2010年ロンドン旅行記 旅行記

【O2アリーナ・現地観戦記】シンプリー・レッド @ロンドン、2010年【会場の様子、セットリスト、チケット購入先】

2014年3月21日

2010年12月に行われた Simply Red(シンプリー・レッド)のロンドンO2での最終公演での現地観戦。

O2アリーナでのスタジアムグルメ「ベジバーガー」の完食は早々に諦め、ミルクティーとチップスで体を温めて、ちょっと早いけど会場へ入りました。

会場の様子と、ライブの様子と、セットリスト、チケット購入先などをレビューします。

O2アリーナのアリーナ席

ガラ~ン。開演1時間前を切ったあたりの時間でこのぐらいの入り。

ロンドンO2アリーナは、2007年に開場し、収容人数は20,000人です。

イメージとしては、日本のさいたまスーパーアリーナのような感じです。

シンプリー・レッドなんで、アリーナはスタンディング仕様ではなく、座席です(ホッ)。

L列だったので、ステージからこのくらい離れてますが、顔の表情はちゃんとわかりました。

今回私が購入したアリーナの前列の席は「VIP席」/「ご招待席」だったらしく、前座が終わってもまだガラーンとしたままで、シンプリー・レッドが登場してしばらくしてから満席になるという具合でした。

そのせいか、会場全体の客層が40~60代くらいと高めだった上に、ご招待席ということもあり、とても優しいご近所さん達に囲まれ、特に不快な思いをすることなく、落ち着いてライブに集中できました。

20時頃に前座(Macy Gray)が登場

6割くらい埋まってきた20時ごろから前座のMacy Gray(メーシー・グレイ) がステージに登場。

前座なので、聞き入っている人もあまりいなく、

ご本人も「みんな私のこと知らないだろうけど、カリフォルニアからわざわざ来たんで、聞いていってね~」と、涙ぐましく呼びかけていたメーシーさん。

前座終了30分後にシンプリー・レッド登場

前座が30分、そのあと30分間が空いて、客席がほぼ100%埋まった9時ごろににシンプリー・レッドが登場。

デジカメでの撮影OKでしたが、な~んと私、こんな時にカメラを持って行くのを忘れてしまい、携帯しかなかったので残念な画像しか残ってません( ;∀;)

デビュー当時からレコードやCD等の音より、ライブでの音の方が数倍良いシンプリー・レッドのライブ。

毎回、音源録っても良いくらいの出来で、セットリストもメリハリがあって、なかなか良く練られていました。

12/8のセットリスト

12月18日のセットリストです。翌日のラストのライブより6曲少なかったのです・・・(涙)

  1.  Come to My Aide
  2.  Fake 
  3.  Trill Me 
  4.  Your Mirror
  5.  So Not Over You
  6.  A New Flame
  7. Night Nurse
  8. For Your Babies
  9. Say You Love Me 
  10. If You Love Me
  11. If You Don't Know Me By Now
  12. It's Only Love
  13. Sunrise
  14. The Right Thing 
  15. Money's Too Tight
  16. Ain't That a Lot of Love 
  17. Fairground 

Encore: 

  • Something Got Me Started
  • Holding Back The Years 

日本公演より数段パワーアップされてたロンドンO2公演

大~好きな「Stars」が、アンコールではなく本編後半という意外と早く出て来たので、ちょっとどうなのかと思いましたけど、

ここら辺での大声シンガロングのピークが来てくれて、こちらの喉にはちょうど良かったようですw

「Fairground」で本編の締めくくり。

ご招待席エリアもこの辺から盛り上がってきました(遅いだろって!)

ラストはやっぱり、「Holding Back The Years」をアカペラで独唱。

なんか、また再結成してくれるっぽい雰囲気を醸し出しながら公演終了。

9月の日本でのライブとは数倍もパワーアップした内容と、

メンバーと現地観客の盛り上り度が格段に違って感動的だったフェアウェルツアーの最後のロンドン公演に参加できて本当に良かったです♪

帰りは0時近くになってしまいましたが、さすがロンドン、地下鉄も割とスムースで、難なくホテルに帰れました。

チケットは二次販売サイトで購入

simplyred-2010

2010年のインプリ―・レッドの日本公演を観た感動で、「ロンドンである最終公演も絶対観たいー!」と勢い余って取ってしまった今回のチケット。

このチケットの購入先は、公式ではなく、巷では良い噂より悪い噂を良く聞く、いわゆる「ネットダフ屋」とも言われているチケット二次販売サイトで購入しました。

二次販売サイトを使った経緯

ロンドンO2でのシンプリー・レッドのライブのチケットですが、結構、寸前まで行くかどうか迷っていたので(これはいつもですねw)、当然、公式サイトでは Sold Out。

で、次に探したのが、チケット二次販売サイトである 「seatwave*」 と 「viagogo」。

この2つで売りに出さているチケットの席と価格を比べながら、結局、seatwaveで買うことに決めました。

私が選んだ席は、まぁ、最後のライブなんでってことで、少しだけ張り込みアリーナの前からL列目を購入。

チケット発送先をホテルに変更

この席、やはり関係者席の開放席だったらしく、チケットの発券が公演日1週間前だったのです。

ということで、私の渡英日までの自宅郵送には間に合わず、発送先を滞在先ホテルに途中で変更して、ホテルチェックイン時に無事に受け取りました。

私、このときが合法ネットダフ屋じゃなくてチケット二次販売サイトを使うのが初めてだったので、

そもそもチケットはいつ発券されて、いつ発送されるのかがわからず、もの凄~く心配して、何度も searwave にメールで問い合わせをしてしまいました(汗)。

「seatwave」 のカスタマーサービス

seatwave のカスタマーサービスへの幾度かの問い合わせに対して、毎度、比較的すぐに(1~2日以内)に返答があり、その点については心配に思うことは全くありませんでした。

*seatwaveは2018年11月は親会社のTicketmasterにより閉鎖され、Ticketmasterの中に「Fan-to-Fan Ticket Exchange」を立ち上げました。

日本語サイトもある「viagogo」がおすすめ!

viagogoは日本語サイトもあるので、落ち着いてチケット選びができるのでお勧めです。

ほぼ今回使った seatwave と取り扱うイベントのジャンル数や種類、取引手順、カスタマーサービスの内容など、ほとんど変わらないと思います。

万が一、主催者側の理由でイベントが中止されたり、出品者の都合でチケットがキャンセルされたり、

受取れなかった際にも補償してくれるので、その点では心配することなく利用できると思います。

各イベントごとのチケットの予約方法のTipsをまとめました⇓⇓⇓

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