海外旅情報 2017年モスクワ

時差ボケ対策!機内では寝ない。到着したら現地時間ですぐ行動

最近、特に海外旅行での「時差ボケ」ためから起こるトラブルやロスが頻繁になってきたと思うお年頃な私。

いろいろ話を聞いたり、試してみたりしましたが、結局、時差ボケを軽減するポイントとしては、単純に「出来るだけ出発前から現地時間で行動すること」に尽きるような気がします。

海外への観戦・鑑賞遠征旅行で身近な欧州への直行便の場合、日本を午前中に出発して、現地に夕方辺りに到着する便が多いのです。

ですがその場合、日本時間+数時間余計に起きているだけで現地時間に調整できるので、実は他地域より体調管理が楽です。

*エコノミークラスに乗ることが前提で書いてます。

午前発夕方着の欧州便の場合

出発直前2~3日は睡眠不足にならない

エコノミークラスの座席で爆睡できた若い頃と違って、出発直前まで仕事や準備などでドタバタしてほぼ徹夜に近い状態であっても、機内では思ったほど寝れないと思った方が無難です。

出発直前の睡眠不足はそのまま旅行中の体調悪化や判断ミスに直結します。

短い旅行中の貴重な丸1日寝込んでしまったり、早朝の列車を逃してしまったり、いろいろありました…。

機内では極力寝ない

でも、機内では寝れない方が良いんですよ。うっかり数時間寝てしまうと体内時計が狂ってしまいます。

時差調整で現地で数時間余計に起きていることを考えても、仮眠の範囲内に止められる1時間以内に抑えた方がいいかと。

昼食後、機内が暗くなったら、映画を数本観ながらスキンケアをして、スケジュール確認、ガイドブック確認、各スポットへの行程確認、カメラの設定・作動確認なんてしてたら往路の10~12時間は意外とあっという間です。

夕方に着いたら積極的に動く

ホテルの部屋に着いた後は、早速、観戦や鑑賞に出かけたり、観光、買い物、夕食に出かけたり、ホテル周辺をブラブラ歩くなどして、体を少しでも疲労させて現地時間に慣らします。

その方が日本時間の朝時間にあたる現地の夜中でも比較的眠れます。

夜中に目が覚めてしまっても、テレビを観て、お菓子を食べだしたりしないで、ベッドの中でずっと目を閉じていた方が体は休まるそうです。

モスクワ到着後すぐホテル周辺を散歩

ホテルにチェックイン後、部屋でコーヒーを飲んで休憩した後、早速、近くのスーパーなどの場所を確認がてら付近をブラブラ歩きに出ました。

10月のモスクワ。

空港からホテルに到着した時はまだ明るかったのですが、街歩きに出た頃にはすっかり暗くなっていました。

ホテル付近は観光客と帰路に就くモスクワ市民とでかなり混みあっていました。

危険とかいう雰囲気は全くなく歩き回れましたが、ある程度の地図しか頭に入っておらず、スマホで位置を確認しようにも、暗くて画面が確認し難く、また迷子になってしまい、30分くらいホテルの周りを歩き回っていました。

赤の広場はホテルから5分程だったので、到着日に早速行ってきました。

クレムリン宮殿はこの旅では中には入る暇はありませんでしたが、広い赤の広場を歩き回ったただけでも満足できました。

グム百貨店はまだ開いてました。

やはり街の中心の人気エリアにあるホテルに泊まるのがおすすめ.です。

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