イタリアンでイングリッシュブレックファースト @ Machiavelli Kitchen & Dining Room、コヴェントガーデン、ロンドン



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ロンドン2日目、宿泊ホテルのザ・ウォルドルフ・ヒルトンのあるコヴェント・ガーデンには、それこそ沢山~素敵なダイニングがあるんで、ホテルで朝食を食べるのが逆にモッタイナイ感じです。

ホテルから少し上った駅前通りにあるイタリアンのお店・Machiavelli(マキャベリ)。

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なんか素敵っぽいね、ここ。ってことで、この日の朝食はここで。

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店内はオサレな感じはするものの、結構、カジュアル。

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ここの1階の他に、トイレのある地下にも結構な席があるので、ランチやディーなーのピーク時を少し外すと難なく座れるんじゃあないかと。

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で、イギリスの朝はやっぱりイングリッシュ・ブレックファースト@コヴェント・ガーデンのイタリアン。

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食材はイタリアから輸入しているというのがウリのお店。

イタリアとイギリスの食材の違いは分からなかったけど、普通のホテルの朝食で出されるものよりは、良いもん使ってるなって感じはしました。

ちなみに、パンはフランスパンが2切れ程、卵の下に敷かれていました。
炭水化物過多になってないプレートのバランスは、なかなか良いんじゃあないかと。

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その証拠に、ソーセージは私の大好物のイギリス独特の雑穀入りのモチモチタイプではなくって、パリッっと音がするグルメ系のソーセージ。

高級イタリア食材での美味しいイングリッシュ・ブレックファーストが食べたいときは、こちらへど~ぞ♪

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この朝食とコーヒーで£13.61(サービス抜き)と、さすがのコヴェント価格。
(食事代+場所代+雰囲気代)-接客態度=まぁまぁ合格。

ここの接客サービスは、必要なことだけというスタンスみたいで、親切でもないけど、ウザくもない都会派。

 


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kumaholic
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マッドチェスター音楽とアーセナルのファンで、イギリスへのライブとサッカー観戦旅行が趣味の東京のベテランOLです。好き勝手なスケジュールで、自分都合のホテルとエアーを利用するコスパの高い個人旅行を目指していま~す。

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