イレイジャー@ブライトンドーム、ブライトン、イギリス 11/4/2011 



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ホテルにチェックインした後、歩き疲れたのでホテルで少し昼寝をして、少し早目に その日のイレイジャー(Erasure)のギグ会場、 ブライトン・ドームへ向かいました。

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ブライトン・ドームは、ブライトンのアイコンともなっている、 ロイヤル・パビリオンのお隣にあります。

この日のチケットはスタンディングではなくって、2階バルコニーの指定席だったんで、少しゆっくり目に着くように、回りをウロウロしていたら、会場の前にはすでに長蛇の列。

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会場に入って2階5列目の通路側の席を確認して、前日のレディングで買ったTシャツのサイズが小さかったんで~(汗)、交換してもらいに行ったりしましたが~、

その際、大きな袋を持っていたんで中で荷物チェックをされたりしちゃいました。入口では荷物チェックはほとんどなかったんですけど。

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で、前座は前日と同じフランクミュージック。

後ろでキーボード弾いているのは、 アメリカのオーディション番組アメリカン・アイドルの、 シーズン8のセミファイナリスト・ケイシー・カールソン。 先日、ボーカルのヴィンスと婚約したみたいです。

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ブライトン・ドームは、2階のバルコニーの席からでもステージはこのくらい近く、レディングのヘキサゴンと同じくらいの程良く小さ目な会場です。

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このツアーでは、 ファンクラブでファンが作成したビデオやコラージュ作品等を対象とした新曲の動画コンテストが行われていたんで、それに 応募しちゃおうかと思ったのもあって、ブライトン公演ではバルコニー席にしてみましたん。でも、結局、良い動画&画像なんてほとんど撮れず、応募ギブアップ。

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で、バルコニーの話ですが~、スタンディングとは明らかに別世界で、こちらは完全なマイペースな世界。「仲間同士で好きなバンドを生で聴きながら飲もうぜ!」的な、 ライブっていうより、ある種大きなパブ感覚。

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観客は大声でわめきながら、歌いながら、 ビールをゴクゴク飲み干し、トイレに行って、 そのついでに、また替えのビールを買ってきてゴクゴク飲む。

前後左右の背の大きい人達が、入れ替わり立ち替わり、 こんな調子で立ち歩く中、真面目にカメラ回してることなんて無理~。なので、途中で 私もビール飲みながら、思いのほか楽しく、一緒に踊ってきました~(爆)

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キング・オブ・ポップにオマージュって感じで、 マイケル・ジャクソンのTシャツ着てます。ステージの演出とセットリストは、 ほぼ前日のレディング公演のものと全く同じもの。

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ホテルまで歩いて15分以上もあったことと、 ブライトンの人はそんなに欲深い人がいないのか、 他に出待ちしてる人達がいなかったことと、

旅の前半もまだ終わっていないところで、 私もあんまり欲をかくのは良くないかとも思って、 このブライトンで出待ちしなかったことを、 今はちょっと後悔~(涙)

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出待ちをしなかった割には帰りが0時近くになってしまったけど、

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ちょうどガイ・フォースの花火が上がっていたせいか、街中、海岸沿いにまで警官や観光客が沢山で歩いていたので、難なく無事にホテルまで戻れました。

 

 




 

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kumaholic
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マッドチェスター音楽とアーセナルのファンで、イギリスへのライブとサッカー観戦旅行が趣味の東京のベテランOLです。好き勝手なスケジュールで、自分都合のホテルとエアーを利用するコスパの高い個人旅行を目指していま~す。

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