2018サッカーロシアW杯

エカテリンブルグ|マリンズ パーク ホテル Marins Park Hotel|ホテル宿泊記 口コミレビュー

サッカーロシアW杯の日本代表の第2戦の地、エカテリンブルグで宿泊したホテルがマリンズ パーク ホテル(Marins Park Hotel)です。

何度も書いてますが、W杯時には泊まりたいホテルには泊まれません。

泊まれる宿を見つけるしかないのです。

というわけで、エカテリンブルグの宿は数か所の宿を何度も取り直し、最終的に落ち着いたのがマリンズ パーク ホテルでした。

3つ星ホテルのFIFA認定ホテルということで、JFA関連の方々(スタッフ、関係者、選手家族)を始め、大手旅行会社のW杯観戦ツアーも数団体利用していました。

お値段も5つ星ホテル並みの価格になっていました。

今回のこのホテルのレビューは、ロシアの典型的な3つ星ホテルのレビューとして今後のロシア旅行の参考にして頂ければ幸いです。

空港からは市内へ

エカテリンブルグのコルツォヴォ国際空港から市内へは、FIFAが出していたシャトルバスで。

普段はタクシーで市内へ向かうのが便利のようです。

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なお、空港にはちゃんとSIMカード販売のカウンターと、空港タクシーのカウンターがありました。

駅から向かいのホテルへ

シャトルバスで市内中心部に降りた後は、ヤンデックスタクシーを呼んでホテルまで。

と思ったんですが、ここでもスマホのGPSが狂ってしまっていたみたいで、ホテルの向かいのエカテリンブルグ・パッサジルスキー鉄道駅(Sverdlovsk-Passazhirskiy)で降ろしてもらいました。

駅からホテルまではわずか250mです。

FIFA認定ホテルでした

エカテリンブルグは日本代表戦のあった他の都市より比較的ホテル数が多いということで、大会直前には値崩れするだろうという噂があったりしましたが、そんなことはなく。

結局、このホテルに落ち着くまで、数か所のアパートやホステルを何回も予約し直すことになりました。

このホテルは3つ星ですが、FIFA認定のホテルになっていて、JFA関係者や代理店に一巡した後、残りが直前に放出されたようです。

そのタイミングでBooking.comに話をして、何とかこちらへ変更することができました。

このホテルの各階のエレベーターホールにもウォーターサーバーがありました。

スーペリアシングルルーム

宿泊した部屋はスーペリアシングルでした。

スタンダードシングルとどっちが良いのかわからず少し悩みましたが、フラットTVのあるこちらにしておきました。

シングルベットです。

飾られているパネルのセンスは悪くはないですね。

机の上には無料のミネラルウォーターとチョコレートが初日だけ置かれていました。

冷蔵庫の中は空。

セキュリティボックスはちゃんとありました。

時計が凄いデカいですよね。

東横インみたいw

なんだか全体的にDIY的な部屋でしたね。

シャワーのみの部屋です。

トイレの水がずっと流れっぱなしで翌日まで止まらず、うるさくて全然落ち着かなかったです。

アメニティは歯ブラシ、石鹸、綿棒のみ。

空調なし...

モスクワでも30度以上ありましたが、通常だったら比較的涼しく快適に過ごせたはずのエカテリンブルグもかなり暑く、歩き廻って観光に出るのが億劫になるくらいでした。

それでも部屋に空調が備わっていれば休んで体力温存ができたのですが、これまでのホテル同様この部屋にもなく、窓を開けてもどーにも汗が引かず、フロントに行って扇風機を借りてきました。

アパートを宿とした人達にその辺を聞いてみたら、皆、「エアコンがあって快適だった」と話していたので、3つ星ホテルに変更してしまった私は負け組に…( ;∀;)

ホテルの周辺

ホテルの向かいの駅近くにはスーパーやカフェなどがあり、そちらには地下道を通っていくこともできました。

ロシアの夜の地下道はどこもこんな感じですね。

かなり怪しそうですが、ほとんど通行人はおらず、それほど恐怖を感じずに通り抜け出来ました。

でも、場所と時間帯によっては気をつけて下さい。

昼間はお土産屋、バッテリー、スマホ、SIMカードなどを売っている売店が開いています。

日中は、こんな風に通行人や警官など、なかなか人通りはあります。

ライトアップされた夜のエカテリンブルグ・パッサジルスキー鉄道駅。

駅前のスーパーは大きくはないけど、一通りのものは揃ってます。

この左をもう少し奥に行った辺りにカフェがありました。

写真は撮っていませんが、ホテルの横にはマクドナルドが併設されていたので、暑さしのぎに何度もコーラを買って、部屋で爆飲みできたのは助かりました。

試合の前日のエカテリンブルグ鉄道駅の外側。

FIFAの無料列車で来たセネガルサポーター達が沢山たむろってました。

街の中心部から少し外れると、まだまだ「ソビエト」的な風景が見れます。

朝食&夕食

普段の3倍以上だった宿泊代には朝食と夕食が付いていました。

結局、夕食は1回しか利用しませんでしたが、ロシアの3つ星ホテルで食べるロシア料理も見た目の洗練さはありませんでしたが、なかなかのお味でした。

サラダの種類は少なかったのですが、トマトがあったのは良かったです。

エカテリンブルグはマヨネーズの街なので、マヨネーズと一緒に食べましたー(^o^)

ロシアの卵は黄身が白いものもあるそうですが、残念ながら私はまだ黄色い黄身の卵料理にしか出会ってません。

クロワッサンとスイーツ類は美味しくなかったのですが、他のロシア料理の定番品を含む他の料理はその見た目とは逆になかなか美味しかったです。

左はロシア名物ニシンの塩漬け。

ロシアのハムや乳製品も有名です。

同じくロシア料理の定番ソバの実。

エッグステーションでは目玉焼きやオムレツのほか、ブリュヌイなどもお好みで焼いてくれました。

ジュース、飲むヨーグルト類。

エカテリンブルグのマヨネーズにトマト。

ブリュヌイとオムレツ。

黒パン、ハム、チーズ。

これもロシア料理の定番「毛皮のコート」という名のビーツとニシンのサラダ

チキンカツ、ミートボール、ハンバーグ、ポテト、チョコレート。

キャセロール・チーズ

これら、皆、美味しかったのですが、特にこのストロベリー・ヨーグルトは絶品でした。

ロシア鉄道を利用する人におすすめ!

ホテルに滞在中には気がつかなかったんですが、マクドナルドの他にも、寿司レストラン、ヨーロッパ料理を出すカフェ、サウナ、プール、ヘアサロン、ネイルサロンなどが入ってました。

エカテリンブルクの比較的中心部にある3つ星ホテルのマリンズ パーク ホテル。

コルツォヴォ空港から車でわずか30分、エカテリンブルク駅から徒歩10分以内、地下鉄の最寄り駅も近く、ホテル全館内で無料Wi-Fi利用可。

シベリア鉄道でウラジオストックからロシアまで横断する人が、途中下車の街として数日滞在するホテルとしては抜群だと思います。

普段のお値段は、ホテルの位置、部屋や朝食の内容に相応したリーズナブルな価格のようなので、世界的なイベントの際の滞在ではない場合はおすすめめできます。

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