ウォルドルフ・ヒルトン(ロンドン)宿泊記 2013年10月



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厳しいと評判のヒースロー空港の入国審査ですが、私はこれまで特に嫌な思いをしたことはなく、ほぼ5分以内に済んでしまうことが多かったんですけど、

今回は毎年来ていて、5月に来たばかり、11日という中途半端な滞在期間ということ、私の比較的ボーダレス的職業のせいもあってか、

「観光っていうけど具体的に何するんだ?」とか、「スタジアムに行くのはサッカークラブの調査の仕事か?」とか、結構、いろいろ聞かれました。

「アーセナルとユナイテッドの試合見に来たんだってば。」

「だったらアーセナルは誰のファン?」

「今のとこジルーかな。」→本当はラムジーだけど。

「で、あんたはどうなの?」

「ま、俺はアーセナルなんてどうでもいいんだけどね。ジルーのファンっていう奴、初めてだよ。」と言い放って、やっとポンッとスタンプを押してくれてた~(爆)

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普通はエコノミーに地下鉄で市内まで移動するんですけど、今回はロンドン到着のその日の夜に、ジョニー・マー(元The Smith)のライブがあるので、久々に使ってしまいました、£20するヒースローエクスプレス。

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でもやっぱり、15分で市内に入れるのは楽で、素敵~。

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パディントン駅からも地下鉄じゃなくって、タクシーに乗ってホテルに移動しました。
でも、これが大失敗で、夕方の帰宅ラッシュで道路は渋滞で、な~んとソーホーのホテルまで40分近くもかかってしまい~の、£25~~~!!!

今回泊まったのがソーホーにあるウォルドルフ・ヒルトン。
井伏鱒二も常連だったという五つ星~♪

ちなみに、NYの名門ホテル、ウォルドルフ・アストリアとは無関係だそうです。

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約1カ月半前に、エクスペディアのタイムセールとかいうので、約40%オフの価格で出てたんで~、迷わずポチッ!

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ちなみに、世界的にもホテル室料が高いことでも有名なロンドンでは、東京のビジネスホテルレベルの質を求めるのであっても、一部屋(シングルユース)で¥40,000以上クラスじゃないと、なかなか難しいんじゃないかと思います。

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お部屋は白とブルーを基調として、ハリウッド女優のモノクロ・ポートレイトなんぞが飾られてあったりする、とってもシックなタイプの素敵なお部屋(デラックスクイーン)で良かったです。

事前調査では、同じレベルの部屋でも全く私の好みじゃないデザインの部屋もあったもんで、大安堵。

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ベッドのスプリングの固さも良く、

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部屋の照明もちゃんと数段階に調節が出来たし、デスクの広さも十分。

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ミネラルウォーター2本は1リットルサイズじゃなかったんで、一晩分には足りなくて、買い足す必要があったけど、

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部屋の広さも一人用としては十分。
廊下のからの音も聞こ難かったし、

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収納スペースも十分。

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ティーセット、ミニバー、アイロン、ドライヤーはドレッサーの中に揃ってます。

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室内セーフは小さ目のラップトップがギリギリ入るくらいのサイズ。

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ドア付近には室温調整や室内清掃依頼のスイッチなどがちゃんと揃っています。

夕方のターンダウン後のチェックインだったせいか(!?)、ソファーの上の2つのクッションの間にバスローブセットが2つ挟まって重ねてあったり!?

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バスルームもなかなか素敵だったんですが、大きなゴミが落ちてたりという、五つ星かよっ!?と突っ込みたいような緩~い清掃レベルには、一気にテンションが下がりました。

ちなみに、わざわざフロントにその旨の電話をしなくても、部屋についているベッドメイク・リクエストのボタンを押せば、割とすぐに掃除しに来てくれます。

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照明付きの可動式フェイスミラーもちゃんと付いてます。

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洗面台は広くて使いやすかったです。

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アメニティは普通のヒルトンのものでしたけど、香りも良く、肌に優しいタイプらしく、使い心地も良かったです。

多分、もっと上のレベルのお部屋のアメニティは、クラブツリー&イブリンなんだそうです。

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やっぱりキャンピーン価格のお部屋なんで、ネスプレッソマシーンではなく普通のティーセット。

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翌日のベッドメイキング後。

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窓からの景色は最悪ですが、プロモーション用のお部屋ですから仕方ないです。

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ちなみに普通の人も出入りしているスポーツクラブ(プールあります)が併設されていて、宿泊者はフリーで使えます。

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周りには大型高級ホテルやミュージカルの劇場が多かったりするので、人通りも激しいけど、危ないということは全然ないと思います。

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お隣は「マンマ・ミーア」の劇場。
目の前には「オルドウィッチ」のバス亭もあって、便利な11番のバスも通るのもポイント高し~!

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マンマ・ミーアの劇場の横を曲がり、コヴェント・ガーデン方面に上っていくと「ライオンキング」の劇場があったり、

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ロイヤル・オペラハウスもご近所~♪

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で、近くのペンハリゴンの窓にはトウシューズっていうのが、コヴェントらしくって楽しいわ~!

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ホテルの2つ向かいの大通りをコヴェントとは反対側に歩いて行くと、私の来世の母校(笑)、ロンドン・スクール・オブ・エコノミックス(LSE)、ノーベル賞受賞者を沢山生んでるロンドン学派です~。

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橋渡ってるだけで、軽く観光気分が味わえて、ちょっとお得~♪
朝早く起きて、このテムズ川をジョギングするのも気持ち良さそう。

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テムズ川を渡ったところにデ~ンとあるのが、これまたノーベル賞受賞者多数輩出校のロンドン大学キングス・カレッジ~!

特にオサレな場所って感じはないけど、適度に緑もあったりして、ゆっくり散歩なんか出来る静かで落ち着くエリアだと思います。

 

ザ・ウォルドーフ・ヒルトン・ロンドン
ヒルトンホテル

 

 




 

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kumaholic
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マッドチェスター音楽とアーセナルのファンで、イギリスへのライブとサッカー観戦旅行が趣味の東京のベテランOLです。好き勝手なスケジュールで、自分都合のホテルとエアーを利用するコスパの高い個人旅行を目指していま~す。

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