デヴィッド・ボウイ回顧展 David Bowie is @ V&A博物館



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V&Aカフェでケーキ食べ終わって、いよいよ15:45からのデヴィッド・ボウイ回顧展 “David Bowie is” へ~!

な~んと、この企画展、V&A150年の歴史の中で、一番チケット入手が困難な展覧会だったんだそうで、後からそれ聞いてビックリ&ラッキー♪

その前の年のナショナル・ギャラリーでの”ダ・ヴィンチ展”も前売り券完売だったけど、当日券ゲットして入れたし、ダメもと、当って砕けろって大事ですな。

それはそれで、もともとこの日のメイン・イベントは夜のOMDのライブだったので、そのライブに間に合う範囲で見て回ろうって思っていたんです、最初は。

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この企画展は時間制で、入場時間がチケットに書かれているんですが、一旦中に入れば好きなだけいてもいいので、結構、中は混雑してました。

まず、入口でオーディオガイド(無料)を受け取って、そのガイドを聞きながら順路に従って進んでいくんですが、そのオーディオガイドも展示スペースの内容によって臨場感あふれる演出の音楽や解説が流れて、

展示物は博物館初3Dサウンドステージを使ったものだったので、展示物を見て回るっていうより、テーマパークで遊んでるような参加型になってる感じでした。

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中は撮影禁止。

展示スペースは、(1)ボウイ誕生~歌手デビューまで、(2)作曲・作詞についての資料、衣装、舞台セット、アルバムジャケット、写真、ミュージックビデオ等、(3)出演映画のダイジェスト版上映エリア、(4)代表曲7曲のライブ映像を巨大多面スクリーンで疑似ライブ体験できるエリアになってました。

(1)~(3)までのテーマパークエリアですでにボウイの多才・奇才・天才・アヴァンギャルドさは体感できてきた後の、

最終スペース、(4)の疑似ライブ体験エリアが圧巻でしたのなんのって!
正直、私、それまでフォローはしてたけど、そんなに大ファンって程でもなかったんですけどね、もう、ここのエリアに滞在約2時間(爆)で大・大・大ファンに変身~♪

とってもセクシーなライブ映像からは、意外にもボウイの音楽への真摯さがシンプルに伝わって、何だか知らないうちに大感動。なんだこの企画展は!

天井までの巨大多面スクリーンが約120度に設置されてて、その中に大きなソファー等がいくつも設置されてるので、そこで皆座りこんだり、立ちすくんだり、ダンスしながらず~っと一緒に歌ってる中高年が芋洗い状態でみんな全く動かない、動かない。帰らない、帰らない(笑)。

ボウイ本人はこの企画展には一切関与してはいないけど、300点もの資料一式はデヴィッド・ボウイ・アーカイブからの厳選されたものだったそう。

ちょっと、この展覧会担当のキュレーターさんには拍手だわ。っと思っていたら、あらま~、OMDのライブの前座がもう始まる時間じゃ~ないの~(汗)

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本当はカタログが欲しかったけど、ハードカバーで相当分厚かったので、適当に上の3点を。Tシャツも買っときゃ~良かったなと、今更ながら大後悔。。。

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まず、カタログ代わりに主な展示物のポストカード16枚セットと、カード。

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ゴールド・ディスクはミルク・チョコレート!
こんなお菓子なセンスって世界共通なんっすね(笑)

 

 




 

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kumaholic
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マッドチェスター音楽とアーセナルのファンで、イギリスへのライブとサッカー観戦旅行が趣味の東京のベテランOLです。好き勝手なスケジュールで、自分都合のホテルとエアーを利用するコスパの高い個人旅行を目指していま~す。

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