2012年イギリス

マンチェスター|サルフォードラッズクラブ Salford Lads Club|ザ・スミスの聖地巡り|口コミレビュー

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ロンドンに寄ってから、モリッシーのライブをマンチェスターで観る旅。

そのモリッシーのライブの前に、ザ・スミス(The Smiths、スミス )のファン、そしてマッドチェスター音楽ファンの聖地ともいわれているサルフォード・ラッズ・クラブ(Salford Lads Club)へ行ってきました。

今回はそのサルフォード・ラッズ・クラブへのアクセス方法や館内の様子をレビューします。

今後のイギリス旅行の参考にして頂けたら幸いです。

ビジターセンターでアクセス方法を確認する

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マンチェスターの中心部にあるピカデリーガーデンの向かいのバスターミナルのあるPrincess Streetに、マンチェスタービジター(Manchester Visitor Center)があります。

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ここはとても便利で、普通の観光案内もしてもらえるるほか、マンチェスターロゴの入ったお土産品が買えるのです。

この日はスミスの聖地でもあるサルフォード・ラッズ・クラブに行くため、あらかじめスミス本で調べてきたものの、念のため、こちらでそのアクセス方法を確認しに来ました。

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窓際には市内で行われるいろんなイベントのフライヤーなどが並べられています。

マンチェスター・ユナイテッドFCやマンチェスター・シティFCなどのスタジアムツアーのカタログや、マンチェスター・ミュージックツアーズのチラシなどもありました。

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ポストカード、Tシャツ、スウェット、ぬいぐるみ、ミニ国旗、マグカップ、キーホルダーなど、マンチェスターロゴの入ったお土産などもいろいろ揃ってます。

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サルフォード・ラッズ・クラブへは、どのバスへ乗ったらよいかはわかっていました。

ただ、そこまでの値段や、料金の支払い方法など、マンチェスターのバスの基本的な乗り方もちゃんと聞いておきたかったのです。

パソコンの前で適当に画面を動かしていたら、手の空いたスタッフの若い男性が寄ってきてくれたので、サルフォード・ラッズ・クラブへ行く旨を伝えました。

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そしたら「これをそのままバスの運転手に見せればいいよ」と、地図をPCからプリントアウトしてくれました。

「具体的な金額はわからないけど、これを見せれば運転手が教えてくれるからキャッシュで払えばいんだよ」と言ってくれました。

また、その若い男性スタッフは「有名なマンチェスターの観光名所ってことでバスの運転手の人も覚えてくれるだろうから、良いことだ」とも言ってましたw

バスターミナルから33番のバスに乗る

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サルフォード・ラッズ・クラブへは、ビジターセンターの前のバスターミナルから「33番」のバスに乗ります。

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33番のバスは比較的頻繁に来る便のようです。

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33番のバスに乗りこみ、ビジターセンターで打ち出してもらった地図をバスの運転手に見せたら、フムフムと少し考えてから「分かった。£1.20」と答えてくれました。

後から聞いたんですが、往復だと£2なんだそうです。

最寄りのバス停は「Regent Road Comus Street」

マンチェスター市内からバスで10分ほどのバス停Regent Road Comus Streetがサルフォード・ラッズ・クラブの最寄りのバス停です。

実際、ここのバス亭が一番近いバス亭ということでは間違いではなかったんですが、例のモリッシー本にはこの1つ手前のバス亭で降りた方が良いと書いてあり、実際、5~6人の人達がそこのバス亭で降りて行きました。

私もそこで降りようとしたんでが、運転手が無言で首を振って、強く否定していたのでおとなしく従いました。

バス停Regent Road Comus Streetで降り、少し進んでGloucester Streetを右に入ります。

ちなみに、左先にあるスーパーのSainsbury'sが目印にもなるので、こっちで降りた方がほんの少し遠くなっても分かりやすいと思います。

そして、この通りの1つ目のCoronation Streetを右に曲がります。

Coronation Streetといえば、iTVで長年放送されているイギリスで大人気の昼メロですが、まさにここ、サルフォードをモデルとした架空の町ウェザーフィールドを舞台としてるんですね。

そして、こちらを真っ直ぐ進みます。

そして、突き当たる辺りの左側。

やっぱり、いたいたっ(^^♪

他のファンの人達も写真を撮ってる!

皆、この夜のモリッシーのライブに行く人達ですよね。

サルフォード・ラッズ・クラブ

こちらのサルフォード・ラッズ・クラブの前でスミスのメンバーが並んで撮ったスチールが「The Queen Is Dead」のアルバムのダブルジャケットになり、スミスの解散後には聖地となりました。

サルフォード・ラッズ・クラブとは

 

Salford Lads' Club

  • 住所:St Ignatius Walk, Salford,  Lancashire, M5 3RX
  • 電話:0161 872 3767
  • 時間:土曜日 11am-2pm.

サルフォード・ラッズ・クラブは、地元の少年少女達を対象としたサッカー、卓球、コンピューターゲーム、ボクシング、柔術など、スポーツ・レクレーションを組織する伝統あるクラブです。

グッズ売り場もあります

お目当てのスミス・ルームへは、案内が要所要所に出てます。

その途中の部屋の中では、管理人さんがスミスのTシャツやらポストカードが売ってました。

モリッシーのライブの前ということもあって、お客さんも12~13人位いました。

私もTシャツとポストカード2枚をお買い上げ。

サルフォード・ラッズ・クラブは、モリッシーやジョニー・マーなどマッド・チェスター系のアーチストやグループのライブがマンチェスターで行われる日の前後は、ほぼ終日空いているようです。

普段はスポーツ施設として利用される夜にしか開かないようですが、事前にメールで管理人さんに連絡して、予定が合えば開けてくれるそうです。

通常は土曜日のみの開館です(11am-2pm.)

スミス・ルーム

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入り口からグッズ売り場やジムなどの横を通り、やっとスミス・ルームに到着しました!

この長い道のりは、スミス・ルームに入るドキドキ感をさらにかき立てる憎い演出なのでしょうかw

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以前はウエイトトレーニング・ルームだったそうです。

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中はベタベタとスミス関連の記事や写真の切り抜き、当時のポスターや世界中のファンからのメッセージなどが所狭しと張り付けてあります。

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ここでメッセージを書いて仮止めしておけば、後で管理人さんが糊付けしてくれるそうです。

ここで撮った記念写真も、ここに郵送すれば、同じように壁に貼ってくれるそうです。

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結局、1時間くらいこのラッズ・クラブを見て回りました。

私もこの管理人さんに、外で記念撮影してもらいました。

送りませんけど。

「日本人は年中、沢山来るよ」って言ってました。

そして、やはり、彼もモリッシーのライブに行くって言ってました。

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この付近はあまり人通りはなく、ラッズ・クラブへ見学に来ていた人達がチラホラ歩いていた程度でしたが、それほど怖い雰囲気はありませんでした。

でも、バスに乗ってしまえば約15分で駅前に着きますから、できるだけ運転手席近くの席に座るようにすれば良いですね。

UK音楽好きにおすすめの観光スポット

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イギリス音楽好き、スミス好き、マッドチェスター好きだったら絶対行っておきたい殿堂スポットであるサルフォード・ラッズ・クラブ。

今回はマンチェスター市内中心部からバスで行きましたが、宿泊先がディーンズゲート辺りであれば歩ける距離でもあるので、

Googleマップをお供に街散策しながら訪ねてみるのも良いかと思います。

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