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イレイジャー(Erasure)のギグ。実はアメリカでの学生時代に観た以来だから、 約20年ぶりくらい。 大ファンなのに、なんでブランクが空いてしまったのか、 自分でも不思議。

ロマネスク調のヘルメットかぶって、 Sono Luminos でスタート。

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ガーゴイルとかステンドグラスとか、 今回のイメージはゴシック調みたいです。多分、深い意味は無いと思いますけど。。。

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いつものヴァレリーとエマが揃って、いつものイレイジャー。 ずっ~とポップであり続けてるイレイジャーの音楽。80年代の大ヒット曲の中に、10月発売の新譜からの曲を織り交ぜているのに、違和感のないノリで、とってもバランスが良いセットリスト。

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最初から会場中がシンガロングの大合唱にならないはずがなく、多分、みんなが満足度120%だったはずなステージ。

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Ticketmaser(チケットマスター)のユーザー評価も、 さすがの☆4.9/5。しかし、ずっと気になっていたアンディ・ベルのお腹、 いつの間にか、見事にシェイプされてて、良かったヮ。

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エレポップの天才、ヴィンス・クラーク。
見かけと違って、実はとっても面白い人なの。

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ヴィンスがアンディのベストを引き裂くという、 毎回、会場が凄いウケる演出。 でも、特に意味はなし。多分(笑)写真ブレ過ぎて、ヴィンスが宇宙人みたい(笑)

ツアー中の6月には、イギリスのITVの、”Popstar to Operastar”という、X-Factorの芸能人版みたいな、勝ち抜き歌番組に出ていたせいか、アンディの声は昔よりし低く、太く、大きくなってたみたいです。

そういえば、その同じ番組の同じシリーズには、 ウルトラボックスのミッジ・ユーロも出ていましたネ。

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しかし、ツアー中の勝ち抜き歌番組出演なんて、ある種、無謀というか、チャレンジングだな~とも思うんですけど、 実はもの凄いツアーチケットやCDなどの販促活動になるんですよ。

なんといっても、同世代のファンのほか、 若い世代の新しいファンも作れるし。実際、”Popstar to Operastar”が始まってから、 イギリスの若い世代の間でオペラ人気が出てきたそうです~。

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往年のヒット曲と新しい曲のダンサブルなメドレーの間に、座ってアコースティックでのAlien。 これが一番ステキだったり~。

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新しいアルバムからの数曲をちょっと入れつつ、往年のヒット曲メドレーで終始盛り上げる~的な王道セットリストな本編が終了~。

やはりスタンディングの最前列付近には昔からのコアのファンや身内が集まってたみたいで、ライブの途中にアンディがそれぞれの名前を読んで挨拶なんかをしていたり和気あいあい。

最前列といっても、お客さんの平均年齢的にも、もちろんモッシュや押し合い等はほとんどなく、平和な雰囲気のまま終了。

ビバ♪ 80’sエレポップ~!

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おネエスタイルなアンディがアンコールに出てきたところ。
この頭にタオルを巻いたところは、他のブログやYouTubeにも出ていないかも。

アンコールはOh’ Lamor と Stop で〆。

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今回のセットリスト。
最前列の近くの人がゲットしてたので、 ちょっと写させてもらいましたー!

 

 

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