旅行記 2018ロシアW杯旅行記

日本航空422便(モスクワ→成田)エコノミー搭乗記 2018年機内食

2020年3月14日

約2週間のサッカーW杯ロシア大会観戦旅行を終えて、モスクワのドモジェドヴォ空港からJALさんの19:15発成田行きに乗りました。

今後、JALのモスクワ便はドモジェドヴォ空港ではなくシェレメチェヴォ空港に変わるようです。

ですが、約9時間の飛行時間は変わらないので、2回目の機内食は軽食になるなど、基本的なサービス内容などはそれ程変わらないかと。

W杯モードが続くJALさん

ちょうどグループステージが終わって、日本代表も勝ち進んだ決勝トーナメントに入る前。

ドモジェドヴォ空港のJALのスタッフは皆、まだまだW杯モードでした。

せっかくベルギー戦までのチケットを持っていたのに、お譲りをして帰国しなきゃいけなかったので、それはもう悲しくて、悔しさで一杯でした。

でも、社畜の身で約2週間も休みを取ってしまった私も我ながら凄かったかも…( ;∀;)

機体はボーイング787-8

この日のJAL422便は、S7の4121便とのコードシェア便でした。

機体はボーイング787-8で、エコノミークラスの配列は2ー4-2。

案の定、往路と同様に、グループステージまでの観戦で帰国するサポーター達で満席でした。

エコノミーとはいっても、JALさんなので、他の航空会社のエコノミーと比べるとゆったりとしています。

機内食:ビーフストロガノフ

雲の上に出て、お茶とあられミックスを頂いた後、1回目の食事(夕食)です。

1回目の機内食のチョイスは、今回の旅行では食べれなかった「ビーフストロガノフ」にしました。

このビーフストロガノフは、量は少なかったのですが、日本人テイストに合わせてあるようなお味になっていて、なかなか美味しかった印象が残ってます。

ポテトサラダには、ロシア発らしくビーツのソースがかかっていました。

前回と違うロシアのメーカーのバニラアイスクリーム。

こちらもまたまた濃厚なミルク味でとても美味でした!

復路の機内では、撮りためた画像の整理をしていたこともあって、映画は韓国映画「タクシー運転手」のみでした。

機内食:ハムチーズサンド

モスクワ-成田間の2回目の機内食は、簡単なサンドイッチ、フルーツ、ヨーグルトの軽食になります。

約9時間のフライトなので、2回目の食事はこれくらいでちょうど良いのでしょうか。

パンは少しパサついていましたが、普通に美味しかったです。

SAMURAI BLUE応援ジェット

往路もこの真司くんが描かれたJALの特別塗装機「SAMURAI BLUE 応援ジェット 2号機」に乗れてよかったです。

この塗装機デザインは、アディダス ジャパン株式会社とJALとの共同企画のものだそうです。

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