2011年イギリス旅行記 旅行記

【ブライトンドーム・現地観戦記】イレイジャー@ブライトン、イギリス(2011年)【会場の様子、チケット購入先】

2014年4月27日

ブライトンでのイレイジャー(Erasure)のライブは、ブライトン・ドームという会場で、海岸沿いとは反対の、駅に近いブライトンの繁華街にあります。

ちょうどブライトンのアイコンともなっている外装はインド風で内装は中華風の英王室の離宮 ロイヤル・パビリオン(上の画像)のお隣に位置します。

ブライトンでのライブといえば、こちらのブライトン・ドーム(収容人数:1,700人、1867年開場)の他、

もう少し大きいブライトン・センター(収容人数:4,450人、1977年開場)という会場があり、そちらは海岸沿いのヒルトンホテルの側にあります。

ここではイレイジャーのライブの様子、会場の様子、チケット購入先などをレビューします。

ブライトン・ドーム

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この日のチケットはスタンディングではなくって、2階バルコニーの指定席だったので、

少しゆっくり目に着くように、回りをウロウロしていたら、会場の前にはすでに長蛇の列。

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会場に入って2階5列目の通路側の席を確認して、前日のレディングで買ったTシャツのサイズが小さかったので(汗)、交換してもらいに行ったりしました。

その際、大きな袋を持っていたんで中で荷物チェックをされたりしちゃいました。

入口では荷物チェックはほとんどなかったのに…。

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ブライトン・ドームは、2階のバルコニーの席からでもステージはこのくらい近く、

レディングのヘキサゴンと同じくらいの程良く小さ目な会場です。

20:00過ぎ:前座(フランクミュージック)登場

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で、前座は前日と同じフランクミュージック。

後ろでキーボード弾いているのは、 アメリカのオーディション番組「アメリカン・アイドル」のシーズン8のセミファイナリスト・ケイシー・カールソンです。

21:00過ぎ:イレイジャー登場

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このツアーでは、 ファンクラブでファンが作成したビデオやコラージュ作品等を対象とした新曲の動画コンテストが行われていました。

なので、それに 応募しちゃおうかと思ったこともあって、ブライトン公演ではバルコニー席にしてみました。

でも、結局、良い動画&画像なんてほとんど撮れず、応募はギブアップ。

2階バルコニー席から観たライブ

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バルコニーの話ですが、スタンディングとは明らかに別世界で、こちらは完全なマイペースな世界。

「仲間同士で好きなバンドを生で聴きながら飲もうぜ!」的な、 ライブっていうより、ある種大きなパブ感覚。

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観客は大声でわめきながら、歌いながら、 ビールをゴクゴク飲み干し、トイレに行って、 そのついでに、また替えのビールを買ってきてゴクゴク飲む。

前後左右の背の大きい人達が、入れ替わり立ち替わり、 こんな調子で立ち歩く中、真面目にカメラ回してることなんて絶対に無理。

なので、途中で 私もビール飲みながら、思いのほか楽しく、一緒に踊ってきました~(爆)

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キング・オブ・ポップにオマージュって感じで、 マイケル・ジャクソンのTシャツ着てます。

ステージの演出とセットリストは、 ほぼ前日のレディング公演のものと全く同じもの。

ライブ終了後

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ホテルまで歩いて15分以上もあったことと、 ブライトンの人はそんなに欲深い人がいないのか、

他に出待ちしてる人達がいなかったことと、

旅の前半もまだ終わっていないところで、 私もあんまり欲をかくのは良くないかとも思って、

このブライトンで出待ちしなかったことを、 今はちょっと後悔~(涙)

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出待ちをしなかった割には帰りが 0:00 近くになってしまったけど、

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ちょうどガイ・フォースの花火が上がっていたせいか、

街中、海岸沿いにまで警官や観光客が沢山で歩いていたので、難なく無事にホテルまで戻れました。

チケットは「seatwave」で購入

erasure-2011

レディングに続いてのブライトンのチケットは、viagogoと同じチケット2次販売の大手サイト seatwave で購入しました。

2回目の公演は、スタンディングではなく指定席でマイペースで見たかったので、

前回のシンプリー・レッドですでに購入歴があって、座席を選びやすい画面だったこともあり seatwave を使いました。

こちらの指定席は額面£30に対し、通路側の席を選びたかったので£55

その他、viagogo と同じく、

予約料+VAT、国際速達料、補償料などの手数料が£23かかりました。こちらもチケット購入から2週間強くらいで問題なく自宅に着きました

*seatwaveは2018年11月は親会社のTicketmasterにより閉鎖され、Ticketmasterの中に「Fan-to-Fan Ticket Exchange」を立ち上げました。

viagogo は日本語サイトもあるので、落ち着いてチケット選びができるのでおすすめめです。

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