アンティーク博物館的で楽しいアトレティコ・マドリードのミュージアム



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スペインはマドリードのサッカー・クラブであるアトレティコ・マドリードのスタジアム見学ツアーに参加する前に、1時間くらい時間があったので、たっぷり過ぎるくらいスタジアムに併設されてるミュージアムを堪能することが出来ました。

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結果、これまで見てきたサッカークラブのミュージアムの中では、これまで一番だと思ってたリバプールFCのミュージアムを大きく上回るほどの楽しいミュージアムでした。一番狭いのにw

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それもそのはず、このミュージアムの設計と600点ものコレクションの寄贈は、パブロ・オルナケ(Pablo Ornaque)というスポーツコレクターであり博物館専門家によるものだったからなんですねー。

1903年クラブ創設時あたりのアトレティコ・マドリードの地元の生活史のコーナーとともに、

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ボールとシューズで辿る世界のサッカー史コーナーとか、

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マドリードのクラブとしてのアトレティコの歴史コーナーとかが並んでます。

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その先を抜けると、ちょっと開けたスペースになってて、スタジアムの歴史のパネルが展示されてます。

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そのわきの小さなコーナーには、クラブと関連のある著名人のコレクション等があります。

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スタジアムの歴史のプレートが並んでるコーナーをクルッと回ると、だだっ広いワンフロア一面に各コレクションがまとまって展示されています。シンプルで見学しやすいレイアウト。

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トロフィーのコーナー。

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ユニフォームのコーナー。

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チケットやアトレティコ・グッズのコレクション。

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なんか、こんな沢山のアトレティコ・グッズから、ホント、昔からマドリードの街に育てられてきた、もの凄い「アトレティコ」という強い地元愛に支えらてきたクラブなんだなーと実感しました。

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あと、美術史やアンティーク、アンティーク・ジャンクが大好きな私は、もう、このサッカー要素だけじゃない、アンティーク博物館的なサッカー・ミュージアムが大好きになってましたー(^^♪

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あともう一つ、このミュージアムの熱量から感じる地元密着度と、アトレティコの泥臭いけど憎めないサッカースタイルとが合致しているっていうことが伝わってきてしまったというのも、このミュージアムが楽しかった一因かなーと。

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サッカーファンだけじゃなくって、アンティーク・ジャンクの好きな人、1900年代の美術史や生活史が好きな人には、マドリードに行ったら、ぜひ寄ってみて欲しいスポットなんですけど、うーん、新しいスタジアムに移転したら、このミュージアムはどんな感じに変わっちゃうんでしょうね。。。

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ミュージアムの時間は、月~日曜11:00~17:00。
見学ツアーの時間は、月~日曜12:00、13:00、16:30、17:30(試合日程により変更あり)。
事前予約はありません。




 

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kumaholic
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マッドチェスター音楽とアーセナルのファンで、イギリスへのライブとサッカー観戦旅行が趣味の東京のベテランOLです。好き勝手なスケジュールで、自分都合のホテルとエアーを利用するコスパの高い個人旅行を目指していま~す。

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