ジ・アカデミー(The Academy)@ロンドン 宿泊記 2010年



ヒースロー空港からパディントン駅まで直通行くヒースローエクスプレス(£18、15分)の半額以下なヒースローコネクト(£8.5、27分)を使って、

パディントン駅で吹き込む冷たい霧雨に打たれながら30分タクシー待ちの行列に並んで、タクシーで15分でネット予約していたホテルへ。小銭が少なかったんで、チップ渡すとき困ってしまって、チト多めに。。。

今回、利用したのは、可愛らしい4つ星ホテルのブティックホテル、 ジ・アカデミー(The Academy)。

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グッジストリート駅に近い小規模な4つ星ホテル

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いつもトッテナムコートロード近くの決まったB&Bに泊まるんですけどね~、たまには冒険してみようかと、ほぼ同じ地区ともいえるグッジストリート駅付近の小さめのホテルにしてみました。

 

シングルルーム

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泊まったお部屋は地下のシングルで、いつも利用するB&Bより装飾品がファンシー。

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1日1本のミネラルウォーター付き。
フルーツもいくつか置いてあります。

でも、たまに無かったりしたんで、「持ってこい」と電話しても忘れ続けてたりとおもってたら、翌日、2本置いてあったり、アバウト過ぎるサービス力。

朝食エリアのスタッフの人達や夜の受付のバイト君達は、皆、とても親切で、数日間の滞在中に、すっかり仲良くなってしまいましたが~、スタッフ達は皆、悪い人達じゃないんですが、気が利かな過ぎて、自分から常に要求してかないと事は何も進みませんでした。

ま、とはいってもサービスレベル的にはロンドンでは平均的な仕事力で、どこに行ってもこんなもんです。

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今回はエクスペディアで予約をしてみました。

価格は為替レートに連動しているので、 事前払込みホテルとか、キャンセル条件が厳しいホテルじゃなかったので、 結局、私は3回キャンセルして、当時の最安値でゲット!

しかも、いつも利用しているB&Bとほぼ同じ価格。早期購入スペシャルや、直前割引などもあるので、 それらを上手く使えると、ランクが上のホテルも、 かなりお得に利用できるみたいです。

セキュリティボックス、ティーセット、冷蔵庫などの他、一応、ホテルなんでバスローブや、スリッパなども付いてます。

 

バスルーム

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バスルームは狭く、シングルルームにはバスタブなしのシャワーブースのみ。冬はやっぱりバスタブが欲しいな。。。ま、ここら辺のタウンハウスにあるホテルでもB&Bでも古~くて、狭いので仕方がないんですけど、

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大英博物館のすぐ裏で、オックスフォード通りへも歩いてすぐなんで、日中、途中で荷物を置きに帰ったり、ライブやショーの前に昼寝をしにくることも容易だし、

夜遅くまでやってるスーパーなども多いので、とっても便利なエリアなので、ずっと昔からお気に入りで~す。

しかし、この小さいおまけのようなサイズの洗面台、水が思いっきり飛びっちって、とっても使い辛かったですわ。

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アメニティは日本未上陸の英オーガニックアロマブランドのもので、そこら辺は少し良かったかな~と。使い心地も悪くなく、良いお土産にもなりました。

 

1日目の朝食(イングリッシュ・ブレックファースト)

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ホテルに到着した後、なんと、スーツケースの鍵が壊れてしまって開かなくなって、フロントのスタッフの人達に助けてもらいながらスースケースをぶち壊して開けた、という事態になってしまったので(汗)、

初日のブラブラ歩きも、スーパー廻りも出来ず、疲労困憊の中の超空腹感で一杯だったので、外のパブで朝食を取ろうと思っていたんですが、面倒だし、部屋ですぐにゆったりしたかったのもあって、今回は連日ここのホテルで朝ごはんを食べることにしました

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イギリスの食の中で一番美味しいとされているイングリッシュ・ブレックファースト。一般のホテルでは大抵、別料金で約£20前後です。

中級ホテル辺りの宿泊料に含まれている朝食は、コンチネンタル・ブレックファーストという、パン、コーンフレーク、ジュース、フルーツ等とコーヒーだけというコールドミールのみの場合がほとんどだったりしますが、一般のB&Bでは大抵、宿泊料に含まれてます。

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ホテルではなくパブ等の外のお店で食べる場合、多くの場合、大抵約£3前後で、一日中食べれる人気メニューでもあります。

普段でも美容と健康のためにタンパク質を摂ることは必須ですが、特に、海外旅行時には、ストレスや疲労などの軽減のため、そして、風邪やインフルエンザなどをもらわないように、しっかりと、タンパク質を摂るようにしています。その点でもタンパク質たっぷりで優秀なイングリッシュ・ブレックファーストは便利です。

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スクランブルエッグ(目玉焼きやポーチドエッグにも変えられます)、日本のより中がモッチリしているソーセージ、日本の厚めのベーコン、焼トマト、焼マッシュルーム、そして、ベイクド・ビーンズ。甘くない豆料理が大好きな私には外せません。

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もちろん、フレッシュジュース、何種類もの美味しいペストリー、何種類ものフルーツや野菜もしっかり頂きます。朝からこのくらい食べてしまうと、夕食まで何も食べなくて済む。というか、夕食まで何も食べられないんですね。。。

こちらのホテルのフル・イングリッシュ・ブレックファースト、£16.50也。

 

2日目の朝食(スクランブルエッグ&スモークサーモン)

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3日目の朝食はロンドンでのホテルの朝食メニューの中の一つでもある、スクランブルエッグ&スモークサーモン(£8.50)にしてみました。

レモンを振りかけてさっぱりとさせた卵とサーモンの良質たんぱく質と、サーモンのアスタキサンチンで免疫力アップ朝食になりま~す。

スモークサーモンは塩加減が強いので、出来るだけ卵には何もかけないで頂きます。もちろん、この前に、フレッシュジュース、サラダ、フルーツなどの生ものを頂いて、酵素力をアップさせておくのがポイントだったりしますね。

宿泊ホテルで朝食取るのって、その後、部屋でマッタリ&ゴロゴロ出来て、旅のストレスも感じ辛くって良いですよね。

 

3日目の朝食(オムレット)

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4日目の朝食メニューは、ハム、マッシュルーム、チーズ入りのオムレットにしました。普通にフライパンで焼いたオムレットが、普通に出てくるかと思ってましたが~、オーブンで焼いたオムレットが出てきました。

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スペイン風オムレットとはまた違う感じで、端っこがカリカリでちょっとピザ気分のオムレット、と~っても美味しかったです。

 

グッジ・ストリート駅

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ちなみに~、あまり知られていないんですが、ここグッジ・ストリート~シャーロット・ストリート辺りには、おしゃれなインテリアショップが沢山あったり~、今時なプチホテル、カフェ、レストラン、パブなどがあったり~と、とても素敵なレなエリアで、実はお勧めエリアなんです。

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ですが、このグッジ・ストリート駅にはエスカレーターはなく、リフトのみで、リフトを乗るために階段を利用しなければいけなかったりもするので、大荷物を持っての移動の際には、ちょっと面倒でした。

 

 




 

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マッドチェスター音楽とアーセナルのファンで、イギリスへのライブとサッカー観戦旅行が趣味の東京のベテランOLです。好き勝手なスケジュールで、自分都合のホテルとエアーを利用するコスパの高い個人旅行を目指していま~す。

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