2018サッカーロシアW杯

日本航空421便(成田→モスクワ)エコノミー搭乗記 2018年

かなり遅くなりましたが、サッカー2018年ロシアW杯観戦旅のレポです。

職場にはW杯を観戦しに行くとは言わず、かなり無理を言い張って、何とか6月18日から7月3日までの約2週間の休暇を無事に取って、ロシアまで行ってきました。

そのロシア観戦旅の拠点となったモスクワへは、前年のフィギュアスケート観戦のモスクワ旅行に引き続き、日本航空を利用しました。

今回はこのモスクワまでの日本航空エコノミー席のレビューというより、W杯遠征旅のためのフライトのレビューです。

JAL421便の勝ち色ジェット

この航空券は2017年12月の比較的まだ安い時期に取っていました。

今回の旅で使う航空会社は絶対JFAを後援するJALしかないと、当初からJAL一択で購入するタイミングだけをあれこれ考えながら、ずっと価格などをウォッチしてました。

案の定、香川選手がプリントされた「勝ち色ジェット」に乗ることが出来ました(^^♪

これを狙っていたのですー!

だってミーハーなんだものw

この日のJAL421便の機材はボーイング787-8

エコノミークラスの座席配列は2-4-2。

機内はほぼ満席でした。

機内はW杯観戦者ばかり

ハリルホジッチ監督のW杯直前の解任劇からテンションがかなり下がってしまっていました。

雰囲気的に「ロシアまでW杯観に行くんですー!」とは言い難く、「とりあえずキャンセル出来ないから行ってきます」的な気持ちでいました。

ですが、その前年のフィギュアスケートのGPシリーズ・ロシア大会遠征時に乗ったJALの機内の雰囲気同様、W杯を観戦または取材に出かける人達ばかりの機内。

知らない同士でもすぐ打ち解け、ロシア現地情報の交換やら、サッカー話やら、海外旅行失敗談義などなど、映画などを観る暇もないほど楽しくて、あっという間の9時間のフライトでした。

機内に乗り込むところから代表レプリカユニを着ている人の割合は約2割弱程度、モスクワ到着時には約3割程度でした。

1回目の機内食

1回目の機内食は牛丼 四川スタイル かぼちゃの甘みとコクを添えて。

私の席が後方だったため希望のハンバーグな無くなってしまい、この牛丼一択でした。

かなり甘めな牛丼でしたが、まあまあ美味しかったです。

かぼちゃのペーストは珍しいですね。

ミニハーゲンダッツは大好きなカスタードプディング

JALオリジナルのミニカップ。

2回目の機内食

モスクワ到着前の機内食はチキンとハム&チーズサンド

予定時間にモスクワドモジェドヴォ空港に到着。

ブリュッセル航空のタムタム機、可愛いですね。

JAL機長さんの心遣い

飛行機を降りて空港内へ移動中、乗ってきたJAL421便をふと観ると、機長さんでしょうか?

コックピットからこちらへ日の丸の旗を振ってくれていました。

それに気がついた私達も代表Tシャツはタオマフなど振り返してご挨拶を。

そういえば、機内のCAさん達も「私達も試合観に行って応援したいですー!」と何度もおっしゃっていました。

成田からモスクワまでJALの直行便で約9時間。

やはりこういう大きな大会がある場合は、大会公式エアラインを選ぶとこんなお楽しみがあったりします。

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