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2018年平昌オリンピック旅行記

江陵から韓国高速鉄道KTXでソウルへ帰る

投稿日:2019年1月1日 更新日:

平昌オリンピックの江陵アイスアリーナでの男子フィギュアスケートのショートを観戦し、スンドゥブ村でサムギョプサルと冷麺を食べた後、ソウルへの復路は、往路で利用した代理店のチャーターバスではなく、KTXに乗って戻りました。

KTXのチケットの購入方法

韓国高速鉄道(KTX)のチケットは、駅の窓口や自動販売機などの他、KORAIL PASSのサイトから購入することができます。英語や日本語にも対応しています。

Webでのチケット購入の流れと、キャンセル料については以下のとおりです。

購入の流れ

  • KORAIL PASSのサイトの「乗車券」のページに移る。
  • 出発日、出発地/到着地、列車の種類、乗車人数などを入力してチケットを購入する。
  • 購入したチケットをQRコード付きEチケットを印刷
  • 当日は窓口に行くことなく、そのまま列車に乗り込んでOK。

キャンセル料について2か月前まで:無料

  • 1時間まで:400ウォン
  • 1時間以内:10%
  • 20分以内:15%
  • 出発から1時間以内:40%(窓口で返金)
  • 到着時まで:70%(窓口で返金)

江陵駅からKTXに乗り込む

江陵駅入り口。

この日の江陵駅の待合所は座る席がないほどのオリンピック観客で一杯でした。

交通案内所や観光案内所もありました。

トイレも広くきれいでした。

平昌オリンピックグッズ売り場もあったようですが、私は見つけられませんでした。

天井も高くて、ガラス張りで見通しが良いロビー。

江陵駅は発車10分前、荷物検査とボディチェック後に、ホームに降りることができました。

平昌オリンピック車両(^^♪

KTXの乗車口。

KTXの座席

デッキのスーツケースなどを置く荷物置き場のスペースはわずかなので、頭上の荷物棚を利用するしかないようです。

座席は特室(First Class)と一般室(Economy Class)のほか、車両間の簡易イスが利用できる立席(5%オフ)があります。

Web上では満席だったはずですが、実際にはかなり余裕がありました。

一般室のシートピッチは比較的狭いです。

当初、江陵からの帰りのKTXのチケットは売り切れだったので高速バスを押さえていたのですが、

ソウル-江陵間のKTXの発着駅は、ソウル駅だけではなくソウル清涼里駅(Cheongnyangni)もあって、こちらの方がチケットが取りやすいし、終電も遅くまであるという情報を得たので、

ちょこちょこ時間がある時にサイトをチェックして、なんとか16日のKTXの一般室の席が取ることができました。キャンセル料が安いので、2日前過ぎたあたりからキャンセルされる席も多いみたいです。

江陵からソウルまでKTXで約1時間半、高速バス/チャーターバスで約3時間弱。

次の日(男子フリーの日)も朝早くの出発だったので、出来るだけ早くホテルへ戻り、仮眠を少しでも取りたかったので、KTXの立席ではなくて指定席が取れて良かったです。

 

ソウルのホテルを探す

1.ホテルの相場、空き状況、部屋の様子などを確認します。

2.ホテル予約サイトに入り、使える割引やポイントを考慮しながらホテル宿泊費等の目途をつけます。

 

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