くるみ割り人形 @ 英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団



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バーミンガム・ニューストリート駅の周りをグルグル30分位歩き回って、結局、タクシーで徒歩10分弱の距離をタクシーで£5(約¥950)。。。

開演後10分位経ったところで、やっと英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団の本拠地、ヒッポドロームに到着ー。

12月らしくこの日の演目は「くるみ割り人形」です。
楽しみにしてたのに遅刻してしまったー。。。

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表に人っ子一人いなかったんで、どこが正面入り口かわからなかったほど小さい会場です。

受付で事前にこちらのHP経由で購入していたチケットを受け取り、トイレに行ってから、案内係りの少年と同じく遅れて入る仲間達5・6人と一緒に会場の中の後ろの入り口通路付近で、幕間までしばし待機。

一瞬、ここでずっと立って観ててもいいじゃん、と思ったほどステージが近い!

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で、暗くなったところで、着席。
ネットのシートプランで見ていたより会場とてもコンパクトで、1階の真ん中のど真ん中と微妙な位置のお席かなーと思ってたけど、座ってみたら、やっぱりステージが近過ぎて再度ビックリ!

でもコンパクトさのデメリットで、シートもシートピッチもLCCの飛行機に乗ってるような窮屈感満載で、移動するだけでこれまた疲労困憊。

あと、演目が演目だけに親子連れが多かったせいか、地方会場が故に普段から許されていることなのかわーかりませんが、幕間に会場でお菓子食べてたり、飲み物飲んでる人がかなりいて、これまた超ービックリーなローカル感満載な会場です。

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このバレエ団(以下、バーミンガム)は、ロンドンの英国ロイヤル・バレエ団(以下、ロンドン)の姉妹バレエ団なんですけど、

1987年に分離して以来、バーミンガムはツアー中心で、世界中からダンサーをスカウトする、小規模でアットホームながらクラッシックで良質のバレエを演じるという、ロンドンとは全く違う道を辿ってます。

吉田都さんもこちらに所属されてましたよねー。
芸術監督はデヴィッド・ビントレーです。
日本人ダンサーも6名いるそうですよ。

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このヒッポドロームは1895年にオープン、第二次大戦も潜り抜けてきた地元の貴重な建物だそうです(2001年に改修工事済み)。

収容人数約1,800人(ロンドン約2,250人)。

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カーテンコールにパチリ×3。

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豪華なセット、豪華な衣装、絶え間ない踊り。
ステージが小さくて近いが故に感じられた迫力が全てにおいて3倍増で、全ての動きがこちらに迫ってくる勢い。

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バーミンガムはダンサブル、ロンドンはドラマチック等とも言われていますが、本当にそうだーと思いました。

綺麗だなーとか、素晴らしいとか、美し過ぎるとかいうのは今まであるけど、今回見たバレエはなんとも楽し過ぎるバレエ!

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バレエの次に、サッカーを観に行かなければならないので、急いで駅に戻ろうと、ここでも数人に駅までの道順を聞いたんですが、結局、またよくわからなくなってしまって、15分位ウロウロしてしまいました。。。涙

素直に最初に聞いた地元人と一緒に駅まで戻れば良かった。。。
急がば回れ。

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プログラムもバーミンガム価格の£5ー!

チケット代もロンドンより断然お安くて、ステージももの凄く近くて、とてもアットホームな会場で迫力のあるバレエが観れるバーミンガム。

また、絶対、行きますー。

 

 




 

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kumaholic
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マッドチェスター音楽とアーセナルのファンで、イギリスへのライブとサッカー観戦旅行が趣味の東京のベテランOLです。好き勝手なスケジュールで、自分都合のホテルとエアーを利用するコスパの高い個人旅行を目指していま~す。

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