スミス・ルームのあるサルフォード・ラッズ・クラブ (Salford Lads Club)へ



凄い親切なマンチェスターのビジターセンター

 

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旅行6日目、マンチェスター3日目。

朝食は青汁だけにして、ピカデリー・ガーデンまで歩き、モリッシーのライブの前に、スミス・ファン、そしてマッドチェスター音楽ファンの聖地ともいわれている、サルフォード・ラッズ・クラブへ行くために、再び、マンチェスターのビジターセンターへ行きました。

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スタッフの人が全員ふさがってたので、しばらくセンター内をウロウロ。

窓際には市内で行われるいろんなイベントのフライヤー等が並べられています。マンチェスター・ユナイテッドFCやマンチェスター・シティFC等のスタジアム・ツアーのカタログや、ミュージック・ツアー予告のチラシ等もありました。

ポストカード、Tシャツ、スウェット、ぬいぐるみ、ミニ国旗、マグカップ、キーホルダー等、マンチェスターロゴの入ったお土産等もいろいろ揃ってますで~。

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サルフォード・ラッズ・クラブへは、どのバスへ乗ったらよいかはわかってたんですけど、いくらかかるのかとか、キャッシュオンリーなのかとか、マンチェスターのバスはお初だったもんで、基本的な乗り方を聞いときたかったんです。

パソコンの前で適当に画面を動かしていたら、手の空いたスタッフの若い男性が寄ってきてくれたんで、サルフォード・ラッズ・クラブへ行く旨を言ったら、

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「これをそのままバスの運転手に見せればいいよ」と、PCの地図をプリントアウトしてくれました。
前の日に来た時に別の女性の係りの人に聞いてはいたんですが、やっぱり男性の方が女性には親切だわ~(笑)

「具体的な金額はわからないけど、これを見せれば運転手が教えてくれるからキャッシュで払えばいんだよ」と言ってくれました。

また、その若い男性スタッフは、「有名なマンチェスターの観光名所ってことでバスの運転手の人も覚えてくれるだろうから、良いことだ」とも言ってました。

33番のバスに乗る

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ビジターセンターの前のバスターミナルに移って、33番のバスを乗るバス亭を探します。

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33番のバスは比較的、頻繁に来る便みたいです。

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33番のバスに乗りこみ、ビジターセンターで打ち出してもらったものを運転手に見せたら、フムフムと少し考えてから、「分かった。£1.20」と言ったんで、急いで財布の中の小銭をガサガサ&チャリ~ン。

後から聞いたんですが、往復だと£2なんだそうで。その際は、レシートが出るんでしょうね。

最寄りバス停はRegent Road Comus Street

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Regent Road Comus Street というバス停で降りました。

実際、ここのバス亭が一番近いバス亭ということでは間違いではなかったんですが、例のモリッシー本にはこの1つ手前のバス亭で降りろと書いてあり、実際、5~6人の人達がそこのバス亭で降りて行きました。

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私もそこで降りようとしたんですけど、運転手が無言で首を振って、強く否定していたので、おとなしく従いました。

スミス本に載っていたバス停を降りると、この少し先辺りに降りることになるんですが、少し進んだここら辺の Gloucester Street を右に入ります。ちなみに、左先にあるスーパーの Sainsbury’s が目印にもなるんで、こっちで降りた方がほんの少し遠くなっても分かりやすいんだと思います。

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そして、この通りの1つ目の Coronation Street を右に曲がります。

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そして、ここを真っ直ぐ進みます。

で、突き当たる辺りの左側。
やっぱり、いたいた~、他のファンの人達が写真撮ってる~。皆、夜のライブに行く人達だよね~。

サルフォード・ラッズ・クラブ

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ここ、サルフォード・ラッズ・クラブの前でスミスのメンバーが並んで撮ったスチールが、「クイーンズ・イズ・デッド」のアルバムのダブルジャケットになったということで、有名になって、スミス解散後には聖地になった場所で、

スミス・ファンだと公言するイギリスのキャメロン首相が、わざわざここの前で写真を撮ったことで、元スミスのモリッシーとジョニー・マーの怒りを買ったというエピソードもありました。

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マンチェスター市内からバスで約10分位のところにある、スミスやマッドチェスター好きのマンチェスター・ミュージック・ツアーに欠かせない聖地、スポットがサルフォード・ラッズ・クラブ。

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地元の少年少女達を対象とした、サッカー、卓球、コンピューターゲーム、ボクシング、柔術など、スポーツ・レクレーションを組織する伝統あるクラブ。

お目当てのスミス・ルームへは、案内が要所要所に出てます。

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その途中の部屋の中では、スミスのTシャツやらポストカードが売ってました。モリッシーのライブの前ということもあって、お客さんも12~13人位いました。

私もTシャツとポストカード2枚をお買い上げ~。

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モリッシーやジョニー・マー等のマッド・チェスター系のライブがマンチェスターで行われる日の前後はほぼ終日空いているようですが、

普段はスポーツ施設として利用される夜にしか開かないみたいなんですけど、事前にメールで管理人さんに連絡して予定が合えば開けておいてくれます。

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入り口からグッズ売り場やジムの横を通って、やっとスミス部屋に到着~!
この長い道のりは、スミス部屋に入るドキドキ感をさらにかき立てる憎い演出なんですねー、って感じですw

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以前はウエイトトレーニング・ルームだったというスミス部屋。

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中はベタベタと、スミス関連の記事の切り抜き、当時のポスター、世界中のファンからのメッセージが張り付けてあります。

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ここでメッセージを書いて仮止めしておけば、後で管理人の人が糊付けしてくれるそうです。ここで撮った記念写真も、ここに郵送すれば、同じように壁に貼ってくれるそうです。

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結局、1時間くらいラッズ・クラブを見て回ってましたw

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私もこの管理人さん(多分)に、外で記念撮影してもらいました。送りませんけど。

「日本人は年中、沢山来るよ」って言ってました。さすが、日本人。
そして、やっぱり、彼もモリッシーのライブに行くって言ってました。

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人通りはあまりなかったけど、クラブへ見学に来ていた人達がチラホラ歩いていたので、それほど怖さは感じなかったけど、帰りのバスを待ってる時は不安感が少し。

でも、バスに乗ってしまえば約15分で駅前に着きますから。

駅に着いた後、通りを渡って、少し付近の写真を撮っている時、ふと上の方から視線を感じ、見まわしてみると、さっきのバスの運転手と目が合った(爆)で、運転手さん、軽くうなずいて発車して行った。

 


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kumaholic
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マッドチェスター音楽とアーセナルのファンで、イギリスへのライブとサッカー観戦旅行が趣味の東京のベテランOLです。好き勝手なスケジュールで、自分都合のホテルとエアーを利用するコスパの高い個人旅行を目指していま~す。

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