CSKAモスクワ vs バーゼル戦 10/18, 2017 @ アレナCSKA



キックオフ30分前に白タクでスタジアムまで。。。爆

2017年10/18(水)の21:45キックオフという遅い時間からのCSKAモスクワ(チェスカ・モスクワ)の試合を観るため、部屋でゆっくりし過ぎて、結局、キックオフ30分前にホテル前に停まっていたタクシーと交渉して白タクになってもらい、1,000ルーブル(約1,750円)で超高速で行ってもらいました。

タクシーの運転手は若くて英語も良くしゃべれる人で、「なんでCSKAなんだ!?昨日のモスクワはスパルタルクの試合で最高だったんだぜ。」てなことを言われながら、空港からホテルまでのタクシーのスピーディード以上に、本当にこれは事故って死んでもおかしくないなレベルの超高速で走ってくれたので、キックオフ後辺りにスタジアム付近に到着できたので助かりました。

このスクショの右のGoogle画面の通り、スマホの配車アプリのUberの一番上のランクのタクシー車での価格も1,000ルーブルだったので、ま、ギリギリ許容範囲内、ぼったくりではない範囲かな?ってことで良しとしときましたw

英語を話すドライバーが多い白タクは場合によっては使いようですが、とにかく一番良いのは配車アプリの「Yandex Taxi(ヤンデックス・タクシー)」を使うのが一番安くて、便利でお勧めです!なぜ当時の私はこのヤンデックスを使わなかったのか、今の私からするとホントに不思議。

タクシーを降ろされたのはスタジアムから歩いて10分位の駅近く。でもキックオフ後だったので人っ子一人見当たらず不安になりながら運転手から聞いた方向へ少し歩いていくと、凄い数の警官がズラッとスタジアムまで並んでいたので安心して歩けました。

意外とキックオフ後にスタジアムに入る人が結構いてまた一安心。

私もここで何か食べるもの買っちゃおうかなとも思ったけど、とりあえず席に着いて様子を見てからにしようと思い止めときました。

アレナCSKA(現VEBアレナ)は、2007年施工も近隣に国防省の土地があったばかりに訴訟になり、結局、2016年開場。収容人数は30,000人、ロシアW杯でも話題になったハイブリット芝のスタジアムで、スポーツスクール、ホテル、店舗施設などが備わった複合施設です。

ロシアW杯での候補スタジアムになるも、お隣のディナモ・スタジアムと共に落選してしまったスタジアムです。

CSKAモスクワは、1911年創立のスポーツクラブが全身であるロシア・プレミアリーグのPFC CSKAモスクワを本拠地とするクラブチームで、本田選手がACミランに移籍する前に活躍していたチームです。

矢印の下にチケットのバーコードをかざして認証させて入場します。

荷物検査はあったかと思いますが、「CSKAの荷物検査は厳しくて、財布とスマホだけ程度の最小限の荷物の持ち込みしか認められない」という情報を事前に聞いていた私は、本当にその通りの最小限の荷物で行った私には、ほとんど荷物検査らしいものはありませんでした。

まー、スタジアムに入るのが遅くなって、チケットチェック付近のスタッフがちょっと緩くなっていたのかもしれませんが。

最近できたスタジアムだけあって、とても清潔で良く整備されてて、観客として使いやすいスタジアムだと思いました。

 

チケットは事前にVIAGOGOで購入。

今回、このUEFAチャンピオンズリーグのCSKAモスクワ対バーゼル戦のチケットを取ったのは、viagogo です。

公式から買えるんですが、ロシア語オンリーで手続きもかなり面倒そうで、チケットも残りわずかだったので、ここは簡単に確実にチケットを取れる方法を選択しました。

viagogo はこれまで何回も利用しており、何の問題もなかったんですが、今回はロシアからの発送ということで、大丈夫かなと少し心配してましたが、難なく、購入後、約1週間後にUPS(FedExだったかな?)で到着。

 

 

キックオフ15分後頃に超可愛いモデル級のスチュワードのお陰でなんとか着席

キックオフ10分後位だったし、自分の席に他の人が座っていて、すでに試合でエキサイトしていたせいもあってか、しばらく席に着けないでいたところを、右のオレンジの前の超可愛いモデル級のスチュワード(もっとちゃんと写真撮っておけば良かった…涙)のお陰で無事に着席。

 

観やすいスタンド、熱すぎるスタンドのサポ

席はロングサイドの真ん中辺りの14列目だったので、ピッチ上の迫力も感じられたし、試合全体の動きもちゃんと観れた良い席でした。

が、しかし、このCSKAのサポーターの熱さが半端ないことといったら。多分、スタジアム全体の熱でいったら、今まで行ったスタジアムの中で一番レベルかも。

 

あのロシアW杯で大活躍したゴロヴィンが出ていた試合だったとは。。。爆

はっきり言って知ってる選手が全然いなかったのに観に行ったCSKAモスクワとバーゼルの試合。

ロシアW杯で活躍した、あのゴロヴィンがいて、なーんとちゃんと目の前で観ていたのですねーw あー、もったいなかった。

ハーフタイム後、ハンバーガーでも食べようかと思ったけど、結構並んでたのでトイレタイムだけにしときました。

座席の前のシートピッチは少し広かったけど、座席の幅はそんなに広くなく思いのほか窮屈でした。ロシアなのに。

試合は0-2で、バーゼルの勝利。

CSKAモスクワのポゼッションが61%、枠内シュート0、枠外シュート6、パス571。

バーゼルのポゼッションが39%、枠内シュート5、枠外シュート3、パス352。

CSKA下手すぎた…

10月半ばのモスクワ、23:00前、1℃以下、いつの間にか裸になって応援していたCSKAモスクワのコアサポ達。

 

適当にディナモ駅方向へ向かってしまった結果。。。爆

スタジアムから最寄りの4駅までは徒歩15分位で、スタジアム出口付近に各駅方向への案内があったんですが、ここで何故か私はロステレコム杯の会場最寄駅ディナモ方面へ向かってしまい、

15分位歩いたところで、この群れは大型駐車場へ向かっていたことに気づき、焦ってキョロキョロとタクシーを捕まえられる場所を探していたら、ちょうど警官がいたので「ディナモ駅?」と聞いてみたら、「ダー、ダー、ディナモ!ダー」と横のバス停を指さしたので、発車しようとしていたミニバスの行先を確認すると確かに「ディナモ」とあったのでとりあえず一安心。

この時、すでに時間が23:30を過ぎていたので、地下鉄の最終には間に合うのだろうか?無事にホテルに戻れるのだろうか?などを考えていたら、

さっきのミニバスより大きなバスが来たので乗り込み、安心したのもつかの間、途中で止まり、運転手が何か話し、満員の乗客の4分の3が降りだしたので、終点でないここで降りるべきか少し悩んだ後、やはり多勢に着いてくべしと急いで降り、4分の3の人達に着いて行くことにしました。ちなみにこのバスは無料だったと思います。

結果、地下鉄2番線ディナモ駅だったので本当に良かったんですが、ちゃんと降りる前に誰かに聞け―って感じですよね。

モスクワの地下鉄の終電は25時近くらしかったので、本当にギリギリセーフで助かりました。

でも、この時間にビクビクしながらバス乗ったり、地下鉄乗ったりしましたけど、実際に何か怖く感じたことは全くなかったです(一応、言っときます。何かあっても自己責任ですよー)。

とにかく、今から思えばヤンデックス・タクシーを呼べば簡単な話だったのに、ホントにバカだった私。って感じです…

 

 




 

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kumaholic
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