DSC01249

リバプール・ライム・ストリート駅。
駅前はガラ~ンとしていて、怪しげな人などさえいません。

この日はリバプールFCのスタジアムツアーを13時に予約をしてあったんですが、前日にオールド・トラフォードで出待ちした疲れがでたのか、かな~りホテルを出るのが遅くなってしまって、時間に余裕があまり無く、少し焦ってました。

DSC01250

あ、やっぱり居た、怪しげな人。。。

情報では駅を背に正面先にトラベルインフォメーションの入ってるビルがあるはずなんだけど~、だだっ広すぎて分かり難いんですよ。。。

DSC01252

一応、情報通り、通りを渡って、先に進んでみたらバスターミナルと街が出てきて、ホッ。

DSC01251

で、あった、あったクイーンズ・スクエア・センター。
ここの1階にインフォメーションが入ってるんです。

DSC01255

ですが~、このインフォメーションの窓口、なんか駅のチケット売り場みたくって、応対もスーパー淡泊です。

マンチェスターのフレンドリー過ぎるインフォメーションとは真逆な対応にも感じるんですが、単に冒頓(ぼくとつ)な気質なだけなのかもしれません。

DSC01253

インフォメーションの入ってるビルの向かいにあるバスターミナルまで戻り、リバプールFCのスタジアム、アンフィールドまでバスで向かいます。

DSC01256

アンフィールドへは6番のバス亭から出ている、

DSC01258DSC01260

17番のバスに乗ります。

DSC01262

バスに乗る時に「アンフィールド」と行き先を言うと、運転手が「2ポンド」と言うので、2ポンドをマシーン(料金箱)に入れます。

「アンフィールドに着いたら知らせて」と運転手に頼んでも華麗にスルーされるという噂は本当です。

もちろん車内案内なんていう気がきいた基本的なサービスなんてものはありません。
一見さんには実に厳しい、地元の人だけの暗黙の了解で回っているシステムです。

なので、自己管理が必要です。

駅から約15分過ぎたあたりの左側をずっと見ていて下さい。
緩やかに上ってきた辺りで薄汚い住宅街が出てきたな、と思っていたところでスタジアムがいきなり出てきます。

DSC01273

もしくは、バスに乗ったら「アンフィールド!アンフィールド!」とかなんとか自分を捨てて大きな声で叫びながら席に着くと、

スタジアム近くで誰かが「ほれ、アンフィールドだよ」と教えてくれるかもしれませんョwww

 

 

Similar Posts:



   

にほんブログ村 旅行ブログ 海外一人旅へ
にほんブログ村