モリッシーが住んでた 384 Kings Road, Stretford, Manchester



意外と近かったオールド・トラフォードとモリッシーが住んでいた家

オリンピックのサッカーの試合のチケットを買った時に一緒に貰ったオールド・トラフォード付近の地図を試合中何気なく眺めていたら、な~んと、モリッシーの住んでた家って、オールド・トラフォードの側にあるんじゃ~ないですか~!ってことで、

ビジターセンターの人に「郊外にあって遠過ぎるし、行く価値無いわよ」と言われて行くの諦めてたけど、行ってみようじゃあないかというわけでして。

wpid-dsc_1147.jpg

多分、マンチェスター・シティのファンだったんでしょうね、ビジターセンターの人w

実際、メトロリンクの駅(オールド・トラフォード)のスタジアムとは反対側にあるんですが、スタジアムから、例のスミス本を参考に行ってみました。

確か、モリッシーはマンチェスター・ユナイテッドのファンで、幼い頃、お父さんに連れられてスタジアムに行ったこともよくあったそう。ちなみに、ジョニー・マーはマンチェスター・シティのファンです。

Sir Matt Busby Way を進む

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

初オリンピック&初オールド・トラフォード観戦後、駅に向かう流れに乗って、Sir Matt Busby Way を進みます。

Brian Statham Way を右に曲がり、Talbot Road を進む

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ドンドン進んでいくと、同じ通りでも表示はWarwick Road に変わり、さらに進んだ Talbot Road と交わる地点で、また Brian Statham Way に変わります。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

で、ここで右に曲がり、Talbot Road を進んでいきます。

Talbot Road→Great Stone Roadを左に進む

 

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

Talbot Road を進んで、

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

Great Stone Road に出たところを左に曲って、

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

少し下ります。

ここら辺まででスタジアムから約15分。ま、少し迷いながらだからこんなもんでしょうが、結構、歩きました。

で、やっぱり少し不安になってきたんで、ちょうど犬の散歩していた年齢不詳の細い男性に聞いてみたら、「このまま進んですぐにある大きな長い通りだよ」と(爆)

せっかくなんで、その後にすれ違った親子と中年女性に聞いてみても同じこと言われて、親子からは「もっと歩くよ。ここから歩くの?」と聞かれてしまって、ちょっと不安になりながらも、

地図の距離感からして、全然歩けるでしょ~と、まだ明るいし、とりあえずもう少し行ってみることにしました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

左側にパブが数件。何故かちょっと安心。
で、もう少しこのまま下ります。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

少し下って、道なりに右側に歩いて行くと、サークルに出ます。

Kings Road

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

このサークルの両サイドが Kings Road になります。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

モリッシーが11歳に引っ越してきて住んでいたという 384番地は、右側を少し進んだところにあります。

実は私、一回、反対の左を進んで行ってしまって、かなりの時間と体力ロスをしてしまいました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

まだ、この時はスマフォ持って無かったんで、グーグルマップなんか使えず、地図とスミス本頼りだったんで、チト苦労しました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

Kings Road ってこんな感じです。
人はほとんど歩いてませんでした。

でも、きれいなお花で庭や窓を飾っていたり、車も普通だけど普通にきれいな状態の車ばっかりだったんで、それほど治安が悪いようなところでもないような感じもしましたが。

384 Kings Road, Stretford, Manchester

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

で、ここです。モリッシーが11歳くらいの頃から住んでいて、ここにジョニー・マーが「一緒にバンドをやらないか?」と訪ねて来て、ここからザ・スミスが始まった家、384 Kings Road, Stretford, Manchester。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

Kings Road に入って番地を頼りに歩き進んでいけばいいんですけど~、384という表示はなくって、番号表示があるのは両隣の 382 と 386 だけです。

写真を撮ってしばらくしたら、競技用自転車に乗ったジョージ・クルーニー(!)の男性が「迷ったの?」と声を掛けてくれたんで、

wpid-dsc_0260.jpg

「これこれこ~で~」とスミス本を出して答えたら、チョイ嫌な顔をして「あ~。」と。

何?やっぱりモリッシー嫌い? だね。多分。

更に、「ここら辺かもしれないけど、番号がないからきっと向かいの通りか、もう少し先なんじゃない?」とも。

いえいえ、向かいは奇数番号だし、もう少し先行ったら400番台に入るって知ってるくせに~、と思いながらも「わかった。ありがとう~」と言うと、「確か、昔ここにモリッシーが住んでましたよ。って書いてあるプレートが貼ってあったはずだよ。」とまで。

そんな話聞いたことなんだが。。。
ブループラークなんてことはあるわけないしwww

彼、もしかしたら、現384番地の住民だったのかな~。カッコ良かったかし、写真撮った後だったから、まぁいいけど。。。

 


大きな地図で見る





にほんブログ村 旅行ブログ 海外一人旅へ

kumaholic
About kumaholic 290 Articles
マッドチェスター音楽とアーセナルのファンで、イギリスへのライブとサッカー観戦旅行が趣味の東京のベテランOLです。好き勝手なスケジュールで、自分都合のホテルとエアーを利用するコスパの高い個人旅行を目指していま~す。

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


CAPTCHA