2018サッカーロシアW杯

サンクトペテルブルグ|リマルカ ホテルズ オン ストリアル ReMarka Hotels on Stolyarniy ホテル宿泊記 口コミレビュー

サンクトペテルブルグのホテルは、中心部へ徒歩で行ける範囲の地元チェーン系ホテルのリマルカ・オン・ストリアルニ(ReMarka Hotel on Stolyarny)にしました。

とにかくロシアW杯中は、泊まりたいホテルはどこも満室か通常料金の2倍とか3倍ではなく、1桁も違う料金。

なので、駅近で泊まれるホテルのバス・トイレ付き個室を Booking.comで探しまくりました。

結果、当初キャンセル無料で仮押さえしていたホテルからあちこち変更して、やっと出発1ヵ月前位の時期にこの4ヵ所目に決めました。

サンクトペテルブルグ中心地へ歩いて行けて、近くにはスーパーや両替所などもありと立地も良好。

コンチネンタルですが朝食付きでロシアW杯時でも¥9,000強ほどのリーズナブルなホテルで、1人旅、女子旅にもおすすめです。

空港からタクシーで約30分

空港からホテルへは、当初、バス→地下鉄→徒歩を考えてましたが、空港に着いたのが22:30近くだったこともあり、ヤンデックスタクシーをアプリで配車しました。

ちなみに、前年、モスクワで空港タクシーに乗ってぼったくり価格を支払ったこともあり、空港タクシーは初めから選択外でしたが、その時間には空港タクシーのカウンターも閉まりかけていました。

サンクトペテルブルグの空港から市内までのおおよその価格(参考)

空港タクシー(ビジネス) ₽2,000  (¥3,400)
空港タクシー(コンフォート) ₽1,300  (¥2,200)
空港タクシー(エコノミー) ₽1,050  (¥1,800)
ヤンデックスタクシー ₽   510  (¥  880)

この値段だったら、昼間でも躊躇なくヤンデックス使っちゃいましょー!

スーツケース持ってロシアの地下鉄乗るのってもの凄い修行ですから…。

ヤンデックスのアプリでもこのホテル名がすぐ出ててクリックするだけだったので、GPSの誤認で違う場所に行ってしまうということもなく、ピッタリとホテルの前で停まってくれました。

運転手も感じの良い30代前半っぽい男性で、夜遅くでも危ない感じは全くありませんでした。

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リマルカ・オン・ストリアルニは、市内中心部へ徒歩で10~15分範囲の静かな地域にあります。

聖イサアク大聖堂マリンスキー劇場にも歩いて行けるし、地下鉄の駅も近くにある3つ星ホテルです。

ホテルは中庭の先

通りに面した門の上に小さめの看板があります。

横のブザーを押して門を開けてもらいます

そして、この中庭の先の右側がホテルの受付になっています。

受付の女性達は皆、フレンドリーで英語も良く話します。

荷物は作業員がポーターになって運んでくれました。

建物はいくつかの古いアパートをホテルに改造したものみたいで、部屋にたどり着くまであっち登ったりこっち降りたりと複雑で最初は迷いました。

各部屋などは比較的(笑)きれいにリフォームされてましたが、途中の階段などは廃墟的オンボロ感まんまむき出しでしたから、夜遅くに戻った場合なんかは怖いんだろーなと思ったり。

でも、中庭に面する他の建物にはバレエ教室が入っていたのか、終日、練習の音楽が聞こえてきて、日中、部屋にいる分には悪い感じはなかったですね。

スタンダードルーム(朝食付き)

お部屋はシングルルームではなく、スタンダードルームにしてみました。

このホテルの中ではブティックホテルっぽくなっている部屋ですが、とても簡素な設備です。

ダブルベッド

ダブルベッドなのでのびのび使えて良かったですが、寝心地は普通でした。

タオルはハンドタオルとバスタオルの2枚のみ

カップはありませんでしたが、グラスは2つありました。

冷房はありましたが、この時のサンクトペテルブルグは少し涼しく、冷房を入れなくても済みました。

部屋は広めだがスリッパなし

部屋は広めでしたが、スリッパはなく、自前のスリッパも忘れてきてしまっていたので、滞在中はとても不便でした。

バスルームも広めだが暗め

バスルームも広めですが、少し暗めです。

アメニティはシャンプー、コンディショナー、ボディソープ、石鹸のみ

シャワーの水圧はまずまずですが、ロシア名物の鉄さび入りの茶色い水が出てきてたので、出来るだけシャワー中は口を開けないように気をつけ、ハミガキもミネラルウォーターで仕上げました。

でも、その水中の鉄分が紙に良かったんでしょうか?

ここに滞在中、私のすぐにゴワゴワ&ボサボサになってしまう年齢髪もサラサラ&ツルツル髪になっていましたっ!

意外なところにダイレクトに響いたと思われる鉄分効果。

おそロシアw

セキュリティボックスはなし

セキュリティボックスありませんでした。

廊下にウォーターサーバー

部屋にティーセットと電気ケトルはありませんでしたが、廊下にはウォーターサーバーがありました。

朝食会場は隣のレストラン

このホテルの宿泊プランには朝食が付いていたので、朝食会場になっていたホテルの隣の建物に入っていたレストランへ。

Severyanin (Северянин) というレストランで、ガイドブックにも載っているロシア料理からヴィーガン料理までを扱う有名な美味しいレストラン

夕食時には生演奏が入ったりするそうす。

あの時それを知っていれば、夕食もここで食べたのになーとちょっとショックでした(´;ω;`)ウゥゥ

アールヌーボー的な趣がある店内

店内もアールヌーボー的な趣が出ている素敵な装飾です。

ホテルに宿泊していたお客さん達のほか、朝食を食べに来ていた一般のお客さんも何組かいました。

コンチネンタルブレックファースト

宿泊プランに付いていた朝食はコンチネンタルブレックファーストで、カーシャ(ポリッジ=粥)かパンケーキ、そしてサイドメニューから2種類を選択できました。

初日はポリッジとゆで卵をチョイス。

この日のカーシャはミルクのカーシャにバターを乗せたもの。

これがまた優しくて美味しい初めてのお味でちょっと感動しましたが、量が多過ぎて完食は出来ませんでした。

後から「シナモンロールも食べていいよ」と熱心に言われたので、特に好きでもなかったんですが食べてみたら、それなりに美味しかったんですが、とても固くて2口で終了。

翌日のカーシャは、普通のカーシャにバターを乗せたもので、普通のポリッジの味だったんですが、食物繊維を摂ろうと頑張って半分ほど頂きました。

もう一品のチョイスはキッシュにしました。こちらもボリューミーでしたが、お味はなかなか美味しかったです。

まとめ

簡素な設備な3つ星ホテルでしたが、サンクトペテルブルグ中心地へ歩いて行けて、近くにはスーパーや両替所などもあり立地は悪くはありませんでした。

コンチネンタルですが朝食付きでロシアW杯時でも¥9,000強ほどだったので、通常だったらもう少し安く泊まれそうです。

ゆったりでも節約しながら旅したい海外一人旅や女子旅におすすめなホテルです。

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