2018サッカーロシアW杯

ウラル航空224便(サンクトペテルブルグ→エカテリンブルグ)、266便(エカテリンブルグ→モスクワ)エコノミークラス搭乗記

サンクトペテルブルグからエカテリンブルグ、そしてエカテリンブルグからモスクワまでエカテリンブルグに本社のあるウラル航空を使いました。

ロシア国内専門なのかと思いきや、ドイツやトルコにも飛んでいるエアラインです。

今回はウラル航空244便と266便の搭乗レビューになります。

今後のロシア旅行の参考にして頂ければ幸いです。

ウラル航空244便(サンクトペテルブルグ→エカテリンブルグ)

サンクトペテルブルクからエカテリンブルグまでのウラル航空224便。

朝の8:30のフライトでしたが、少し遅れて出発しました。

機材はA-320(3-3列)

この日の機材はエアバス320(3-3列)。

機内はほぼロシアW杯の試合のために移動する日本人(全体の2/3くらい)、ロシア人、外国人メディアなどの客で満席でした。

エコノミークラスだけど、さすがロシア仕様で、足元楽々なシートピッチ。

3列の真ん中の席だったんですが、このゆったりとしたシートピッチと座席の幅も十分だったので、とても快適で、それほど窮屈さも感じませんでした。

もちろん、シートにモニターはありません。

機内食

機内食はサンドイッチとコールドドリンク、ホットウォーターを入れてもらい、サンドイッチと一緒に配られた紅茶のティーパックを入れて紅茶を入れます。

サンドイッチの中身は、チキンハム(またはターキー?)、トマト、レタスとシンプル過ぎるものでしたが、お味は悪くなく、意外と美味しく食べられました。

ボーディングブリッジにはロシアW杯の塗装(^^♪

サンクトペテルブルグからエカテリンブルグまでは約2時間40分

無事に朝のフライトに乗れたこと、セネガル戦への期待、ユリア・リプニツカヤ(プロフィギュアスケーター)の出身地で、マヨネーズの消費量が世界一というエカテリンブルグに期待をはせていたら、あっという間でした。

ウラル航空266便(エカテリンブルグ→モスクワ)

エカテリンブルグからモスクワまでのウラル航空266便

エカテリンブルグ空港はロシア4番目の都市だけあって、国内線ターミナルでもかなり広く、出発ゲートも多く、沢山の乗客で混み合っていて、ゲート前のソファに空きを見つけるのが大変でした。

18:40の出発予定でしたが、19:25に遅れました。

私は遅れていることを知らず、しばらく日本人乗客が多っかったからということで、同じ時刻に出発予定だったアエロフロート便のモスクワ行きの列にずっと並んでしまっていました^^;

間違いに気がついたときは当初の出発予定時刻10分を切っていた頃だったので、もう絶対乗り遅れられないのにっ!と超絶焦りました…。

機材はA-319(3-3列)

沖止めでした。

エコノミークラスとはいえ、ロシア人向け仕様なのでシートピッチは広く、のびのび出来て快適でした。

機材はA-319(3-3列)。

乗客の半分くらいは日本人でした。

機内食

軽食とドリンク×2。

紅茶用のお湯には、野菜不足対策に持ってきたDHCよくばり青汁を入れて飲みました。

こちらのロシアのお菓子も美味しかったです。

サンドイッチの中身はレタスとキュウリが1枚づつ。

意外と美味しかったんですよね、このサンドイッチw

エカテリンブルグからモスクワまで約2時間半

機内食の後は爆睡していたので、あっという間のフライトでした。

ウラル航空のCAさん達は、とても気さくで気が利くタイプで良い印象でした。

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