2012年イギリス旅行記 旅行記

【マンチェスターでマッドチェスターの聖地を巡る】モリッシーが住んでいたストレットフォードの家

2014年7月6日

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オリンピックのサッカーの試合のチケットを買った時に一緒に貰ったマンチェスター・ユナイテッドのスタジアム・オールド・トラフォード付近の地図を試合中何気なく眺めていたら、

な~んと、モリッシーの住んでた家って、オールド・トラフォードの側にあるんじゃ~ないですか~!

ということで、マンチェスター市内中心部にあるビジターセンターの人に「郊外にあって遠過ぎるし、行く価値無いわよ」と言われて一度は行くの諦めていた、

モリッシーの住んでた家、384 キングスロード, ストレットフォード, マンチェスターに行ってきました。

オールド・トラフォードからの道順をレビューしますので、ぜひぜひ、行ってみて下さい!

モリッシーが住んでいた家はオールド・トラフォードの裏

モリッシーが住んでいた家は、メトロリンクのオールド・トラフォード駅のスタジアムとは反対側にあるのですが、スタジアムからの道順が例のスミス本に記載されていたので、それを参考に行ってみました。

モリッシーはマンチェスター・ユナイテッドのファンで、幼い頃、お父さんに連れられてスタジアムに行ったこともよくあったそうです。

ちなみに、ジョニー・マーはマンチェスター・シティの大ファンです。

Sir Matt Busby Way を進む

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オールド・トラフォードでの試合観戦後、駅に向かう流れに乗って、「Sir Matt Busby Way」を進みます。

Brian Statham Way を右に曲がり、Talbot Road を進む

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ドンドン進んでいくと、同じ通りでも表示は「Warwick Road」に変わり、さらに進んだ「Talbot Road」 と交わる地点で、また 「Brian Statham Way」 に変わります。

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そして、ここで右に曲がり、「Talbot Road」 を進んでいきます。

Talbot Road→Great Stone Roadを左に進む

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「Talbot Road」を進みます。

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「Great Stone Road」に出たところを左に曲ります。

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そして、少し下ります。

ここら辺まででスタジアムから約15分です。

少し迷いながらだからこんなもんでしょうが、結構、歩きました。

でも、やはり少し不安になってきたので、ちょうど犬の散歩していた年齢不詳の細い男性に聞いてみたら、「このまま進んですぐにある大きな長い通りだよ」と教えてくれました。

その後、すれ違った親子と中年女性に聞いてみても同じこと言われ、その親子からは「もっと歩くよ。ここから歩くの?」と聞かれてしまって、ちょっと不安になりました。

でも、地図の距離感からして、全然歩けると思い、まだ明るかったこともあり、とりあえずもう少し歩いてみることにしました。

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左側にパブが数件。

何故かちょっと安心。

そして、もう少しこのまま下ります。

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少し下って、道なりに右側に歩いて行くと、サークルに出ます。

Kings Road, Stretford, Manchester

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このサークルの両サイドが 「Kings Road」 になります。

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モリッシーが11歳に引っ越してきて住んでいたという 384番地は、右側を少し進んだところにあります。

実は私、一回、反対の左を進んで行ってしまって、かなりの時間と体力のロスをしてしまいました。

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まだ、この時はスマフォ持ってなかったので、Googleマップも使えず、地図とスミス本頼りだったので、ちょっと苦労しました。

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「Kings Road」はこんな感じでした。

暑かったこともあってか、人はほとんど歩いてませんでした。

でも、きれいなお花で庭や窓を飾っていたり、車も普通だけど普通にきれいな状態の車ばっかりだったんで、それほど治安が悪いようなところでもないような感じもしました。

384 Kings Road, Stretford, Manchester

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はい、ここです。

384 Kings Road, Stretford, Manchester

モリッシーが11歳くらいの頃から住んでいて、ここにジョニー・マーが「一緒にバンドをやらないか?」と訪ねて来て、ここからザ・スミスが始まった家です。

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「Kings Road」に入って番地を頼りに歩き進んでいけばいいんですが、「384」という表示はなく、番号表示があるのは両隣の「382」と「386」 だけでした。

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写真を撮ってしばらくしたら、競技用自転車に乗ったジョージ・クルーニー(!)にとても良く似た男性が「迷ったの?」と声を掛けてくれました。

「これこれこ~で~」とスミス本を出して答えたら、チョイ嫌な顔をして「あ~。」とちょっと変な反応。

何?やっぱりモリッシー嫌い?ですね。多分。

さらに「ここら辺かもしれないけど、番号がないからきっと向かいの通りか、もう少し先なんじゃない?」とも。

いえいえ、向かいは奇数番号だし、もう少し先行ったら400番台に入るって知ってるくせに~、と思いながらも、

「わかった。ありがとう~」と言うと、「確か、昔ここにモリッシーが住んでましたよ。って書いてあるプレートが貼ってあったはずだよ。」とまで…。

そんな話聞いたことないのに、なぜ!?

モリッシーに限っては、ブループラークが存在するなんてことはあるわけないですよね。

なぞ。


大きな地図で見る

 

ザ・スミスの Still Ill の中に出てくる The Iron Bridge

”Morrissey の住んでいた 384 Kings Road を400番台方向へもう少し進むと、Still Illの中に出てくる Iron Bridge がある。”

と、スミス本に書いてあるんで、もう少し行ってみることに。

モリッシーが住んでいた家から2~3分歩いたところで、また不安になってきたので、ちょうどジョギング中だった若い女性に聞いたら「もうほとんどそこよ。直ぐだから一緒に行ってあげる。」と言われたので、ついて行きました。

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本当にすぐでした。モリッシーの住んでいた家から徒歩で約2~3分の同じ並び。

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ゴミが溜まってたりしてたんで、ちょっと危なげな雰囲気と思ったけど、若い女性が太もも出してジョギング出来る通りだから大丈夫かな~と進みました。

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橋の下は線路です。

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モリッシーも学校に行く際に、この橋を使って毎日登校していたそうです。

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橋の両脇の青いトタンには、世界中からのモリッシーファンの落書きが沢山ありました。

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歌詞にあるように、カップルでここに来て、キスをした写真を撮って帰る人が多いみたいです。

結構、思ったより長い橋だったんで、向こう側までは行かず、途中で引き返して帰ることにしました。

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決して豪華じゃないけど、小奇麗に家の周りを整えてる感じで、そんなに悪い雰囲気のするところではなかったです。

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行きに通り過ぎたパブ。

今度ここに来ることがあったら、寄ってみようかなと思わせるローカル感がまた良い感じだったパブでした。

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オールド・トラフォード駅に着いたら、さっきのサッカーの試合帰りの人達もチラホラいる程度でした。

トラムも10分位待ったあたりで来てくれて、なかなかスムースにこの日の旅のノルマを達成できて満足な最終日になりました。

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