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旅行Tips

大人女子的夏の海外旅行に便利な紫外線対策

投稿日:2019年7月7日 更新日:

ひと昔前まで、ヨーロッパの夏は日差しも穏やかで、暑さもそれほど強くないので、旅行するのには抜群の季節とされていましたが、ここ最近ではこれまで真夏でも冷房が要らなかった地域でも、30度以上の猛暑になっています。

私の観戦旅行は通常、試合や公演が行われる時期のピークとなる秋から冬にかけてが中心ですが、ロンドンオリンピック(7月)やロシアW杯(6~7月)の時期などは想定外の猛暑で、大汗が流れる中での観戦や観光はホントに辛いものがありました。

その中でも、紫外線対策は日本に居るときと同じレベルのものを、特に大汗対策も考慮に入れたケアを準備していった方が良いかと思います。

サングラスは必須アイテム

別に高くなくてもいいんですよ、Amazonで事前に、もしくは現地で売っているお手軽のもので間に合わせても良いのかと。無いよりは。

私は日本に居るときも、出来るだけサングラスをするようにしています。

朝に日差しが厳しい通勤時にもサングラスをしているんですが、日傘をさしている人は沢山いても、サングラスをしている人はまだまだ少なくて、私もよくガン見されますw 

ですが、日本人の茶色い瞳も色素が薄い方なので、サングラスの有無で目の疲れ方が違うし、目から入る紫外線量も違うし、明るい老後のためにもサングラスは大事かと。

海外のスタジアムでの逆光の中での観戦や、夜でもまだ明るいヨーロッパでのライブの入場行列に並んでいるときの日差しは半端ないですから!

肌のトーンアップが出来る白いUVクリームを何度も塗り直す

ほぼ終日、観戦や観光で外に出ている日は、ちょこちょこメイク直しをしたりすることができないし、猛暑の中で汗が止まらないようなときは、メイクが汗で流れてしまうので、メイクを最初からやり直すか、諦めて日焼け止め対策に徹するしかありません。

以前は上記のようなさっぱりUVシートなる便利なものがあったんですけどね、もうこちらもUVスプレーに変わってしまってます。

外出中の日焼け止め対策といえば、日本でだったらSPF50+++のUVスプレーで一発解決なんですが、海外へ持って行けるUVスプレーとなるとかなり選択肢が狭まってしまうので悩ましいところです。

メモ

海外へ持って行けるUVスプレー(機内持ち込み)は、100ml以下の容器に入った化粧品類か医薬品類で、引火性ガスを使用していないもの(スプレーの裏に「火気と高温に注意」と書かれていないもの=「高温に注意」とのみ書かれているもの)、キャップなどで噴射弁が保護されているものになります。

空港のカウンターで預ける荷物に入れることが出来るスプレーは、上記の機内持ち込みとは、容器が0.5L(0.5㎏)以下のものという点が違ってきます。

外出中に、大汗かきながら、何度もしなければならないUVケアとしては、最低限の肌のアラをごまかせるような、顔色がワントーンアップするようなパール感があったりする白色のUVクリームを、観戦中や歩きながらでも何度も塗り直す方法しかないかと。

何度も重ね塗りすることになるので、できればクレンジングが必要な強力なものより、石鹸でも落とせるタイプのナチュラル系のUVクリームにした方が、重ね塗りしてもマダラになり難いし、その後のお手入れも簡単かと思います。

白色だったら、顔だけでなくボディ用としても使えますし。

色付きUVクリームとパウダーでミルフィーユ塗りする

ロシアW杯の時も40度近くの猛暑でウロウロ歩き廻るのはもちろん、冷房のないホテルにいてもすぐ大汗が出てきて大変だったんです。

当初、これほどの猛暑になるとは思ってもいなかったので、ロシアに持参したUV対策はSPF50+/PA++++のBBクリームとSPF50+/PA+++のフェイスパウダーのみでした。これでも両方SPF50なので十分なUV対策かとも思えたんですが、大汗をかくときれいにに流れてしまうタイプだったんです…(-_-;)

でも、でも、こんな大汗に心配なアイテムでも「ミルフィーユ塗り」をすれば、大汗をかいても次のメイク直しタイムまで比較的持ちやすく出来るんです(^^♪

ミルフィーユ塗りとは、その名の通り、フェイスパウダーを下地代わりにして、クリームとパウダーを重ねて塗っていく方法です。

  1. 保湿
  2. フェイスパウダー
  3. UVクリーム
  4. フェイスパウダー

仕上げに化粧水をスプレーすると、さらいメイク持ちが良くなるという説もあります。

この塗り方でメイクを仕上げると、確かにメイクが大汗をかいても崩れにくく、BBクリームなどのメイクが落ちるときもパッチワーク的ではなく均等に落ちてくれるので、化粧直しがしやすいんです。

この塗り方は、私のいつもの通勤時の大人女子的突然噴き出す大汗対策として、保湿、UVクリーム、ミネラルメイク、UVスプレーを重ねる方法で実践しています。

アンプルール フェイスパウダー UV SPF50+/PA+++

化粧直しシートで何気なくUVアやメイク直しをする

ちょっと懐かしい紙おしろいも意外と便利で、コソっとハンカチに隠して簡単なメイク直しがどこでもできるんですよねー。

ファンデーションタイプや、カラー下地タイプなどいろいろな紙おしろいがまだ出てるんですね。

このソフティモの「毛穴かくしパウダーつき化粧直しシート」は、一応「SPF15」あるパウダーが付いた紙おしろいです。

飲む日焼け止めで体の中からUVケアする

猛暑のロシアに持って行って良かったのが、飲む日焼け止めです。

メイクのミルフィーユ塗りを知る前、大汗でUVクリームがすぐに落ちてしまうことの対策として、最近から飲み始めたのが日焼け止めのサプリです。

飲むのを忘れてしまわない限り、メイクが落ちて隙が出来ても、それほど焦らずに済んでます。

冷却シートで汗を引かせる

暑い中でのスタジアムや観光などで終日外にいる場合、うちわなどで体を冷やしますが、猛暑ではそんなものでは追いついて行きません。

日本だったら冷却パッドやスプレーが便利ですが、おでこに冷却パッドを貼ってウロウロするのは恥ずかしいし、海外に持って行ける冷却スプレーは限られるので、冷却シートの方が良いかと。

この手の冷却効果とスキンケア効果を兼ねた便利なシートというのは海外では見つけ難いので、日本から持参した方が良いですね。これ、ホントに便利ですよ。

冷却シートも保湿タイプとスッキリタイプがありますが、保湿タイプはベタつきやすいので、サラッとしたスッキリタイプがおすすめです。

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