ライブのチケット



ライブはギグ(Gig)とも呼ばれます。

ネットが普及した今、ライブのチケットの購入はワンクリックで済み、現地へ電話しなければいけなかった以前ほど難しいものではなくなりました。

主な購入先としては、下記のようなルートが主だと思います。

  1. アーチストの公式HP
  2. チケットマスター
  3. 会場(Venue)のHP、ボックスオフィス
  4. seatwave やviagogo等の合法ネットダフ屋
  5. 街のチケット屋

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アーチストの公式HP

アーチストの公式HPからの購入が一番の王道だと思います。メンバーシップ登録が必要な場合もありますが、一般発売より先に発売されることが多く、

アーチストと直接会って、一緒に写真撮影したり、少し話などができるというミート&グリート(ミーグリ)やリハーサル見学や限定グッズのお土産等がついたりするVIPチケットが買えたりもします。

スタンディングの良い番号や良い席等は、ほぼこちらから売れていってしまいます。

支払いには、クレジットカードという場合がほとんどだと思いますが、稀にペイパルという選択肢がある場合もあります。

チケットの受け取りは会場ボックスオフィスか郵送が選べたり、どちらかのみという場合など様々です。

 

チケットマスター

いわゆる優先販売が済んだ後の一般販売にあたるもので、基本、日本への郵送は無く、日本から購入した場合は、購入時に使用したクレジットカードとID提示による会場ボックスオフィスでの引き換えになります。

支払いは、日本から購入の場合にはクレジットカードです。

 

会場のHP、ボックスオフィス

アーチストの公式HPとシンクロしている場合もありますが、会場のボックスオフィスも同時に販売している場合もあったり、

アーチスト公式HPから飛ばされて会場のボックスオフィスへ来る場合や、こちらからチケットマスターへ飛ぶ場合もあります。

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アーチストの公式とチケットマスターと一緒に座席をチェックしていると、こちらの座席の方が良い場所が空いていたりすることもよくあります。

チケットの受け取りは会場ボックスオフィスの場合が多いのですが、たまに郵送してくるところもあります。

公演日と出発日によっては、滞在予定のホテルへ送ってもらうように手配することが必要です。

 

seatwave や viagogo 等の合法ネットダフ屋

いわゆる合法のネットダフ屋で、出品者により設定価格が違い、購入後も手数料等が高く、かなり割高になりますが、取り逃してしまったり、どうしても希望の席等がある場合でお金に糸目をつけない場合等は便利だと思います。

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ちなみに、毎度、突然旅行を決めることが多く、公演間際にチケットを取るしかない私は、seatwaveのお得意様で~す。

チケットの受け取りは、基本、プライオリティ扱いでの郵送です。公演日と出発日によっては、滞在予定のホテルへ送ってもらうように手配することが必要です。

また、いわゆる関係者席といわれるとても良い席を購入した場合も、日本の場合と同じく、発券日が公演日と近い場合が多いので、この場合も現地ホテル受け取りに変更しておきます。




 

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kumaholic
About kumaholic 291 Articles
マッドチェスター音楽とアーセナルのファンで、イギリスへのライブとサッカー観戦旅行が趣味の東京のベテランOLです。好き勝手なスケジュールで、自分都合のホテルとエアーを利用するコスパの高い個人旅行を目指していま~す。

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