ヒースロー空港からバスでレディングへ(Heathrow~Reading by RailAir)



ヒースロー空港のセントラル・バス・ステーションへ

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ヒースロー空港に着いて、 いつものように大行列で混んでいた入国審査待ちの列も割とスムース動き、15分程で入国審査を出て、荷物を取り、高速バス乗り場のセントラル・バス・ステーション(Central Bus Station)へ向かいます。

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これが意外と長い道のりで~、 スーツケースが何個もある人は、絶対、大きいカートを使った方が良いですよ。って感じで10分弱くらいは歩いた気もします~?多分。

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「ホンマにこっちでええんかいな?」と、ちょっと、不安になりそうになってきたあたりで、 セントラルバスステーションが出てきます~。

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正面の窓口は有人発券サービス。 総合案内は有人窓口に向かって左側にあります。

自動販売機でレディングまでの往復バスチケットを買う

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その横と、少し離れたところにもう2台、 自動販売機があるので、こっちの方が簡単です。ここでヒースロー空港から、 翌日のイレイジャー(Erasure)のライブ会場のあるレディング(Reading)までの往復直通バスのチケットを買います。 事前にネットで購入しておけば、かなり割安になったはずなんですが、バタバタしてたし、寸前までバスか電車かで迷ってたので、当日購入にしちゃいました。タッチパネル式なので、ゆっくり進めば大丈夫。

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クレジットカードと現金が使えます。

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まず、領収書が先に出てきてから、チケットが出てきます。 チケットといってもペラペラのレシートのような用紙です。 無くさないようにしないと。 ここで普通、先にチケットが出てくるよね、ふつ~!?と思ってしまった私は、 領収書だけ取って、チケットを取り忘れてしまって、バスに乗り込むとき気づいて慌てて取りに行ったりしました~(爆)チケット残ってて、良かった。。。

RailAirでレディングへ

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直通バスは RailAir というバスで、有人窓口を正面にして右手に出たところに発着します。 ピーク時には15分毎、日中だと30分毎ぐらい頻繁に出ていて、 値段も前売りと当日購入、ピーク時とオフピーク時などによって、かな~り違います。事前にネットでオフピーク時のチケットを購入できれば、 かなりの節約になるみたいです。

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運転手にチケットを見せて、マジックでチェックしてもらって、スーツケースを下に自分で勝手に入れてから乗り込みます。トイレは無かったと思います。

レディング駅前

乗り心地はなかなかです。 空港を出たのが17時過ぎだったせいか、結局、レディング駅前までは40分くらいかかりました。

バスは駅前のここら辺に停まります。

 

 





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kumaholic
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マッドチェスター音楽とアーセナルのファンで、イギリスへのライブとサッカー観戦旅行が趣味の東京のベテランOLです。好き勝手なスケジュールで、自分都合のホテルとエアーを利用するコスパの高い個人旅行を目指していま~す。

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