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2017年モスクワ旅行記

【モスクワ】 Café Pushkin(カフェ・プーシキン)は24時間オープン

投稿日:2018年8月26日 更新日:

モスクワの地下鉄2号線トベルスカヤ駅から直ぐの場所にあるカフェ・プーシキン。

24時間オープンなので忙しい観光客に便利なレストランです。

19世紀帝政ロシアをイメージした趣ある店内

19世紀の帝政ロシアの豪華な雰囲気満点な店内です。カジュアルで当日OKな1階席は薬局、予約制の2階席は図書館をイメージした内装になっています。

フランス歌手ジルベール・ペコーの「ナタリー」という歌の中に出てくる架空の「カフェ・プーシキン」という店をイメージして、ロシアの詩人プーシキン生誕200年を記念して1999年にオープンしたという意外と新しいお店なんだそうです。

絶品ロシア料理5食をワンプレートで食べられるRussian Degustation(ロシアン・デグステーション)

今回は名物メニューの一つであるロシア料理5品がワンプレーとで食べられるという、Russian Degustation(ロシアン・デグステーション)を迷わず注文。

ラッキーなことに担当ウェイターはなかなかの可愛い子 (^^♪

来ました、ロシア料理5品の盛り合わせワンプレート。

ビーフストロガノフ、ロシア風水餃子ペリメニ、キエフ風カツレツ、キノコの壺焼き、ピロシキ。

柔らかいビーフ、濃厚、絶品なビーフストロガノフ。

サワークリームが無くても美味しい。ラム肉多し(-_-;)

これまで食べたものとは少し違うタイプのキエフ風カツレツ。中のバターがそれほど多くないせいか、見た目より軽く食べられた絶品。

キノコ味が効いてる濃厚ソースが絶品なキノコの壺焼き。ただビーフストロガノフとダブルだと少量でも重く感じます。

キャベツのピロシキだったかな?小さ目です。

さすがの人気店、全品、噂通り絶品でした。

デザートを勧められましたが、腹12分目位だったのでお断りしましたが、今となっては絶品という噂のケーキを一口でも食べておけばよかったと大後悔。

地下のトイレの内装も凝ってます。

帰る前に、是非、地下のトイレにも寄って下さい。とてもレトロっぽさを出している内装になっていて素敵です。

今回は時間がない中、ササっと寄って、ササっと食べて帰ってしまったので、また今度はゆっくり時間をかけて、美味しいロシア料理とデザートを堪能しに来ようと思います。

ちなみに、こちらのメニューはロシア料理だけではなく、フレンチ、イタリアン、アメリカンな軽食など豊富なメニューが数多く揃っていて、それらがほとんど24時間オーダー可能です。

モスクワではこちらのお店のように、人気の名店でも24時間オープンというお店があるのでとても便利ですね。

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