ジョニー・マー @ ラウンドハウス、カムデンタウン、ロンドン 10/18/2013



wpid-dsc_1003.jpg

結局、19時過ぎごろにホテルを出て、地下鉄でカムデンまで行き、ジョニー・マー(マー先生)のライブのあるラウンドハウスへ向かって競歩で約15分。

DSC00205

実はマー先生は、その夏のサマーソニックで来日していたんで、そこで観ていれば良かったんですけど、クソ暑さに負けて行けなかったもんで、今回。

ラウンドハウスの中のボックスオフィスのカウンターでチケットを受け取って、早速、中へ。

wpid-1382124089308.jpg

まだ前座の途中で、グッズ売り場は空いてたんで、あれこれ悩みながらも、第一希望の黒字のTシャツが売り切れだったんで、

DSC00210

赤字のTシャツにしてしまいました。
最近、アーセナルのとか、赤のTシャツが増え過ぎて困る~。

DSC00187

今回、かなり余裕の時間に入ったのは、当日にロンドンに到着したばっかりっていう他に、いつもはプレス席だったりしてクローズされてることが多くて、何気に座れる機会が少ないラウンドハウスの2階席が取れてたということもあったんです~。

ただね、柱がかなり邪魔で。。。

で、以前とほとんどお変わりないスタイル、声、動き、そしてギター!
相変わらず若々しくて素敵なマー先生!

ちょうど2階席も真ん中ら辺のE列の通路側だったんで、こことぞばかり撮影頑張り過ぎて、いきなり初日から疲れましたが、

DSC00194

観客も会場スタッフも同世代から上あたらりの人達が大多数だった割には、モッシュあり~の、ステージかけ上がりあり~の、連れ出しあり~の。

DSC00195

1階スタンディング全体のうず潮のように凄い勢いで動き回るモッシュの気迫が2階席まで直ぐに伝わって、特にスミスの曲のときにはラウンドハウスが割れるかというほどの凄~い大合唱~~~!!!

DSC00190

その中で、会場のスタッフ達が一番盛り上って、率先して大~騒ぎしていたのが一番印象的っていうか、なんともロンドンチック。

日本じゃありえんでしょ~、とういうか問題。
では、セットリストを♪

Johnny Marr Roundhouse, London 8/10/2013

1. Upstarts
2. Panic
3. The Right Thing Right
4. Sun & Moon
5. The Crack Up
6. Stop Me If You Think You’ve Heard This One Before
7. New Town Velocity
8. The Messenger
9. Lockdown
10. Say Demesne
11.Bigmouth Strikes Again
12. Generate! Generate!
13. Word Starts Attack
14. I Want the Heartbeat
1 5.How Soon Is Now?

アンコール:

16. Please, Please, Please Let Me Get What I Want
17. The It-Switch
18. I Fought the Law
19. Getting Away with It
20. There Is a Light Never Goes Out

DSC00203

本編ではポイントでスミスの曲を入れて盛り上げながらも、ほとんどソロの曲で、以前と変わらない路線を聴かせて、

アンコールでスミスとエレクトロニックの名曲メドレーという、お客さんが大満足する王道セットリストのパターン。良くご存じだわ、マー先生。

DSC00206

で、そのまま地下鉄でコヴェント・ガーデンまで戻って、ホテルの部屋に着いたのが0時前~。

12時間フライト直後のライブ観戦で、もう体はガタガタ、頭の中グワ~ングワ~ン回っていてカオス状態。

でも、この初日の無理なスケジュールはご老体には少々荒療治だったけど、意外と時差ボケ対策には効いたかも~って感じです。

 

 




 

にほんブログ村 旅行ブログ 海外一人旅へ

kumaholic
About kumaholic 293 Articles
マッドチェスター音楽とアーセナルのファンで、イギリスへのライブとサッカー観戦旅行が趣味の東京のベテランOLです。好き勝手なスケジュールで、自分都合のホテルとエアーを利用するコスパの高い個人旅行を目指していま~す。

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


CAPTCHA