旅行記 2015年3月上海旅行記

上海・浦東国際空港から市内の龍陽路駅までリニアで移動した後、ボッタくりタクシーに乗ってしまった話。

2016年2月21日

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上海の浦東空港から宿泊するホテルのある浦東エリアまでは、上海リニアモーターカー(リニア)で地下鉄2,7,16号線「龍陽路」まで出て、そこから地下鉄に乗り継ぐ予定でした。

ですが、空港を出られたのが予定よりかなり遅くなってしまったことや、地下鉄の乗り継ぎがよくわからず、ボッタくりタクシーに乗ってしまったことで、さらに到着が遅くなってしまいました。

出だしからトラブルに見舞われましたが、全て自分の準備不足に起因するものだということで、今後の戒めになればとまとめてみました。

入管前の検温と入管通過に1時間半以上かかったことが発端

ANA機が上海浦東空港に着いてから、預け荷物を受け取り、入管手続きの行列に並ぶ前にあったSARS対策用のサーモグラフィーでの検温検査がありました。

なんと、そこで私、ちょうどホットフラッシュ気味な状態であったため、少し体温が高く出てしまい、さらに横のカウンターで口の中に体温計突っ込まれて詳しく検温されました。

結果、体温は37.5度だったので出れましたが、これで38度以上あったら、その場で即、病院送りだったそうです。

そんな感じで予想外の所で時間ロスをしてしまい、少し焦りながら入館手続きの列に並びました。

しかし、その列がこれまた長蛇の列でして、なーんと再検温のロスタイムを除いて、1時間以上も並びました。

あの評判の悪いロンドン・ヒースロー空港の入管でもそんなに並んだことがないというのに…。

結局、同じ飛行機に乗っていた日本からのスケオタさん達がほとんどいなくなってしまった後、一人でトボトボと空港を後にしたのでした。

この時点で予定時間を2時間くらい遅れていたのでかなり焦っていました。

この焦りがこの後の「初中国旅」はツイてないことから始まったわけです。。。

空港から上海リニアモーターカー(Maglev)に乗る

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空港からはリニアに乗って上海市内に出るつもりだったので、案内の「Meglev」 と書いてる方向に進んでいきました。

窓口で交通カードを購入する

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リニア乗り場の横の窓口でチケットではなく、市内の地下鉄でも使える交通カードを買いました。

20元デポジットで100元チャージしてもらいました。

もちろん、私は中国語は全くできないので、「交通カード 100元チャージ」とガイドブックで見た通りの文字をメモに書いて、窓口に120元と一緒に出して購入しました。

検査を受け、下のホームへ移動する

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交通カードで改札を通り、セキュリティ検査を通って、下のホームへ降りました。

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リニアの座席など

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普通席は自由席です。

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結構、ガラガラでした。

時間帯によっては、なかなか混んでいて座れないこともあるようです。

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終点の龍陽路駅まで約8分と、あっという間の乗車でしたが。

シートはリクライニングできないタイプだったんですが、乗り心地は思ったより快適でした♪

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301Km/h。

ちなみにこの上海リニアの最高速度は430㎞/hです。

龍陽路駅に到着

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龍陽路駅到着ー!

と、ここまでは良かったんですが。。。

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予定では、ここから地下鉄2号線に乗り換えて、世紀大道駅まで行って、4号線に乗り換えて宿泊予定ホテルのすぐ側の「塘橋駅」まで行く予定でした。

ですが、なぜか世界フィギュアの会場へ移動する予定だった時間が差し迫っていたこともあり、

超絶焦っていたことや、スマホに地下鉄路線図のアプリを入れてなかったことや、駅の地下鉄路線図がやけに小さい字で良く読めず(老眼…)、

地下鉄の改札の位置や、ホームの位置などがよくわからず、

駅員、清掃員、他の乗客などの沢山の中国人に聞いてみても、皆、英語が使えないということで、なんとかジェスチャーで答えてくれたけど、結局、わからず…。

ボッタくりタクシーに乗ってしまった話

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そうこうしているうちに、数日前から上海に入っていた友人から「まだ着かないの?もうすぐホテルからバスが出るよ。」と何度も心配メールが来たことで、さらに大汗が噴き出てきました。

かなり焦ってきた私は、「時は金なり!もーいーや、タクってしまえー!」と、適当に外に出てしまい、正規のタクシー乗り場をスルーしてしまい、駅の周りを少し歩き廻り、すぐ乗れそうで正規っぽいタクシーを探しはじめました。

そこでちょうど乗客を探していた普通に考えればちょっと怪しげな運転手のタクシーへ向かってしまいました。

今思えば、確かにそのタクシーは、「絶対乗っては駄目!」と言われていた車体の横に電話番号が書いていないタクシーでした…爆

正規のタクシーに付いているべき青や緑や赤とかの色が付いてない「ボッタくりタクシー」に乗ってしまったんですねー( ;∀;)

思い出すだけで今でもムカつくその運転手、

まずホテルの正面にタクシーを付けないで、わざとホテルの脇に付けて「450元」と言ってきました。

「レシート渡すから、日本で会社にそれ出せばお前さんも損しないでしょ」とも。

で、15分ほどスッタモンダした結果、予約していた会場までのバスの発車時刻が迫っていたことと、スーツケースがタクシーのトランクに入れられてしまってる事もあって、

適当なところで諦めないと、今日の試合観戦自体が台無しになりかねないと思い、悔しいけど150元を渡し、荷物をトランクから取り出しタクシーを出てきました。

普通だったら30~50元辺りだそうです。

そしたら、そのクソ運転手、ニコニコしながら「サンキュー!」って挨拶しやがった…爆

なんかそのクソ運転手というか、ボッタクリタクシーに乗ってしまった、スキがありまくりだった私に悔し過ぎて、その後、いばらくショックが続きました。

でもその後、会場でお席が近かった日本の大手代理店の観戦ツアーでいらしていた方にその話をしたら、

「そんなの可愛いもんですよー。私達なんて正当に大金を旅行代理店にボラれてますからねー。」と慰めて下さいました。

教訓

中国でタクシーを乗るときは、正規のタクシー乗り場で乗りましょう!
街中でタクシーを捕まえるときは、車体に色が付いていなく、
車体に電話番号が入っていなく、異様に英語が流暢な運転手のタクシーには乗らない!

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