2017年モスクワ

モスクワ|地下鉄とミニバスでのモスクワ市内からドモジェドヴォ空港へ移動方法

 モスクワ市内からドモジェドヴォ空港までは、地下鉄とアエロエクスプレスを乗り継いで行くことを予定していました。

でも、途中、ホテル最寄りの駅チアトラーリナヤ駅からパヴァレツキー駅へ向かい、それからアエロエクスプレスに乗って空港へ向おいうかと思っていましたが、結果的に、違う駅で降りてしまい、予定外のミニバスで空港へ向いました。

そんな経緯と、ドモジェドヴォ空港行きのミニバス、ドモジェドヴォ空港の出発ロビー、保安検査場や免税店の様子などをまとめました。

今後のモスクワ旅行の参考にして頂ければ幸いです。

ドモデドボスカヤ駅で降りてしまう

地下鉄に乗っているうちに、Google先生がいつの間にかドモデドボスカヤ駅で降りて、マルシェルートカと呼ばれるミニバスに乗って空港まで戻る経路に勝手に変わっていました。

ボーっとしていたのか私はこのことに全く気がつかず、パヴァレツキー駅からアエロエクスプレスに乗るつもりがそのままドモデドボスカヤ駅で降りてしましました…^^;

外に出てても、私はまだ駅を間違ったことに気がついていませんでしたw

ミニバスでドモジェドヴォ空港へ

地下鉄の駅出口を出ると普通、アエロエクスプレスの入口の案内が分かりやすい場所にあるものですが、ざっと通りの四方を見た感じそれらしきものが全くありませんでした。

通常何人かはいる空港までの乗客らしき人達の姿が全く見えなくて、それどころか胡散臭いオッサン達がタバコを吸いながらこちらをジロジロみていたので、ちょっと不安を覚えました。

とりあえず、私の目の前を通過しようとしていた普通の中年女性に、空港までのアエロエクスプレス乗り場はどこか的な単語とジェスチャーで話しかけてみました。

そしたら、そのご婦人は親切にも空港までのミニバス乗り場まで連れて行ってくれて、運転手に運賃の確認などもしてくれて、バスが出発するまでバスの外から見守ってくれてました。

普通のロシア人は本当に優しいんですよ。

ミニバスは駅出口の横の通りにしばらく待機し、お客で一杯になってから出発しました。

料金は120ルーブル(約¥198)でしたが、乗り込むときも、出発時も、到着時も運転手が見当たらず。

終点の空港に着いても支払う相手が誰もおらず、結局、誰にも支払うことなくバスを降りました。

空港の正面がミニバスの発着所です。

ミニバスといっても、ミニバンみたいな車両からマイクロバスみたいな車両などさまざまあります。

JALカウンターは出発時刻3時間前にオープン

モスクワのドモジェドヴォ空港のJALカウンターは、出発時間の3時間前からしかオープンしません。

お土産をあれこれ選んでから、ラウンジでゆったりしようかと思い少し早く着いても無駄です。

出発ロビーには飲食店が沢山あるので、そっちで時間をつぶしても良かったですね。

美味しいオレンジジュースの自動販売機

生絞りオレンジジュースの自動販売機を発見。

暇だったし、ビタミンC補給にもなるしで、とりあえず飲んでみることにしました。

まあまあ冷えていたし、甘くてとても美味しかったですが、プラスチックのコップが薄すぎて頼りなく、味わって飲むというより、ゴクっと一気に飲んでしまいました。

カフェで時間つぶし

その後、静かな到着ロビー横のカフェで荷物整理などしながら時間つぶしをしていました。

こんなことなら、もう少しモスクワで買い物の時間を増やせば良かったなともの凄く後悔。

保安検査場~出国手続きを抜けるまでは長い

時間丁度ぐらにJALのカウンターに向かったら、すでにツアーの人達で長蛇の列。

チェックイン後、保安検査を抜けるまでにあちこち回り、出国検査でまた少し待ち、制限エリアに抜けるまでに少し時間がかかりました。急いでいるときや混んでいる時期などは注意が必要です。

免税店の商品ライナップは少ない

プーチングッズとか、マトリョーシカなども若干揃ってますが…。

ドモジェドヴォ空港の免税店やお土産屋さんですが、意外と少なく、商品ラインナップも少ないので、この空港でお土産の殆どを買おうなどとは決して思わない方が良いです。

あくまでも最後の手段としてのお店と考えて、期待しないでおいた方が無難です。

私は追加のアリョンカのチョコレートとジャムを買いました。その辺のものだったらある程度は揃っています。

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