ザ・ブルームズベリー・ホテル(The Bloomsbury Hotel)ロンドン 宿泊記 2014年



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旅程9日目、バルセロナからロンドンへ戻ってきてのホテルは、お気に入りステイエリアの大英博物館付近にある、今のところ一番大好きなホテルの一つでもあるザ・ブルームズベリー・ホテル(The Bloomsbury Hotel)にしました。

大英博物館近くにあるブティックホテル

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ロンドンではここブルームズベリーや、ケンジントン、メリルボン等にもホテルをもつザ・ドイルコレクション(The Dyle Collection)というブティックホテルグループのホテルで、

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とてもオサレですが、とてもシックで落ち着いていて、昔から大好きなんです!

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一時、もう少しお高いブティックホテルチェーンである Firmdale Hotels の傘下に入っていたことがあってか(確か。。。)、ちょっと遠のいてたんですが、この度、んー十年ぶりにリピ♪

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スタンダードルーム(シャワーのみ)

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お部屋はスタンダードルームで、ダブルベッド、朝食無しという一番お安いタイプのお部屋です。

ここら辺のトッテナムコートロード~大英博物館~ラッセルスクエア当たりのホテルやB&Bのお部屋は、比較的狭いのがデフォなので、それはもう覚悟の上です。

それでもここら辺にステイしたい!

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とても狭いお部屋であれでしたけど、趣味良く、シックにまとめられてます。

 

ダブルベッド

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そしてこのベッドがまた最高で、疲れ切っていたせいか、お風呂を入る前に寝入ってしまったのに、グッスリと深く眠れて、翌朝の寝起きはこれまでにないくらいスッキリしていて感動しました!

ホント、ベッドって大事なんですよねー。

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バスルール

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がー、しかし、バスタブ付きのお部屋をお願いしたんですけどね。。。

チェックインした時間が21時近かったせいか、スタンダードルームでは開いてなかったらしく、「それでもとても使いやすいお勧めの部屋よ。」とか何とか言われて、シャワーのみのお部屋になってしまいました。。。(´Д⊂グスン

まー、結果、疲れ切っていて、すぐに寝入ってしまったので良かったのですが。。。ってことで。

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老舗のホテルで部分的に改装されているので、ところどころ古さを感じなくもないんですけど、今どきの浅いモダンなデザインより、このタイプの広くて深めの洗面ボウルの方が使いやすくて良いんです。

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シャワーは固定式。

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アメニティーはアロマセラピーアソシエイツ(^^♪

とてもナチュラルでスッキリしたアロマな香りのラインで全体的に好きなブランドなんですけど、ここのシャンプーでは私の髪は少しきしんでしまうので、コンディショナーがいつもの2倍以上必要なんですよねー。

でも、ボディローションとソープは大好きだから良いかっ♪

 

クローゼット

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クローゼットの中にガウン、スリッパ、アイロンセット、セイフティボックス。

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開けて、中のドリンクを動かすと課金されるタイプの冷蔵庫。
なんで、スーパーで買う大きなミネラルウォーターのボトルが入れられないのは、真夏はちょっと辛いかもね。

 

ティーセットなど

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ここにあるミネラルウォーター2本は無料。
ネスプレッソがあったけど、3杯分だけ。。。

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ティーセット一式。

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ベッドの脇にあったリンツのチョコ2つに癒さました。

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お部屋でも無料Wifiがサクサクつながって凄ーく便利でした。

 

スタンダードルーム(バスタブ付き)

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翌日は、部屋をバスタブ付きの部屋に変えてもらいました。

アップグレードはされず、スタンダードルームです。

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ホテル内では静かにジャズが流れていて落ち着きます。

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前日のシャワーのみのお部屋よりもかなり狭く感じ、少し使いずらい感じのお部屋です。

 

クイーンサイズベッド

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でも、こちらの部屋のベッドはクイーンサイズです。

やはり、こちらのベッドの寝心地も最高で、このホテル滞在中の2晩の睡眠で、この旅行中の疲れが全て飛んでしまったように体が軽くなりました。

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とても狭い…以外は完璧に近いお部屋です。

 

クローゼット

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クローゼットがこれまた1人分でもちょっと無理があるんじゃないのーってほどのギリギリな大きさ。

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ガウンもスリッパもフカフカで気持ち良いしっかりしたものでした。

 

デスクの上…

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さらにデスクの上にティーセットやネスプレッソやグラスまで置かれてるので、結局、細かい作業なども全部ベッドの上ですることに。。。

まー、そこら辺は部屋の大きさに限らず、いつものことだけどw

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やっぱり、次回からはもう一つ上のお部屋にします、はい。

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バスルームも狭いけど、やっぱりバスタブがあるのは嬉しーです(^^♪

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こんな狭い部屋も、動きがコンパクトで済むから楽っていうポジティブな考え方もできますけどねw

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とてもコンパクト&シックにまとまったお部屋のせいか、凄ーく落ち着きます。

今のところ、ここら辺では一番好きなホテルだったりします。

 

ザ・ブルームズベリー・ホテルの朝食

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旅程11日目、ロンドン最後の日、イレイジャーのライブの翌朝、この日の朝食はこちらのホテルで頂こうと、地下の朝食会場であるレストランへ。

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こちらのホテルの当日朝食料金も他の大体のホテルと同じく、朝食込み宿泊料金と変わらなかったので、臨機応変に外にも食べに行けるように、朝食なしの料金プランにしてました。

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朝食は、地下にある広くて開放感があって、ジャズが流れいる静かなレストラン。

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まだ朝食タイムが始まったばかりの時間だったせいか、まだお客は数名だけー!

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コールドミールのビュッフェは£18.95。

卵料理、ソーセージ、ベーコン、ポテトケーキ、ブラックプディング、焼きトマト、パンケーキなどのホットミールを追加したビュッフェが£26。

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コールドミールといっても、スモークサーモン、スモークチキン、ゆで卵、ハム、チーズなどのタンパク質群は揃っていたし、

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美味しそうなペストリーや、ジャムなども沢山揃ってたし、

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大好きなシリアル、グラノーラ、フルーツ、ヨーグルトなども揃ってたし、

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フレッシュジュースも揃ってたし、もーこれで十分過ぎるよねーというか、スクランブルエッグとベーコン、ソーセージの朝食に少し飽きてきたタイミングでもあったので、もー、今回はこのままコールドミールだけのビュッフェでいくことに。

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案の定、これだけ食べて、

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デザートにヨーグルトにベリー入れたのを食べたところで、もうお腹12分目w

でも、こうして記事書いてる今もオムレツや照り焼き鮭定食(そー、ここ日本食もあるんですよ)とか食べとけばよかったなーと大後悔。

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部屋に戻り、のーんびりパッキングして、12時近くにチェックアウト。

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やっぱり、お部屋とか朝食とか、次回はもう少し余裕がある滞在にしたいな。

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フロントの人をはじめ、コンシェルジュ、ベルボーイ、レストランのスタッフ等、こちらのスタッフは皆、フレンドリーだけど程よい距離感でなんとも心地よい良い感じでした。

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チェックアウト後に、荷物を預け、ミネラルウォーターを貰って、お土産ショッピングにGo-!

 

 




 

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kumaholic
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マッドチェスター音楽とアーセナルのファンで、イギリスへのライブとサッカー観戦旅行が趣味の東京のベテランOLです。好き勝手なスケジュールで、自分都合のホテルとエアーを利用するコスパの高い個人旅行を目指していま~す。

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