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2010年ロンドン旅行記

ヴァージン・アトランティック航空(ヒースロー→成田)エコノミー搭乗記 2010年

ヒースロー閉鎖期間中にも飛んでいたJAL、ANAに続き、3日目にヴァージンアトランティック航空も無事に成田へ飛びました。

大雪の混乱からのヒースロー閉鎖から3日目の帰国日当日、事前座席予約が出来なかったまま寝てしまった翌朝、閉鎖されてたヒースローも一部の長距離便等は飛ぶ予定と聞いて、

早速、ホテルのラウンジにあるPCからヴァージンのサイトへアクセスしてみたら、その時点で、空き座席があと数席で、ちょっとビックリしたけど、サクッと座席予約完了。

ここでは当日の空港の様子と機内食のレビューなどをシェアします。

閉鎖中のヒースロー空港には飛ぶフライトの搭乗客のみ入れます。

翌朝、ホテルが呼んでくれた白タクで軽くボラれ(£28!)ながらパディントン駅へ。こから行きと同じ少しお得なヒースロー・コネクトで空港へ向かいました。

ターミナルの入口で、空港係員が全ての人にどの便を利用するのかを確認していて、欠航便を利用する人で空港で待機したいという人を追い返してました。今では当たり前ですが、ヴァージンアトランティックではバックドロップの窓口が別になっていたので、とても便利でした。

チェックインを済ませ、上の階へ行くと、新聞の写真にあるような状態で足の踏み場もない感じでした。写真を撮ろうかとも思いましたけど、やはり自粛しました。

利用する飛行機が飛ばない場合、日本人だったら近くのホテルに部屋を探す人が多いと思うんですけど、海外の方はホテル代がもったいないと空港で寝て過ごしたりするんですよね。

日系エアラインはヒースロー空港閉鎖初日から飛んでいた

空港閉鎖から3日目のこの日からヴァージンは飛びましたが、英国航空はこの翌日からだったそうです。でも、なんとJALとANAの日本勢は空港閉鎖されてた期間もずっと飛んでいたんだそうです

こんなん経験しちゃうと、やっぱり次回から航空券をは日本キャリアを最優先してしまいます。

少しだけ遅れましたが~、無事に出発。

ヴァージンアトランティック航空では、エコノミーでも上のような簡単なアメニティが貰えます。

エコノミーでもアメニティ付き

アイマスクはもちろん、ソックスも寒い機内やホテルでは結構なお役立ち。あと、歯ブラシセットを手荷物に入れてなくても、到着前に歯みがきできるのもポイントですよね。

最初の機内食:ローストチキン

va-2010

で、帰りのフライトの最初の食事はローストチキン。

ちょっと薄っぺいチキンだったけど、お味は美味しかったです。その他、にんじん、ブロッコリー、ミートボール、ポテト等が入っていてバランスもまぁ良し。が~、しかし、左奥のモッツェルラチーズと一緒に盛り付けてあったデザート、一口食べたけど、何だったのか得体が知れず。

ちなみに、帰りの機内は寒くて寒くて、成田に着くまでずっとダウンコート着てました~(涙)

二回目の機内食:スクランブルエッグ

va-2010

2回目の食事の朝食はスクランブルエッグにしました。

これがヴァージンの食事の中で一番美味しかったかもって感じでした。もう一つのチョイスはソーセージが1本付いて、スクランブルエッグの量が半分少ないだけの、イングリッシュ・ブレックファーストでした。

左奥のピンク色のものは、ベリーヨーグルトに入ったポリッジ(オートミール)。これがなかなか美味しくって、今や私のイギリスの味の定番アイテムです♪

でも、このヨーグルトポリッジ、日本人の口コミでは圧倒的に評判悪いみたいです。私の味覚が変なのかな。。。

 

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