ブライトン・ハウス(ブライトン、イギリス)宿泊記 2011年



ブライトンのナショナルエクスプレスのバスの終点

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ブライトンのバスの終点は、駅の近くではなく、 海辺に近いところになります。

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通りに出て左手を見るとこんな感じ。

バス終点からブライトン・ハウスまで歩きで15分程

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この左手をもう少し行くとブライトン・ピアの方向です。

で、ここで、私はまた、ブライトンで泊まるホテルの詳細メモを行方不明にしてしまって、当時スマフォも持って無かったので、人の流れに沿って、こっちの左手を歩いて街中まで出てしまい、

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レディングに引き続き、ブライトンでも2~3人の人に覚えていたホテル名とホテルのあるリージェンシー・スクエアという場所を聞きまわって、30分位歩き続けて、最初の振り出し地のバス停に戻ってきたりしました(爆~)。

と、まぁ、こんないい加減な感じでスースケースと一緒にず~っと歩き回っても、怖い思いは全くせず、不安もなく、意外と楽しい思いになった街です。

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ホテルはバス亭を出て右手に曲がり、海辺を10分(爆~)位歩いたところで、

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右手のリージェンシー・スクエアの右側を上って行った所に、

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エクスペディアで予約しておいた比較的リーズナブルで評判が良かったB&B、ブライトン・ハウスがあります。

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エコフレンドリーなホテルとして売っているようで、スタッフのサービスも設備も可不足ない感じのエコという感じで、悪くは無いんですが、 特に感動するところがある訳でもないお値段に相応した平均点なB&Bだと思いました。

ブライトン ハウス

ブライトンでのホテル選びでは、つい、イギリスのリゾート地ということで、ライブ会場の近くのホテル、という鉄則を忘れて、

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「カモメの声を聞きながら起きたい」というのと、 「エコ先進国のオシャレな街のエコ・コンシャスなリーズナブルなB&B」 というイメージが先行してしまって。。。

「リーズナブル」と「おしゃれ」は、忘れてはいけない相いれないポイントです。

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リフトがなくて、狭くて、急な階段~(涙)イギリスの小さいホテルやB&Bではこの手が多いので、この辺、予約時にチェックしておいた方が良いポイントです。

最初は受付のスタッフが手伝ってくれるんで問題ありませんが、チェックアウトの時が問題。朝食時にスタッフに頼めば、最繁忙時間でなければ手伝ってくれるかと思いますけど。

お部屋はスタンダードダブル

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スタンダードダブルのお部屋。

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4階だったから、毎回の上り下りは若い?私でもちょっとキツかった~。

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部屋もベッドも、特に大きくは無いけど、1人にはちょうど良い感じの程良い広さ。

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全体的に小奇麗で、過不足なく、シーツやタオルもオーガニックコットンのものだったり、 部屋のゴミ箱も紙とその他の2つに分けて置かれていたりと、 確かに「エコ」をうたったB&Bって感じ。

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エコ・コンシャスな宿だけに、 部屋の設定温度が低くて少し寒かったのはどうかと思ったポイント。で、スタッフに寒いよ~って言ってみたら、 「なんかもう一枚着てみて」 「それでも、どうしても我慢できない寒さだったら、言って」
。。。

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何代ものオーナーに引き継がれてきたB&Bで、現オーナーになって洒落たバスウェアにリニューアルされたようです。

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シャワーブースのみ(リンスインシャンプーとボディソープ付き)。

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こんなときバスタブがある部屋の方が暖まれるんで、やっぱりいいですねー。

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でも、こだわりの小物が所々使われていたりして、とても小奇麗にまとまっています。

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むき出しのお砂糖って使い難いよね。

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ここまできて、なんで海が見える部屋にしなかったのか大後悔。。。

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でも、海辺の通りから少し入った場所だったので、 車や観光客の騒音などは聞こえず、とっても静かで、 ちゃんとカモメの声で目覚めることができたのは、やっぱり気持良かった~。

セキュリティ・ボックスは無し、11月初旬、スタンダードダブル、平均一泊¥12,300(エクスペディア)。

ブライトン ハウス

朝食(コンチネンタルブレックファースト)

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イレイジャーのライブの翌日、肉体的な疲れが酷かった以上に、前日の夕食を取っていなかったことからの空腹感が勝り、無理に朝食時間内に起きて、1階のダイニングへ。

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ここの朝食はコールドミールのみのコンチネンタルスタイル。食材は地産のオーガニックものだそうだけど、欲張りな旅行者にとっては、やっぱりホットミールがないのは寂しい。。。

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ですが、食べ過ぎになりがちな普通の旅行中だったら、実はコンチネンタルな軽~い朝食の方が体には良かったりしするんですけど。

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結局、こんな感じだと、オーガニック素材ったってどうなの?って感じですが、それぞれは流石に美味しかったです~。

この日は疲労回復とブライトン散策の日にしてゆっくり過ごす予定だったので、こんな軽~い朝食の後、部屋で軽く2度寝して、お昼過ぎくらいにちょっと外へ出ることにしました。

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B&Bの入口を入ったところに、常に「ご自由にどうぞ」のホームメイドケーキが置いてあるんですよ。ポイントアップ!結局、数回ほど、ごちそうになってしまいました。。。これ、絶対、罪ですw

 

 




 

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kumaholic
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マッドチェスター音楽とアーセナルのファンで、イギリスへのライブとサッカー観戦旅行が趣味の東京のベテランOLです。好き勝手なスケジュールで、自分都合のホテルとエアーを利用するコスパの高い個人旅行を目指していま~す。

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