人通りが多いエリアです。

ノヴェロ劇場(マンマ・ミーア!)

DSC00698

お隣には「マンマ・ミーア!」が上演されていたノヴェロ劇場があります。

ホテルの目の前には「オルドウィッチ」のバス停もあり、ロンドンのミニミニ観光に便利な11番のバスも通ります。

ロンドン|11番のバス|に乗るだけで巡れるミニミニ・ロンドン観光

ロンドンに来たはいいけど、あっという間に旅程が過ぎて、まだあちこち廻ってないのにもう時間がない! そんなとき、11番のロ ...

続きを見る

ライセイム劇場(ライオンキング)

DSC00660

ノヴォロ劇場の横を曲がり、コヴェント・ガーデン方面に上っていくと「ライオンキング」が上演中のライセイム劇場があります。

ロイヤルオペラハウス

DSC00671

英国ロイヤルバレエのロイヤルオペラハウスも歩いてすぐの距離です。

DSC00666

降りやるオペラハウス近くのペンハリゴン。

窓際に飾られたトウシューズがコヴェント店らしいですね。

ロンドン・スクール・オブ・エコノミックス

DSC00219

ホテルの2つ向かいの大通りをコヴェントとは反対側に歩いて行くと、私の来世の母校のロンドン・スクール・オブ・エコノミックス(LSE)があります。

ノーベル賞受賞者を沢山生んでるロンドン学派です。

ウォータールー橋

DSC00701

ウォータールー橋。

DSC00703

この橋を渡ってるだけで、ロンドンアイ、ウェストミンスタ宮殿、ビッグベンが望めて、軽く観光気分が味わえます♪

朝早く起きて、このテムズ川の上をジョギングするのも気持ち良さそう。

ロンドン大学キングスカレッジ

DSC00715

テムズ川を渡ったところに見えるのが、こちらもまたノーベル賞受賞者多数輩出しているロンドン大学キングス・カレッジがあります。

こちら側のサウスバンクは、アート系の施設が増えてきて活気があるエリアです。

適度に緑豊かな公園などもあるので、ゆっくり散歩やジョギングしながら散策するのも良さそうなエリアだと思います。

まとめ

DSC00719

スタンダードレベルのお部屋でもシックでモダンな素敵なデザインで、本格的なスポーツクラブやプールも利用できるザ・ウォルド―フ・ヒルトン・ロンドン。

最寄り駅は便利なコヴェントガーデン駅。

昼間のショッピングはもちろん、夜のバレエ鑑賞、ライブハウスやクラブ巡りからも歩きで帰れるホテル。

とにかく、大人気のソーホーやコヴェントガーデン近くに泊まりたい女子にはおすすめのホテルです。

今回、このホテルでは朝食やアフタヌーンティーを利用しませんでしたが、なかなか美味しいと評判なので、次回は両方お試ししてみたいと思います!

2013年12月 ジョニー・マーとハーツのライブとサッカー観戦の旅

2013年の秋も、またロンドンとマンチェスターへライブ&サッカー観戦の旅へ行ってきました! ロンドンでは大好きなジョニー ...

続きを見る

Pick Up

海外旅行 おすすめ クレジットカード特集 1

海外旅行の際、クレジットカードが必須なことは常識です。 でも、そのクレジットカードに付帯するサービスをどれだけ知っている ...

2

海外旅行の際のお楽しみでもあり、面倒でもある荷物のパッキング。 旅行の目的、日数、日程などによって持物が毎回違ってきます ...

3

お目当てのアーチストのライブを現地へ観に行きたい、大好きなサッカーチームや選手を応援に現地へ行きたい、注目選手の海外試合 ...

4

管理人こんにちは、クマホリ(@mi_ha_travel、@kumaholictokyo)です。 観戦・遠征旅の準備の際、 ...

-2013年10月イギリス
-, ,