スポーツ・パレス「メガスポルト」(Megasport Palace of Sport)@ モスクワ



フィギュアスケート・グランプリシリーズのロシア大会の会場

フィギュアスケートのグランプリシリーズ(GPS)ロシア大会の会場は、モスクワのスポーツ・パレス「メガスポルト」(Megasport Palace of Sport)です。

 

駅からは徒歩15~20分位

最寄り駅の地下鉄2号線のDinamo(ディナモ)駅から徒歩15~20分です。

出口は2ヵ所あるので、市内中心部から郊外へ向かう電車の場合、進行方向の出口を出てそのまま左の通り沿いか、公園の中を通り5分位歩きます。

この駅の横のバス停からもメガスポルト横に停まるバスに乗ることができます。その際も地下鉄で使うトロイカカードが使えます。バスでは5分位だったような気がします。

この初日、何人かの人にバス乗り場を確認しようと聞いてみたんですが、以外にもメガスポルトを知っている人はいなく、皆困り果てて適当に間違ったことを答える人もいれば、スマホで調べたうえ、さらに友人に電話で聞いてくれた親切な人もいたりして、何とかバスに乗れました。

結局、歩いても15分強だったので、あれこれ人に聞き回ったりした分、かなり時間ロスをしてしまいました。今だと、やっぱりここでもヤンデックス・タクシーだったなーと思ってしまいます。

駅を背に真っすぐ、公園に向かって歩きます。

ロシアでびっくりした事の一つが、車の通りが激しい通りでもどこでも、道路を渡ろうと人が待っていると、全ての車が止まってくれて道路を渡らせてくれることです。

あちこち行ってますが、こんな事はロシアだけだと思います。東京だってまず有り得ませんよね。

この公園を通っていくときは右の道を進みます。

少し歩いたところで左側にエアロスター・ホテルが見えます。

早朝にこの公園を通った時は、何人かも歩いていたので怖い感じはなかったのですが、3日目が終了した後の少し遅い暗くなった時間に歩くのはやはり躊躇したので、通り沿いを歩きましたが、やはり人通りがない分かなり緊張してかなり急ぎ足で歩きました。

もし暗い時間に歩く場合には、できるだけ会場からの人達と一緒に歩くか、やっぱりヤンデックス利用ですね。安いし。

公園を抜けたところで、左の通りの信号2つを渡ります。

ちょうど信号2つを渡って、そのまま真っすぐ、しばらく歩くとアエロスター・ホテルが右手に見えてきます。

さらに真っすぐ5分位歩くと、右手にメガスポルトが見えてきます。

 

メガスポルトの中

右の窓口がチケット売り場。入り口は左です。

入口を入るとまずをX線検査するセキュリティ・チェックがあります。ここの会場に限らず、地下鉄、空港などの入口にもセキュリティ・チェックがあって、毎回面倒なんですが、結構、すぐ慣れるもんで、逆にそれがない日本がちょっと危うく感じたりします。

中にはパンフレットやマグネットなどの大会グッズを売る売店もありました。

GPSの大会だったせいかグッズはそれほど売られてなくて、プログラムとマグネットを買いました。

トイレも結構ありましたが、試合日の休憩時間にはやはりどこも長蛇の列になっていました。観客のほとんどが女性がほとんどですからね。

会場内はかなり広いんですが、試合後は凄い人でごった返すので、座席が離れている友人とコンコースで待ち合わせる場合は、待ち合わせ場所を明確にして、時間に余裕を見ておく必要があったりしました。

メガスポルトの完成は2006年12月で、最大収容人数は14,500人。

フィギュアスケートの他、アイスホッケー、バスケット、体操、ボクシング、テニスの大会やコンサートにも使われる会場だそうです。

カラフルな座席が印象的な会場ですよね。

売店では、コーヒー、水、ソフトドリンクなどの他,サラダ、サンドイッチ、ドーナツ、ピロシキなどの軽食も種類は限られているものの最低限は揃っていました。

私はフィッシュ・サンドイッチやキャベツと豚肉のピロシキを食べたんですが、なかなか美味しかったですよ。

 

メガスポルトの周辺

メガスポルトの周辺には、CSKA(チェスカ)のスポーツ施設がいくつか点在してるみたいです。

ちなみに上の写真は、チェスカのクラブ施設ではなく地域のバスケットクラブのものらしいですね。

ロシアらしいカラーや不思議な形状の建物も沢山あって、付近を歩いていてもなかなか楽しかったです。

 

英語が通じないロシアでは自前のWiFi確保が必須!

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ロシア人は不愛想なんですけど、凄く親切なので、街中で分からないことがあった時に聞くと、何とか答えようとしてくれる人が全部とは言わないけど殆どと言っていい程多かったです。

駅前で会場までの方向やバスを聞いたり、会場の売店でピロシキの中身を店員に聞いたりするときは、やっぱりスマホのGoogle翻訳が大活躍しました。

英語を話すロシア人は若い人も含めてまだまだ少ないので、もしこれがスマホなしのロシア個人旅行だったとしたら相当苦労しただろうなとも思いました。

そうそう、便利なヤンデックス・タクシーもスマホなしでは使えません。

モスクワでスマホを使う際のWiFiですが、ホテルやカフェなどを除いたフリーWiFiはやはり不安定だったし、やはりいセキュリティ上あまり使いたくないと思うので、自前で用意すのるのが一番だと思います。

自前で用意する場合だと、SIMフリースマホでSIMカードを利用する場合を除くと、数日だったらキャリアの海外定額プラン、5日以上だったらやはりWiFiルータをレンタルした方が安心して、終日、街中どこでも使えたので安心でお勧めです。

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kumaholic
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マッドチェスター音楽とアーセナルのファンで、イギリスへのライブとサッカー観戦旅行が趣味の東京のベテランOLです。好き勝手なスケジュールで、自分都合のホテルとエアーを利用するコスパの高い個人旅行を目指していま~す。

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